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【テント単品】Iam Sauna テントサウナ用テント

価格(税抜)

89,091円98,000円(税込)

メーカー IamSauna
収容人数 ~7名用
最高温度
ストーブ

商品詳細

日本国内テントサウナブランド「Iam Sauna」から、本格仕様のテントサウナ用テント単品モデル。

自然の中でしか味わえない、温浴施設とは異なる開放的なサウナ体験を実現します。

ご家族やご友人とのプライベートサウナはもちろん、キャンプに新たな楽しみとしてテントサウナを取り入れたい方にも最適です。

多くの方に、より深い「ととのい」を届けるために設計・開発されました。

Iam Sauna テントの特徴

広々空間と簡単設営
最大7人まで入室可能な大型サイズでありながら、約60秒で一人でも簡単に設営可能。

アウフグース(熱波)にも対応できるゆとりある室内空間を確保しています。

国産薪ストーブ「tanzawa」と組み合わせることで、室内・足元ともに余裕を持って使用できます。

優れた断熱性と保温設計

3層キルティング構造の幕体を採用。

内側にはシルバーコーティング、外側には防水加工を施した420Dオックスフォード生地を使用し、高い保温性能を実現しています。

断熱材には150g/㎡のファイバーコットンを採用。

さらに、

  • 下部20cm幅のスカート構造(外側・内側両面)
  • 冷気侵入の軽減
  • 内部熱保持性能の向上

極寒環境での使用も想定した設計です。

難燃加工による安全性への配慮

天井部の生地には難燃加工を施しています。

火の粉による穴あきダメージを軽減する仕様となっています。

※当テントは難燃加工生地を使用しておりますが、薪ストーブ使用環境において火の粉被害を完全に防ぐことはできません。

テントサウナ特性としてご理解ください。

tanzawaストーブ内部にも火の粉抑制構造を採用していますが、さらなる安全対策としてスパークアレスターの設置を推奨します。

開放感とプライバシーの両立

5枚の窓を配置。

自然の景観を楽しみながら、快適なサウナ空間を演出します。

窓はメッシュ仕様かつ高めに設計され、外部からの視線にも配慮されています。

高品質パーツの採用

  • YKK社製ファスナー
  • 高耐久ポール受け構造
  • 関節部保護マット付属

耐久性・操作性の両立を図った設計です。

多機能ベルクロ設計

外側壁面にはベルクロを装備。

アウトドアツールの設置や収納拡張が可能です。

天井部窓マットを活用することで、ツールポケットとしても使用できます。

多用途対応設計

煙突取り出し口には金属円板付き煙突パッチを装備。

穴無し交換マットを使用することで、キャンプ用テントとしての使用も可能です。

安心のサポート体制

  • 交換用部品の購入対応(有償)
  • 国内提携業者による修理・クリーニング対応(別途費用)

業務用としてキャンプ場・ホテルなど多くの施設で採用されています。

販売実績600台以上(~2024年10月)

※本製品は国産薪ストーブ「tanzawa」との組み合わせを前提に設計されています。

他ストーブでも使用可能ですが、性能低下・破損リスクを考慮し「tanzawa」の使用を推奨します。

設営について

4辺の紐を引いて展開し、天井を押し上げるだけの簡単構造。

一人でも短時間で設営可能です。

サイズ

縦220cm × 横220cm × 高さ185cm

最大7名での使用にも対応する広さを確保しています。

デザインと機能性

自然環境に調和するアイスグレー×ブラック配色。

「Iam Sauna」ロゴ入り。

  • 出入りしやすい2つの入口
  • 空気循環用給排気口
  • 底部スカート構造
  • 専用キャリーバッグ付属

機能性と意匠性を両立しています。

スペック

外生地: ポリエステル 420D 防水オックスフォード(※完全防水ではありません)

内生地: ポリエステル 210D オックスフォード(シルバーコーティング)

中綿: 150g/㎡ ファイバーコットン

ポール: Dia 11mm ソリッドグラスファイバー

展開時サイズ: 220 × 220 × H185cm

正味重量: 17.2kg

付属品: 煙突窓用パッチ (穴サイズ100mm)・収納バッグ・ペグ・ロープ

総重量: 18.5kg

生産国: 中国(made in China)

その他: 底部中外両面スカート構造

梱包サイズ

箱サイズ: 140 × 28 × 28cm

重量: 約18.5kg

実際に使用する際のおすすめポイント【テント】

  • ファスナーへのシリコンスプレー塗布
  • 熱対策として取っ手部への処理
  • ロープ・ペグによる確実な固定
  • 吸気口・排気口の適切な管理

快適性と安全性の両立を図るための重要ポイントです。

テントでストーブを使う際のご注意点

⚠ 危険⚠ その① 「一酸化炭素中毒」

薪ストーブ使用環境では換気管理が必須です。

→ 対策Point → 換気を十分に行う

⚠ 危険⚠ その② 「やけど・火事」

高温部位・火の粉・輻射熱に注意してください。

→ 対策Point → 可燃物を近づけない

薪ストーブ使用時の注意事項・対策まとめ

  • 強風時は使用しない
  • 就寝中の使用禁止
  • 定期的な換気
  • 煙突掃除の徹底
  • 一酸化炭素チェッカー設置
  • 消火用水の常備
  • 不燃シートの使用

※モニターやPC環境等により、実際の色合いと異なって見える場合もございます。

このIam Saunaテントで、自然の中でのプライベートサウナ体験を始めてみませんか?

