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VETO 電気サウナストーブ SK-15 ブラック
VETO 電気サウナストーブ SK-15 ホワイト
VETO 電気サウナストーブ SK-15 グレー
VETO 電気サウナストーブ SK-15 鏡面(ステンレス)
ベンチに組み込んで設置したVETO電気サウナストーブ
VETO 電気サウナストーブ SK-15 ブラック
VETO 電気サウナストーブ SK-15 ホワイト
VETO 電気サウナストーブ SK-15 グレー
VETO 電気サウナストーブ SK-15 鏡面(ステンレス)
ベンチに組み込んで設置したVETO電気サウナストーブ

VETO 電気サウナストーブ SK-15 12.4kW/三相200V

価格(税抜)

1,200,600円1,320,660円(税込)

メーカー VETO
収容人数
最高温度 ℃
ストーブ三相200V/12.4kW

商品詳細

12〜18㎥のサウナ室に1台で対応する、12.4kWの電気サウナストーブ

1966年から基本構造を変えずに作り続けられている、フィンランドの電気サウナストーブ「VETO」。
開放型の構造と内蔵の加湿構造で、電気式でも乾きすぎない、心地よく柔らかなサウナ環境をつくります。
SK-15は、ちょうどよいサイズ感でさまざまなサウナ室になじむモデルです。

VETO 電気サウナストーブ SK-15 12.4kW/三相200V

VETO SK-15の特長

SK-15は出力12.4kW・高さ780mm。12〜18㎥のサウナ室に1台で対応する、ちょうどよいサイズ感のモデルです。

  • オープン構造で室内をムラなく温める
    密閉型のストーブと違い、床付近の冷えた空気が本体内部を通って上昇し、温まった空気が室内に広がります。自然な対流で、温度差の少ないサウナ環境をつくります。
  • 加湿構造で、電気サウナでも乾きすぎない
    本体下部に加湿用の受け皿を内蔵。ロウリュで蒸発しきらなかった水が受け皿に溜まり、ヒーターの熱でゆっくり蒸発して室内を加湿します。熱がマイルドに感じられ、湿度が高いまま保たれます。
  • ストーンに触れない電熱線で、故障しにくい
    電熱線はストーンバスケットの外側に配置され、ストーンと接触しません。電熱線の負担が少なく長寿命で、1960年代製のヒーターの電熱線でも交換部品を用意できる場合があるほど、修理しながら長く使い続けられます。
  • 40kgの適量ストーンで、素早く温まる
    必要以上のストーンを温めないため、予熱の時間とエネルギーを抑えられます。約30分〜で使用できる温度まで温めることを目指した設計です。
  • ステンレス製・フィンランド国内生産
    高温と冷却の繰り返しや水分による腐食に強いステンレス鋼製。部品製造から最終組立・出荷までフィンランド国内で行っています。
  • 電熱線を含む製品保証
    個人使用は3年、業務用は2年。保証は電熱線を含むヒーター全体が対象です。
VETO 電気サウナストーブの加湿構造の仕組み(ロウリュの水が受け皿に溜まり蒸発する図)
加湿構造の仕組み

カラーは4色から選べます

ブラック・ホワイト・グレー・鏡面の4色です。ヒーターカバーは必要に応じて簡単に交換できる設計です。

VETO 電気サウナストーブ SK-15 ブラック
ブラック
VETO 電気サウナストーブ SK-15 ホワイト
ホワイト
VETO 電気サウナストーブ SK-15 グレー
グレー
VETO 電気サウナストーブ SK-15 鏡面(ステンレス)
鏡面

サウナ室の広さに合わせたモデル選び

VETO 電気サウナストーブ SK-15 ブラック
SK-15(本モデル)
VETO 電気サウナストーブ SK-22 ブラック
SK-22

サウナ室の容積(縦×横×高さ)を目安にモデルを選びます。ガラス窓や石、レンガ、コンクリート、タイル、丸太など断熱されていない面がある場合は、その面積1㎡につき容積に約1㎥を足して計算してください。

