寝る何時間前にサウナに入るべき?睡眠の質を高め、朝早起きできる方法を伝授

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寝る何時間前にサウナに入るべき?睡眠の質を高め、朝早起きできる方法を伝授

サウナが近年ブームにある背景に、暑さに耐え抜いた達成感だけでなく、サウナ後に還元される心身への相乗効果があると言えます。

その中でも、疲労回復や睡眠の質の向上についてよく耳にすると思います。

日本人の5人に1人が睡眠についてストレス・悩みを抱えている中で、サウナが疲労回復だけでなく睡眠の質にどのような影響を与えているのか気になる方必見です。

本記事の内容

  • 睡眠の質を向上させるために
  • サウナに入って寝不足の解消につなげる方法を伝授
  • 朝早起きするためにサウナは睡眠の何時間前に入るべきか

今回はサウナに入ることによって、私たちの睡眠にどのような影響を与えるのかどのようなサウナ活用をしたら良い睡眠につながるのか解説していきたいと思います。

また、睡眠の質向上のためにサウナでやってはいけないことも紹介したいと思います。

目次

サウナで睡眠の質を向上するために

サウナに入るメリットとして『温熱効果』があります。温熱効果とは、体が温まることを指します。

温熱効果によって、体が温まり全身の血管が広がることで、血液の流れがよくなります。血液の流れが良くなると、疲労回復につながります。

この疲労回復効果がサウナ中の睡眠の質を向上させる要因となります。

では、具体的にサウナでいったいどのようにして睡眠の質を高めるのでしょうか

ぐっすり眠れる理由とは

皆さん良く寝れた日のことをよく思い出してみてください。ぐっすり睡眠ができた日は日中良く体を動かしたからだと思っていませんか、それは半分あっていますが半分間違っています。

人間が熟睡できるメカニズムとして。運動により体温が上がる、運動をやめたり夜になることで体温が低下する、この時の体温の最高体温と最低体温の差が大きいと良い睡眠につながります

つまり、疲労により質のいい睡眠がとれるのではなく、簡単に言うと体温の寒暖差によって睡眠の質が向上するというわけですね。

そのメカニズムは、サウナに入ることで強制的に作り出すことが可能です!

サウナに入ることで体温を上げ運動した後と同じ状態に。その後冷水に入ることで体温は下がり外気浴や休憩をはさむことによって心拍数は整えられ体をリラックスさせることで睡眠しやすい体温調節を行えるのです。

サウナと水風呂を組み合わせた温冷交代浴の重要性についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

>>>【危険性は?】効果的にサウナと水風呂に入って健康になる方法!コツを伝授

サウナが睡眠の質を向上させる

サウナに入ることで上記で述べた通り『温熱効果』があります。

サウナの『温熱効果』により運動後と同じ効果を得ることができるため、温まった身体をゆっくりと休みながら体温の低下を促すことで入眠を容易にすることができます。

また、寝ている間にも低下してしまう代謝をサウナに入ることで代謝の水準を上げることができるため就寝途中に起きてしまう方や末端冷え性の方にぜひおすすめしたいです!

サウナで睡眠にとって大切な自律神経を整える

サウナには、温熱効果と自律神経を整えることのできる効果がありますがこれが睡眠には重要となってます。

体温の調整や、呼吸、消化といった意思とは無関係の体の活動をコントロールする役割を担う自律神経。

自律神経には活動時に働く交感神経と休息時に活発になる副交感神経があり、状況に応じてどちらかが優位になっています。 このバランスが崩れると睡眠トラブルにつながることも。

サウナ→水風呂→外気浴/休憩を繰り返すことによって、自律神経の改善が期待できます。

サウナで大量の汗をかき、血流が良くなりその後冷たい水風呂や外気浴をすることで血管が収縮します。

これを繰り返すことによって自律神経が刺激され心身のバランスが良くなります。

サウナには睡眠の何時間前に入ればいいのか?

  • サウナで睡眠しやすくするために
  • サウナの寝つきを改善する効果とは

睡眠不足の原因として疲労やストレスが原因で夜寝つきが悪い、または寝ている間も心配事で目が覚めてしまう問題が挙げられます。

サウナに入ることで疲労回復だけでなく心身ともにリフレッシュすることが期待でき、睡眠の質を上げ睡眠不足解消につながります。

サウナに入って朝早起きする方法

朝起きてすっきりしたと感じるためのベストな時間は、サウナには睡眠の約3時間前に入ることをおすすめします!

