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VETO 電気サウナストーブ SK-22 ブラック
VETO 電気サウナストーブ SK-22 ホワイト
VETO 電気サウナストーブ SK-22 グレー
VETO 電気サウナストーブ SK-22 鏡面(ステンレス)
ベンチに組み込んで設置したVETO電気サウナストーブ
VETO 電気サウナストーブ SK-22 ブラック
VETO 電気サウナストーブ SK-22 ホワイト
VETO 電気サウナストーブ SK-22 グレー
VETO 電気サウナストーブ SK-22 鏡面(ステンレス)
ベンチに組み込んで設置したVETO電気サウナストーブ

VETO 電気サウナストーブ SK-22 18.6kW/三相200V

価格(税抜)

1,675,800円1,843,380円(税込)

メーカー VETO
収容人数
最高温度 ℃
ストーブ三相200V/18.6kW

商品詳細

19〜29㎥に1台で対応する、18.6kWの大出力電気サウナストーブ

フィンランドで60年以上作り続けられている電気サウナストーブVETOの大出力モデル。
18.6kWの出力で19〜29㎥のサウナ室に1台で対応します。少し背の高い本体で、天井の高いサウナ室におすすめです。

VETO 電気サウナストーブ SK-22 鏡面(ステンレス)

VETO SK-22の特長

SK-22は出力18.6kW・高さ1,010mmの大出力モデル。19〜29㎥のサウナ室に1台で対応し、天井の高いサウナ室におすすめです。

  • 空気が通り抜けるオープン構造
    床付近の冷気が本体の中を昇りながら温められ、室内に放出されます。ストーンが内部の空気の流れを妨げない配置で、広いサウナ室にも自然な空気の循環を生み出します。
  • 内蔵の加湿構造で、やわらかな熱
    ロウリュで蒸発しきらなかった水は床に落ちずに本体下部の受け皿へ。その水がゆっくり蒸発してサウナ室全体を加湿し、利用中も高い湿度が続きます。
  • ストーンと接触しない9本の電熱線
    電熱線はストーンバスケットを囲むように配置され、ストーンの酸化による影響を受けにくい構造です。1960年代製のヒーターでさえ電熱線の交換部品を用意できる場合があるほど、修理しながら長く使えるヒーターです。
  • 大出力でもストーンは40kg
    余分な蓄熱に時間とエネルギーを使わず、約30分〜で使用できる温度まで温めることを目指した設計。予熱にかかるエネルギーの削減にもつながります。
  • 堅牢なステンレスボディ、フィンランド製
    高温と冷却の繰り返しや水分による腐食に強いステンレス鋼製で、部品製造から最終組立・出荷までフィンランド国内で行われています。
  • 電熱線まで含めた製品保証
    個人使用は3年、業務用は2年。電熱線を含むヒーター全体が保証の対象です。
VETO 電気サウナストーブの加湿構造の仕組み(ロウリュの水が受け皿に溜まり蒸発する図)
加湿構造の仕組み

カラーバリエーション(4色)

ブラック・ホワイト・グレー・鏡面の4色をご用意しています。ヒーターカバーは、必要に応じて付け替えられる設計です。

VETO 電気サウナストーブ SK-22 ブラック
ブラック
VETO 電気サウナストーブ SK-22 ホワイト
ホワイト
VETO 電気サウナストーブ SK-22 グレー
グレー
VETO 電気サウナストーブ SK-22 鏡面(ステンレス)
鏡面

サウナ室の広さに合わせたモデル選び

VETO 電気サウナストーブ SK-22 ホワイト
SK-22(本モデル)
VETO 電気サウナストーブ SK-15 ホワイト
SK-15

モデルはサウナ室の容積(縦×横×高さ)をもとに選びます。断熱されていないガラス窓や石、レンガ、コンクリート、タイル、丸太などの面がある場合は、その面積1㎡ごとに容積へ約1㎥を加えて計算します。

モデル出力推奨サウナ室容積
SK-1512.4kW12〜18㎥
SK-22(本モデル)18.6kW19〜29㎥

例:3m×2m×2m(12㎥)のサウナ室に2㎡のガラス窓がある場合、12+2=14㎥となり、SK-15が適した出力になります。容積が19〜29㎥の広いサウナ室には、SK-22をお選びください。迷う場合はお気軽にご相談ください。

製品仕様

型式SK-22
サウナの種類電気サウナストーブ
ヒーター出力18.6kW
推奨サウナ室容積19〜29㎥
電源三相200V
ブレーカー(三相)60A
電源線5.5sq(3線)+3.5sq(4線)
ヒーティングエレメント2,067W/200V × 9本
サイズ幅480 × 奥行570 × 高さ1,010mm
※奥行は電源接続ボックスを含む寸法です
サウナストーン容量約40kg
コントロールユニット別売
カラーブラック/ホワイト/グレー/鏡面
本体材質ステンレス鋼
製造国フィンランド
セット内容カバー付きサウナヒーター本体、壁掛け用ブラケット、設置・取扱説明書
※コントロールユニット、サウナストーンは別途必要です
製品保証個人使用:3年/業務用:2年
(電熱線を含むヒーター全体が対象。コントロールユニットの保証は各製造元によります)
VETO 電気サウナストーブ SK-22 寸法図(上面図・側面図)
A:幅480mm/B:高さ1,010mm/C:奥行570mm(電源接続ボックスを含む)