モデル出力推奨サウナ室容積
SK-15(本モデル)12.4kW12〜18㎥
SK-2218.6kW19〜29㎥

例:3m×2m×2m(12㎥)のサウナ室に2㎡のガラス窓がある場合、12+2=14㎥となり、SK-15が適しています。屋外設置や冬季の使用、ガラス面の多いサウナ室など、判断が難しい場合はお気軽にご相談ください。

製品仕様

型式SK-15
サウナの種類電気サウナストーブ
ヒーター出力12.4kW
推奨サウナ室容積12〜18㎥
電源三相200V
ブレーカー(三相)40A
電源線3.5sq(4線+3線)
ヒーティングエレメント2,067W/200V × 6本
サイズ幅480 × 奥行540 × 高さ780mm
※奥行は電源接続ボックスを含む寸法です
サウナストーン容量約40kg
コントロールユニット別売
カラーブラック/ホワイト/グレー/鏡面
本体材質ステンレス鋼
製造国フィンランド
セット内容カバー付きサウナヒーター本体、壁掛け用ブラケット、設置・取扱説明書
※コントロールユニット、サウナストーンは別途必要です
製品保証個人使用:3年/業務用:2年
(電熱線を含むヒーター全体が対象。コントロールユニットの保証は各製造元によります)
VETO 電気サウナストーブ SK-15 寸法図(上面図・側面図)
A:幅480mm/B:高さ780mm/C:奥行540mm(電源接続ボックスを含む)

設置・ご使用にあたって

  • コントロールユニットは別売です。電源のオン・オフや温度設定は、別売のサウナヒーター用コントロールユニットで行います。組み合わせについてはお問い合わせください。
  • 電源は三相200Vです。電気工事は電気工事士の資格を持つ方、または販売代理店が行います。
  • 3本脚の床置き型で、付属の壁用ブラケットで壁に固定します(床へのねじ留めも可能)。ベンチや高床など木部への組み込み設置もでき、その場合は本体まわりに直径740mmの離隔距離を確保します。
  • 換気は1時間に約6回、室内の空気が入れ替わる程度が目安です。
  • サウナストーンは直径5〜10cmほどのサウナ用を使用します。セラミックストーンはケルケスストーンを除き適しておらず、使用した場合は保証の対象外となります。
  • ロウリュにはきれいな水道水を使用してください(海水・塩水は不可)。ストーンは年1回以上の点検と、半年に1回を目安にした積み直しがおすすめです。24時間以上の連続使用には適していません。
ベンチに組み込んで設置したVETO電気サウナストーブ
ベンチに組み込んだ設置例
VETO 電気サウナストーブ ベンチ・高床へ組み込み設置する際の離隔距離
組み込み設置時は、本体まわりに直径740mm(A)の離隔距離を確保

設置時の離隔距離

区分前面後面・側面上面
可燃材まで150mm以上150mm以上1,400mm以上
不燃材まで50mm以上50mm以上1,000mm以上
VETO 電気サウナストーブ 設置時の離隔距離(側面図・上面図)
A:前面/B:後面・側面/C:上面

※離隔距離は、ヒーターカバーではなくサウナヒーター本体から測ります。
※ヒーターの周囲が不燃材仕上げの場合も、空気の循環をスムーズにするため、前面・後面・側面は5cm以上空けてください。
※適切な遮熱板などを設置した場合、天井までの離隔距離は1,000mm以上としてください。
※離隔距離内には、本製品以外の電子機器や可燃物、照明の配線などを置かないでください。

VETOとは:フィンランドで60年以上つくり続けられるサウナストーブ

VETOは、フィンランド・ヘルシンキの家族経営企業Muko Oy社のサウナヒーターブランドです。

同社は1952年、建物の暖房を専門としてきたアルヴォ・オクサネン(Arvo Oksanen)が創業。

1965年に電気サウナヒーターを完成させ、翌1966年から量産を続けています。

VETOを製造するMuko Oy社の社屋(当時)
Muko Oy社の社屋(当時)