夜中に起きてしまう方や心配事があるという負のストレスに加えて、逆に翌日楽しみがないといったストレスあると眠りが浅くなってしまいます。

サウナに入ることの最大のメリットは何といっても一日の疲労をリセットできることでしょう。仕事や学業で疲れた心身の疲れを癒す効果があり、健康面、精神面、美肌・美容面で効果が期待できます。

また夜サウナだけでなく、朝サウナに入ることで目覚めをよくする効果も得られます。

朝サウナに入るときの楽しみ方や注意点を詳しく知りたい方はこちら

サウナの寝つきを改善する効果とは

睡眠時間が少ない中でも睡眠の質を高めるためにサウナは素晴らしい効果を発揮します。

サウナが睡眠不足解消の糸口になる理由として寝つきを改善する効果があります。

睡眠のスイッチを入れるためには、体の中心部の深部体温より手足の先などの末梢体温が高ければ高いほど睡眠しやすいという研究結果が世界的科学誌『Nature』で発表されました。

サウナで体の中心まで温められる。そのあとの水風呂・外気浴で末梢温度は低下し、冷えた血液は循環し体の中心部分へ戻りまた温かい血液が手足へ送り込まれる、この一連の循環機能によって深部体温より末梢体温が高くなり、睡眠しやすい体にしてくれるという仕組みです。

普段オフィスなどで体を動かさずに仕事をする方でも、サウナに入り身体に程よい負荷を与え整えることで深い眠りに入ることができます。

サウナで睡眠の質を向上させるための注意点

  • サウナで我慢しすぎると睡眠に悪影響を与えてしまう
  • サウナ後に水分補給をすることで睡眠中の危険を未然に防ぐ

サウナで我慢しすぎると睡眠に悪影響を与えてしまう

サウナを効果的に活用するためには、無理をしないこと・自分に合ったタイミングでサウナを楽しみましょう

サウナで我慢大会を開催したり、強い刺激を求めるあたり過激な入浴法を続けていると脳が興奮している状態だと錯覚し逆に体に疲労が残ってしまいなかなか寝付けず、理想的な睡眠ができなくなってしまいます。

そのため過度なサウナ利用は避け、あくまでも心身をリフレッシュさせるためにサウナを活用しましょう。

サウナ後に水分補給をすることで睡眠中の危険を未然に防ぐ

サウナで睡眠の質を高めるために水分補給も忘れずに行いましょう。

寝ている間も体温調整のため多くの水分を失ってしまい、特に夏場は熱中症の約四割が夜間に発症しています。

サウナ後に水分補給をすることで寝ている間の脱水症状を防止し、次の日だるさを感じないようしっかりとリカバリーしましょう。

サウナに入るときの水分補給の正しい方法として解説している記事がありますので下のリンクから参照してみてください

サウナでより深い睡眠をとりたい人向け:まとめ

サウナは睡眠の何時間前に入るべきか

朝起きてすっきりしたと感じるためのベストな時間は、サウナには睡眠の約3時間前に入ること!

また、よりサウナで深い睡眠を取りたいという人にはカラダの神経・免疫調節成分をサポートする、CBD(カンナビジオール)商品をおすすめします!

そして、このCBDはリラックス効果という点で非常にサウナとの相性がいいということでも注目されています!

サウナ後にCBDグミ「RECLIA」を食べると、明らかに寝つきが良くなり睡眠が快適になるのですが、これをサウナ後に食べることでより一層の快眠効果を期待できます。

こちらの記事ではCBDグミの危険性や効果を解説!

>>>サウナ後に食べると睡眠最強!CBDグミRECLIA(レクリア)の効果とは?

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この記事を書いた人

サウナメディア「SISU」の運営代表&ただのサウナー
若者のサウナ好きをもっと増やしたいと日々思いながらサウナ事業に携わっています。

好きなサウナ→地元北海道のThe GEEK。
ホームサウナ→神楽坂の竹の湯。

ひと言:現在ととのいスランプ中
資格:サウナスパ健康アドバイザー

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