設置とご使用のポイント

  • 本製品にコントロールユニットは付属しません。操作は別売のサウナヒーター用コントロールユニットで行います。組み合わせはお問い合わせください。
  • 電源は三相200V。電気工事は、電気工事士の資格を持つ方か販売代理店が行います。
  • 本体は3本脚の床置き型。同梱の壁用ブラケットで壁に固定し、床へのねじ留めにも対応します。ベンチや高床への組み込み設置も可能で、本体まわりに直径740mmの離隔距離が必要です。
  • サウナ室の換気は、1時間に約6回空気が入れ替わる程度が目安です。
  • 使用するサウナストーンは直径5〜10cm程度のサウナ用です。セラミックストーンはケルケスストーン以外は適しておらず、使用すると保証の対象外になります。
  • ロウリュの水はきれいな水道水のみ(海水・塩水は不可)。ストーンは最低でも年1回点検し、半年に1回を目安に積み直してください。24時間以上連続して温め続ける用途には適していません。
ベンチに組み込んで設置したVETO電気サウナストーブ
ベンチに組み込んだ設置例
VETO 電気サウナストーブ ベンチ・高床へ組み込み設置する際の離隔距離
組み込み設置時は、本体まわりに直径740mm(A)の離隔距離を確保

設置時の離隔距離

区分前面後面・側面上面
可燃材まで150mm以上150mm以上1,400mm以上
不燃材まで50mm以上50mm以上1,000mm以上
VETO 電気サウナストーブ 設置時の離隔距離(側面図・上面図)
A:前面/B:後面・側面/C:上面

※離隔距離は、ヒーターカバーではなくサウナヒーター本体から測ります。
※ヒーターの周囲が不燃材仕上げの場合も、空気の循環をスムーズにするため、前面・後面・側面は5cm以上空けてください。
※適切な遮熱板などを設置した場合、天井までの離隔距離は1,000mm以上としてください。
※離隔距離内には、本製品以外の電子機器や可燃物、照明の配線などを置かないでください。

VETOについて:1966年から続くフィンランドのサウナヒーター

VETOを手がけるのは、ヘルシンキに拠点を置く家族経営のMuko Oy社です。

創業者のアルヴォ・オクサネン(Arvo Oksanen)は、寒さの厳しいフィンランドで建物の暖房に向き合ってきた人物で、1952年に同社を設立しました。

電気サウナヒーターは1965年に完成し、1966年に量産を開始しています。

VETOを製造するMuko Oy社の社屋(当時)
Muko Oy社の社屋(当時)

円形で自立する床置き型のデザインと、開放型の構造・内蔵の加湿構造は、箱型の壁掛け式が主流だった当時としては画期的なものでした。
国内外で特許を取得し、さまざまなヒーター比較テストや国際的な発明展でも高い評価を得てきました。

3代目となるCEOヘンリ・サロカンガスのもとで、「キーフラッグ(Avainlippu)」と「デザイン・フロム・フィンランド」の認証を取得。
60年以上受け継がれてきたものづくりを日本に伝えるため、2026年にVETO Japanが発足しました。

VETOの歴史を伝える写真(創業者アルヴォ・オクサネン、Muko Oy社の展示、当時の広告)

セット内容

ストーブ
○VETO
ストーン
ー
照明
ー
温度計
ー
バケツ / ラドル
ー
煙突
ー

オプション

お見積り・お問い合わせ

購入やお見積もりをご希望の方、サウナの選び方や工事、配送、法律、商品に関する相談をご希望の方は以下よりお問合せください。

    *は入力必須項目となります。

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    よくあるご質問

    Q1:電気サウナストーブの電気代はいくらですか?
    出力に応じて1時間あたりの電気代は以下が目安です(電気代31円/kWhで算出)。
    ・1〜2人用(約2.5kW):約78円/時間
    ・3〜4人用(約4.5kW):約140円/時間
    ・5〜6人用(約7.5kW):約233円/時間
    ・7〜10人用(約10kW):約310円/時間
    家庭用サイズなら80円~150円/時間程度になることが多いでしょう。
    Q2:電気サウナストーブでもロウリュはできますか?
    はい、ロウリュ対応の電気サウナストーブも多数販売されています。サウナストーンを積み、そこに水をかけて蒸気を発生させる仕様で、自宅サウナでもロウリュが可能な製品があります。ただし、すべての電気ストーブがロウリュに対応しているわけではないため、「ロウリュ対応」と明記された製品を選ぶようにしましょう。
    Q3:電気サウナストーブは一般家庭のコンセント(100V)で使えますか?
    一部の小型モデルを除き、電気サウナストーブは基本的に200V対応のため、家庭用の100Vコンセントでは使用できません。100V対応ストーブもありますが、出力が小さく、サウナ室を十分に加熱できないケースもあります。より快適に利用するには200V電源の導入がおすすめで、電気工事費用は目安として1万〜3万円程度です。設置場所や既存の電気契約によって費用は変動するため、事前の確認が必要です。
    Q4:電気サウナストーブ設置時に電気工事は必要ですか?
    はい、基本的に以下のような電気工事が必要になります。
    ・100Vから200Vへの電圧切り替え
    ・専用配線の引き込み(他の家電と電源を共有しない)
    ・漏電ブレーカーの設置
    ・必要に応じたアンペア契約の見直し
    これらは有資格の電気工事士による工事が必須で、安全面でも非常に重要なポイントです。
    Q5:電気サウナストーブの「PSEマーク」とは何ですか?
    PSEマークは、電気製品が日本国内の安全基準に適合していることを示す認証マークです。特に電気サウナストーブのような高出力機器では「菱形PSEマーク(特定電気用品)」の取得が義務付けられています。このマークがない製品は、法律上販売できないだけでなく、発火や漏電などのリスクも高まります。サウナの専門商社では、すべて菱形PSE取得済みの製品のみを扱っているため、安心してご利用ください。
    Q6:電気サウナストーブの寿命・耐久性は?
    電気サウナストーブの、耐久寿命は約10年が目安です。定期的な点検と清掃を行うことで、きれいに長く使い続けることができます。
    サウナ選びに困ったら無料オンライン相談