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HUUM Hive Wood set (薪式)

価格(税抜)

515,455円567,000円(税込)

メーカー サウナの専門商社
収容人数
最高温度
ストーブ【薪】ヒーター出力 13kW

商品詳細

HIVE Woodは、サウナヒーターを構築するという古代の知恵を新しいレベルに引き上げました。
薪ストーブの最も敏感なコンポーネントであるフレームテイマーは、厚さ5 mmのステンレス鋼でできているため、非常に耐久性があります。 HIVE Woodには、別の部屋からサウナを暖めることができる火室拡張機能もあります。

・Wood 13kW

重量 :45kg

サイズ :46cm(奥行)×45.5cm(幅)×75 (高さ)

最適サウナサイズ:6〜13立米

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・Wood 17kW

重量 :65kg

サイズ :59cm(奥行)×55.5cm(幅)×75 (高さ)

最適サウナサイズ:8〜16立米

内包部品
ストーブ本体
煙突
サウナストーン

電気サウナヒーター設置時の離隔距離について

設置

  • サウナストーブの設置は、EN 15821:2010を含む、適用される国内およびEU規格ならび
    に地域の関連規範に準拠して行う必要があります。
  • 可燃物に対する安全離隔距離A、B、Cおよびストーブの上方1200mmが指定されてい
    ます。
  • ストーブが不燃性材料(石、コンクリートなど)で構成された壁のくぼみに設置される
    場合、空気の流れを確保するために、壁とストーブの間に少なくとも100mmの間隔を
    空けてください。
  • 可燃物に対する安全離隔距離は、一重の熱障壁がある場合は1/2、二重の熱障壁があ
    る場合は1/4に短縮できます。熱障壁は安全離隔距離内に含まれ、外面と保護領域の
    間の距離は少なくとも30mmである必要があります。
  • サウナストーブは、必要な耐荷重性を備えた不燃性の炉台(最低60mm)に設置する必
    要があります。
  • サウナストーブの安全離隔距離には、電気機器や配線を設置してはいけません。
  • ストーブの外装は耐熱塗料で処理されています。この塗料は、最初の加熱後に最終的
    な保護機能を発揮します。金属部分を扱う際には、ストーブが初回加熱されるまで傷を
    つけないよう十分に注意してください。 注意! 初回加熱時には塗料が不快な臭いを発
    させるため、スチームルームに設置する前に、可能であれば屋外で一度ストーブを加
    熱することをお勧めします。通気のため、初回加熱時にはストーブの煙突出口に煙道
    を取り付けることをお勧めします。

他の部屋から加熱するためのHIVE Wood 17 LS の設置

  • サウナストーブの炉開口部は、不燃性の壁(石、コンクリートなど)を通して設置する必要
    があります。
  • さらに貫通部は、ミネラルウールや同様の断熱材での断熱が推奨されます。
  • ブッシングとストーブの間には、空気が動きやすいように少なくとも 10 mm を空けな
    ければなりません。そのため、開口部の寸法を計算する際には、表 1 の高さ D と幅 G
    に 20 mm を加える必要があります。
  • 炉前方の床が可燃性の材料でできている場合は、炉扉の前に耐火性の床保護具を設
    置する必要があります。防火床はドア幅 G より 600 mm 広く、奥行きは 400 mm 以上
    必要です。

セット内容

ストーブ
〇HIVE
ストーン
照明
温度計
バケツ / ラドル
煙突
内包部品ストーブ本体煙突サウナストーン

オプション

お見積り・お問い合わせ

購入やお見積もりをご希望の方、サウナの選び方や工事、配送、法律、商品に関する相談をご希望の方は以下よりお問合せください。

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    よくあるご質問

    Q1:薪サウナストーブの設置費用はどのくらいですか?
    薪サウナストーブの本体価格は、タイプによって大きく異なります。
    ・テントサウナ用薪ストーブ:約10万円前後が目安。軽量で持ち運び可能なモデルです。
    ・据え置き型薪ストーブ:約40万円前後。しっかりとした構造で長く使えます。
    薪サウナストーブは電気工事(電源変換・配線工事)が不要なため、電気サウナストーブよりも初期設置費用を抑えやすいのが特徴です。
    Q2:薪サウナストーブを使う際、薪はどのくらい必要ですか?
    1時間当たり1kg程度が目安です。季節やストーブの大きさにより前後します。燃料費は、サウナ1回使用で500円程度です。
    Q3:薪サウナストーブの安全性は??
    薪サウナストーブは、適切に設置・使用すれば安全に使うことができます。注意点としては、一度に大量の薪を投入しすぎないことや、サウナ室の換気をしっかり行うことが重要です。また、煙突の排気がスムーズに行われるように設置位置や角度にも注意が必要です。屋外に設置する場合は、周囲に可燃物がないか、十分なスペースが確保されているかを事前に確認しましょう。
    Q4:薪サウナストーブのメンテナンス方法は?
    日常のメンテナンスとしては、使用後にストーブ内に残った灰を取り除くだけで十分です。ただし、長期間快適に使うためには、煙突内部の点検・掃除を年1~2回程度行いましょう。煙突にススが溜まると排気効率が落ちたり、煙が室内に逆流したりする可能性があるため、定期的なクリーニングをおすすめします。
    Q5:薪サウナストーブではどんな薪を使えばいいですか?
    薪サウナには、広葉樹の薪を使うのが一般的です。広葉樹は密度が高くゆっくりと長く燃えるため、サウナ室の温度を安定させやすいのが特徴です。逆に針葉樹は燃えやすいため着火剤としてはおすすめできる反面、燃焼時間が短く、ヤニやススが多く出やすいため、火の維持には適していません。また、十分に乾燥した薪(含水率20%以下)を使用することも重要です。乾燥が不十分な薪は、煙が多く出て不完全燃焼を起こす原因となり、煙突詰まりや火災のリスクを高めてしまうため注意しましょう。
    Q6:薪サウナストーブの寿命・耐久性は?
    薪サウナストーブの耐用年数はおおよそ10年が目安です。ただし、テントサウナ向けの軽量・低価格なモデルは、これより短くなることがあります。長持ちさせるには、定期的な点検と清掃が重要です。
    Q7:自宅サウナに薪サウナストーブを使うデメリットはありますか?
    火を扱うため設置場所に制限があり、安全対策や煙突の設置、定期的なメンテナンスが必要です。また、燃料費(薪代)も電気ストーブより高くなる場合があります(1時間薪500円、電気100円が目安)。ただし、本物の炎による力強い熱や揺らめく灯りは、薪ストーブならではの魅力であり、贅沢なサウナ体験が味わえます。
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