【ストーブ 単品】Iam Sauna テントサウナ用 国産薪ストーブ「tanzawa3」
| 価格(税抜) | 100,000円110,000円(税込) |
| メーカー | IamSauna |
| ストーブ | 薪 |
商品詳細
日本国内テントサウナブランド「Iam Sauna」より、高火力・高効率を実現した国産サウナ用薪ストーブ「tanzawa3」。
業務用途としても多くのユーザーに選ばれており、販売実績600台以上(~2024年10月)の導入実績を誇ります。
Point|「tanzawa3」が選ばれる理由
サウナ環境に最適化された高熱・高効率設計により、屋外でも本格的な高温サウナとロウリュを楽しめます。
耐熱ガラス窓から炎のゆらぎを眺めながら、より深いリラックス体験を実現します。
国内製造工場でのメンテナンス対応が可能なため、長期的にも安心してご使用いただけます。
Iam Sauna 国産薪ストーブ「tanzawa3」の特徴

圧倒的な燃焼効率
大容量の燃焼室と二次燃焼機構を採用。
燃焼室内部に設けられた灰受けの特殊スリット構造により、完全燃焼した灰を落とすだけでなく、下から上への強い上昇気流を発生させます。
これにより、高い燃焼効率を実現しています。
優れた耐久性とデザイン性
主材料には耐久性に優れた鉄(SPCC)を採用。
黒色の高熱焼付塗装により耐腐食性にも配慮し、「tanzawa」金属プレートがスタイリッシュな外観を演出します。
機能性と意匠性の両立を図った設計です。
ストーンガード板を標準装備
快適なサウナ環境には、温度と湿度のバランスが不可欠です。
サウナストーンを安定して積載できるよう、天板用の取り外し式ストーンガード板を標準装備しています。
炎を楽しめる耐熱ガラス窓
上部の耐熱ガラス窓により、扉を開けずに燃焼状態を確認可能。
薪が燃える音や炎のゆらぎを視覚的にも楽しめる設計となっています。
細部まで配慮された構造設計
折りたたみ式の脚構造を採用。
煙突や各種部品は本体内部へ収納でき、コンパクトな持ち運びを実現します。
- 輻射熱によるやけどリスクを軽減する反射板を装備
- 火の粉どめ(中子)を標準装備し、火の粉飛散を抑制
- メンテナンス・修理・再塗装・部品購入に対応(有償)
バージョンアップ履歴

「tanzawa3」での改良点
- 天板補強板を廃止し、炉内に補強材を追加
- 炉内中子の鉄板厚みを増強
- 接合部リベット数を増加し、全体強度を向上
「tanzawa2」での改良点
- 燃焼室容積を拡張し燃焼力を向上
- 二次燃焼機構を採用
- 吸気口を新設
- 煙突接続径を拡張しドラフト効果を向上
- 入れ子式煙突構造を採用
- 各部補強構造の追加
- 収納性・操作性の改善
スペック
【本体】
主材料: SPCC(鉄)
ガラス: 耐熱ガラス
表面処理: 耐熱塗装
本体サイズ (収納時): W348 × D435 × H394mm
本体サイズ (使用時): W348 × D435 × H517mm
重量: 約18kg
生産国: 日本(日本製)
【煙突】
本数: 7本付属
組立後長さ: 2135mm
先端径: Φ80
材質: SUS304(ステンレス)
※入れ子式煙突は分解連結方式
【梱包サイズ】
箱サイズ: 45 × 45 × 42cm
重量: 約18kg
ご使用のポイント
- 初回使用時は仮燃焼(空焼き)を実施
- 薪投入時は革手袋の使用を推奨
- 灰受け調整による燃焼効率調整
- ストーン加熱完了後にサウナ利用
使用後のお手入れ

使用後は水気を完全に除去し、屋内保管してください。
表面の錆びについては、適切なメンテナンスにより対応可能です。
※鉄製品特性上、錆びの発生は避けられませんが機能に影響はありません。
テントでストーブを使用する際の重要な注意事項

⚠ 一酸化炭素中毒リスク
煙突詰まり・ドラフト不足・換気不足は重大事故につながります。
→ 対策Point → 必ず換気を行う
⚠ やけど・火災リスク
高温部位・火の粉・輻射熱に注意してください。
→ 対策Point → 可燃物を近づけない
薪ストーブ使用時の注意事項・対策まとめ
- 強風時は使用しない
- 就寝中の使用禁止
- 定期的な換気
- 煙突掃除の徹底
- 一酸化炭素チェッカー設置
- 消火用水の常備
- 不燃シートの使用
※モニターやPC環境等により、実際の色合いと異なって見える場合もございます。
セット内容
薪ストーブ「tanzawa3」
オプション
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