セット内容

ストーブ
ストーン
照明
温度計
バケツ / ラドル
煙突
煙突窓用パッチ (穴サイズ100mm)・収納バッグ・ペグ・ロープ

オプション

お見積り・お問い合わせ

購入やお見積もりをご希望の方、サウナの選び方や工事、配送、法律、商品に関する相談をご希望の方は以下よりお問合せください。

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    よくあるご質問

    Q1:自宅の庭やベランダにテントサウナは設置できますか?
    テントサウナは、自宅の庭やベランダ、屋上などさまざまな場所に設置が可能です。とくにコンパクトなモデルであれば、狭いスペースにも対応できます。ただし、薪ストーブなどの火器を使用する場合、建物の構造や地域の条例、防火の観点から制限があることがあります。また、賃貸物件や集合住宅では、管理規約により設置が禁止されているケースもあるため、事前に確認することをおすすめします。
    Q2:1人用・2人用テントサウナはありますか?
    はい、1人用・2人用のテントサウナは多数販売されており、人気の高いサイズです。組み立てや片付けが簡単で、収納時もコンパクトになるため、ベランダや限られたスペースでの利用にも適しています。初めての方やソロサウナを楽しみたい方にとって、導入しやすいサイズです。
    Q3:テントサウナの導入費用はどれくらいですか?
    本体のみなら5〜20万円程度、薪ストーブや付属品を含めると10〜50万円が一般的です。
    Q4:テントサウナの維持費はどれくらいかかりますか?
    テントサウナの費用はサイズや付属品の有無によって変動します。以下は、本体価格の目安です。
    ・1人〜2人用:約1万円~10万円
    ・4人〜6人用:約10万円~20万円
    ・6人〜12人用:20万円~30万円
    なお、薪ストーブや煙突、ロウリュ用のストーン、防熱マットなどの付属品を含めた一式セットの場合は、トータルで10万円~50万円程度が一般的です。
    Q5:テントサウナに電気ストーブは使えますか?
    はい、テントサウナに電気ストーブを使うことも可能です。中でも100V電源で使える小型電気ストーブなら、家庭用コンセントに挿すだけで、屋内や庭などで手軽に利用できます。 初めての方や簡単に導入したい方にはおすすめです。 一方、より本格的に高温で楽しみたい場合や、大型のテントサウナで使用する場合は、200V電源対応の業務用クラスの電気ストーブが必要になります。その場合は、200Vの電源工事や防水コンセント、漏電ブレーカーの設置が必要です。サウナの専門商社では、100V対応の手軽なモデルから、テントサウナと200V電気サウナストーブをセットにした商品も取り扱っていますので、ご相談ください。
    Q6:テントサウナの寿命・耐久性は?
    テントサウナの寿命は週に数回使用する場合、2~3年程度が一般的な寿命とされていますが、頻度が低く適切なメンテナンスを行っていれば5年以上使用できることもあります。特に直射日光や湿気、風や雪などが寿命に影響を与えるため、使わないときは乾燥させ、風通しの良い場所で保管することが長持ちさせる秘訣です。
    Q7:テントサウナのメンテナンス方法は?
    テントサウナ使用後は床の砂やホコリを落とし、汚れは石鹸水と柔らかいスポンジで優しく拭き取りましょう。直射日光を避けてしっかり自然乾燥させ、カビや劣化を防ぐことが大切です。乾いたら付属品を点検し、通気性の良い場所に保管してください。
    Q8:テントサウナのデメリットはありますか?
    外気温の影響を受けやすく、耐久性も低めです。また、設置や片付けに手間がかかることや、素材の耐候性にも限界があります。本格的なサウナを求める場合は、木製の箱型サウナやバレルサウナがおすすめです。
    Q9:テントサウナは立てっぱなし(常設)にできますか?
    基本的にテントサウナの常設は推奨されません。長期間の直射日光や雨・雪によって、テント生地や骨組みの劣化が進む可能性があります。
    Q10:テントサウナは電源が必要ですか?
    一般的にテントサウナでは薪サウナストーブを使用するため、電源は不要です。ただし、テントサウナに電気サウナストーブを合わせることも可能で、その場合は200V電源が必要になります。また、防水コンセントや漏電ブレーカーの設置など、電気工事も必要です。
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