当時主流だった箱型の壁掛け式ではなく、円形・自立式の床置き型を採用し、開放型の構造と加湿構造を組み込んだのが大きな特長です。
製品に関する特許を国内外で取得し、国際的な発明展でも数々の金メダルを受賞してきました。

現在は創業者の孫にあたるヘンリ・サロカンガスが3代目CEOを務め、フィンランド国内製の優れた製品に与えられる「キーフラッグ」、優れたフィンランドデザインに与えられる「デザイン・フロム・フィンランド」の認証を取得しています。
2026年には、日本でVETO Japanが発足しました。

VETOの歴史を伝える写真(創業者アルヴォ・オクサネン、Muko Oy社の展示、当時の広告)

セット内容

ストーブ
○VETO
ストーン
ー
照明
ー
温度計
ー
バケツ / ラドル
ー
煙突
ー

オプション

お見積り・お問い合わせ

購入やお見積もりをご希望の方、サウナの選び方や工事、配送、法律、商品に関する相談をご希望の方は以下よりお問合せください。

    *は入力必須項目となります。

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    よくあるご質問

    Q1:電気サウナストーブの電気代はいくらですか?
    出力に応じて1時間あたりの電気代は以下が目安です(電気代31円/kWhで算出)。
    ・1〜2人用(約2.5kW):約78円/時間
    ・3〜4人用(約4.5kW):約140円/時間
    ・5〜6人用(約7.5kW):約233円/時間
    ・7〜10人用(約10kW):約310円/時間
    家庭用サイズなら80円~150円/時間程度になることが多いでしょう。
    Q2:電気サウナストーブでもロウリュはできますか?
    はい、ロウリュ対応の電気サウナストーブも多数販売されています。サウナストーンを積み、そこに水をかけて蒸気を発生させる仕様で、自宅サウナでもロウリュが可能な製品があります。ただし、すべての電気ストーブがロウリュに対応しているわけではないため、「ロウリュ対応」と明記された製品を選ぶようにしましょう。
    Q3:電気サウナストーブは一般家庭のコンセント(100V)で使えますか?
    一部の小型モデルを除き、電気サウナストーブは基本的に200V対応のため、家庭用の100Vコンセントでは使用できません。100V対応ストーブもありますが、出力が小さく、サウナ室を十分に加熱できないケースもあります。より快適に利用するには200V電源の導入がおすすめで、電気工事費用は目安として1万〜3万円程度です。設置場所や既存の電気契約によって費用は変動するため、事前の確認が必要です。
    Q4:電気サウナストーブ設置時に電気工事は必要ですか?
    はい、基本的に以下のような電気工事が必要になります。
    ・100Vから200Vへの電圧切り替え
    ・専用配線の引き込み(他の家電と電源を共有しない)
    ・漏電ブレーカーの設置
    ・必要に応じたアンペア契約の見直し
    これらは有資格の電気工事士による工事が必須で、安全面でも非常に重要なポイントです。
    Q5:電気サウナストーブの「PSEマーク」とは何ですか?
    PSEマークは、電気製品が日本国内の安全基準に適合していることを示す認証マークです。特に電気サウナストーブのような高出力機器では「菱形PSEマーク(特定電気用品)」の取得が義務付けられています。このマークがない製品は、法律上販売できないだけでなく、発火や漏電などのリスクも高まります。サウナの専門商社では、すべて菱形PSE取得済みの製品のみを扱っているため、安心してご利用ください。
    Q6:電気サウナストーブの寿命・耐久性は?
    電気サウナストーブの、耐久寿命は約10年が目安です。定期的な点検と清掃を行うことで、きれいに長く使い続けることができます。
    サウナ選びに困ったら無料オンライン相談