千葉県の民泊施設に信楽焼き浴槽と五右衛門風呂、バレルサウナを導入いただきました
- 2026年8月3日
エリア: 千葉県
業種: 民泊施設
商品: バレルサウナ・陶器製水風呂・五右衛門風呂
千葉県の民泊施設に、バレルサウナ・陶器製水風呂・五右衛門風呂を導入した事例です。
お客様からは、
「宿泊施設の付加価値を高め、多くの旅行者に楽しんでもらえるサウナ空間をつくりたい」
とのご相談をいただきました。
そこで、複数の浴槽を配置してお湯と水風呂の両方を楽しめる空間をご提案するとともに、和の雰囲気を感じられる外構デザインにもこだわりました。本記事では、導入のきっかけやこだわりポイントをご紹介します。
目次
導入したサウナ・水風呂・浴槽の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 設置エリア | 千葉県 |
| 導入先 | 民泊・旅館業 |
| サウナ・水風呂の種類 | バレルサウナ 信楽焼浴槽 五右衛門風呂 |
| 価格帯(当社へのご依頼総額) | 200~300万円 |
| 設置場所 | 屋外 |
| 利用人数 | 4~6名用サウナ 1名用水風呂 |
| サウナ室サイズ | Φ1800✕1800 |
| 使用木材 | レッドシダー |
| サウナストーブ | MUKUサウナストーブ 単相200V/4.5kW 電気ストーブ |




サウナ・水風呂導入のきっかけ
民泊運営会社様より、自社で展開する宿泊施設の魅力をさらに高めるため、サウナ設備を導入したいとご相談をいただきました。
宿泊者に特別な滞在体験を提供できるよう、バレルサウナに加え、水風呂や五右衛門風呂を組み合わせた空間をご提案。多くの旅行者が快適に利用できるレイアウトを計画し、施設の付加価値向上をサポートしました。
こだわりポイント
宿泊施設ならではの特別な体験を提供できるよう、設備構成だけでなく、空間全体のデザインや使いやすさにもこだわりました。サウナ・水風呂・外気浴スペースを一体的に計画し、幅広い宿泊者に楽しんでいただける癒やしの空間づくりを実現しています。
複数の浴槽を配置し、多様な楽しみ方ができる空間を実現
水風呂だけでなく、お湯としても利用できるよう複数の浴槽を配置しました。利用人数が多い宿泊施設でも快適に利用できるだけでなく、お客様それぞれの好みに合わせた楽しみ方ができる空間となっています。
ウッドデッキと畳を組み合わせ、和の雰囲気を演出
外構にはウッドデッキを採用し、ととのいスペースには畳を取り入れることで、和の趣を感じられる空間を演出しました。設備だけでなく周囲のデザインまで統一することで、宿泊施設全体に一体感を持たせています。
サウナ・水風呂・外気浴を楽しめるレイアウトを提案

サウナ・水風呂・外気浴スペースを利用しやすい位置に配置し、自然な動線となるよう設計しました。設計担当者とも連携しながら配置を決定し、多くの宿泊者が快適に利用できる空間づくりを実現しています。
\この事例で導入したサウナストーブ/
お客様の声
補助金の申請についても丁寧に対応していただき、スムーズに導入を進めることができました。ありがとうございました。
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