最初の1台で後悔しない!テントサウナおすすめメーカー・ブランドランキングTOP10 自宅でも使える1人用も比較
- 2025年12月16日
初めてのテントサウナ購入、最初の1台で失敗したくないと感じていませんか?
サウナは好きだけど、施設だと混雑や会話、待ち時間で「ととのったはずなのに疲れが残る」。
テントサウナに惹かれつつも、数万円〜20万円台という決して安くない価格だからこそ、メーカー選びで後悔したくないというのが本音ですよね。
そこで本記事では、1,500以上の商品を扱い購入相談も行う「サウナの専門商社」が、人気のテントサウナ商品を徹底比較。
メーカー・ブランドをランキング形式で整理し、今にも先にも合う1台が分かるよう解説します。
\1,500以上の商品を一括比較!/

株式会社サイリージャパン 代表取締役/日本サウナメディア協会 理事
サウナで人生を豊かに。をビジョンに掲げ、サウナや水風呂の商品選定から設計・施工まで一貫して伴走。 理想のサウナ空間づくりをサポートしている。著書 『家庭用サウナの選び方』。 YouTube「サウナ購入ガイドチャンネル」 を運営し、サウナオーナーや設計士の取材を続けている。
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目次
テントサウナブランドおすすめ人気ランキングTOP10
さっそく、買ってから後悔しないために購入時はもちろん「あとから使いづらさを感じないか」という視点も重視して比較した、テントサウナブランドのランキングです。
\ランキングの比較軸/
①コ ス パ:価格に対する性能や付属品
②品 質:素材の耐久性など
③使いやすさ:設営・撤去、メンテナンスの手間
④断 熱 性:最高温度、保温性
| ブランド (メーカー) | デザイン | テントサウナ種類 | 価格 | 付属ストーブの有無 | 設営時間 | 産地 | ポイント | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | MORZH | ![]() | 3種類 | 192,500円~291,500円 | 〇 | 約20分 | ロシア | 3層式で断熱性に優れる。 2本のポールを軸にするシンプルな構造により、 設営が簡単。 |
| 2 | Mobiba | ![]() | 2種類 | 181,500円~203,500円 | 〇 | 約20分 | ロシア | リュックのように持ち運べる モバイルサウナ。 モバイルサウナは床がない仕様 |
| 3 | SAVOTTA | ![]() | 2種類 | 55,000円~150,000円 | 〇 | 約30分 | フィンランド | 一般向けテントサウナの元祖。 本場フィンランドの老舗ブランド。 軍隊でも使用される高い耐久性。 |
| 4 | AMBER | ![]() | 2種類 | 74,300円~210,700円 | 〇 | 約1分 | 日本 | 高い断熱性と大きな窓が特徴。 初心者におすすめのスターターキットもあり。 |
| 5 | MGC JAPAN TRADE | ![]() | 5種類 | 37,990円~96,990円 | 〇 | 約1分 | 日本 | 360℃が窓になっているテントは解放感抜群。 レギュラーテントは全12色の色展開。 |
| 6 | EX-PRO | ![]() | 4種類 | 198,000円~278,000円 | 〇 | 約1分 | ロシア | ポップアップ式のテントサウナの元祖。 最高115℃で足元まで温かい。 |
| 7 | PLOW | ![]() | 2種類 | 36,800円~132,000円 | 〇 | 約1分 | 日本 | 5か所の取っ手を引っ張るだけで簡単にテントの組み立てが可能。 テント天井の窓から自然光が差し込む作り。 |
| 8 | SUNGOOD | ![]() | 6種類 | 73,700円~218,900円 | 〇 | 約1分 | 日本 | ロウリュ専用のサウナとドライサウナ専用の2種に分かれている。 ドライサウナ専用のテントは最高130℃。 |
| 9 | ABiL | ![]() | 1種類 | 242,000円 | 〇 | 約5分 | 中国 | 壁面を跳ね上げて“屋根付きリビング”に変化。 キャンプとの相性◎ |
| 10 | IESAUNA | ![]() | 1種類 | 249,000円 | 〇 | 約1分 | 中国 | 火気NGの集合住宅でも使いやすい無煙・無臭のバイオエタノール燃焼式。 |
No.1 MORZH(モルジュ)
▶初心者から玄人までが選ぶ、定番かつ安心感のあるモデル
ロシアブランド「MORZH」のテントサウナは、-20℃の極寒でも使用可能!
サーモスティック素材の3層構造で、テント内は最高115℃まで加熱できます。
- 設営はたった20分!ポール2本で簡単自立
- 軽量&コンパクトで、女性一人でも持ち運びOK
- 大きな窓付きで開放感抜群!(SKIシリーズは天井窓もあり)
\編集部の評価/
・コ ス パ:★★★☆☆
・品 質:★★★★☆
・使いやすさ:★★★☆☆
・断 熱 性:★★★★★
ドラマ「サ道」にも登場したことで、日本のサウナーにも人気が高いMORZH。
テントサウナで重視すべき断熱性は、キルティング3層構造でクリア!
| 価格 | 192,500円~291,500円 |
| サイズ展開(重量) | W205*D205*H195cm(8.3kg~9㎏) W230×D296×H197cm(17.7kg) |
| 色展開 | 各4色 |
| 設営にかかる時間 | 約20分 |
| ストーブの種類 | 薪ストーブ。ロウリュ可。 |
| 付属備品 | ストーブのみ。オプションでサウナストーンなど付属可能。 |
No.2 Mobiba(モビバ)

▶持ち運びやすさを最優先し、アウトドアでの自由度を重視したい人向け
ロシア・シベリア発の「Mobiba」は、リュックのように背負えるモバイルテントが人気!
大きな窓で景色を楽しみながらサウナを満喫できます。
- 組み立て20分で完了!ポールタイプで簡単設営
- 広めの窓で開放感◎
- アウトドアに最適!どこでも持ち運べる軽量設計
\編集部の評価/
・コ ス パ:★★★☆☆
・品 質:★★★★☆
・使いやすさ:★★★☆☆
・断 熱 性:★★★☆☆
ストーブを含めても比較的軽量で、背負って運びやすいアウトドアに特化したテントサウナです。
モバイルサウナは床がない仕様になっていますので、保温性がやや低くなる点は知っておきましょう。
| 価格 | 181,500円~203,500円 |
| サイズ展開、重量 | W199×D199×H195cm(7.6kg) W255×D255×H220cm(10kg) |
| 色展開 | 各1色 |
| 設営にかかる時間 | 約20分 |
| ストーブの種類 | 薪ストーブ。ロウリュ可。 |
| 付属備品 | ストーブ、煙突、テント用キャリーバッグ、ペグ、ペグ収納袋、自在金具付き張り綱、リペア用生地。サウナストーンは別売り。 |
No.3 SAVOTTA(サヴォッタ)

▶派手さより“本物志向”。長く使える耐久性を重視したい人向け
フィンランドの老舗ブランド「SAVOTTA」のテントサウナは、軍隊も使用するほどの頑丈さが魅力!
本場フィンランドの本格サウナ体験を楽しみたい方におすすめ!
- 60℃~80℃のゆったり温度設定で長時間リラックス
- 耐久性抜群!過酷な環境でも安心
- 1~2人用&3~4人用の2サイズ展開
\編集部の評価/
・コ ス パ:★★★★☆
・品 質:★★★☆☆
・使いやすさ:★★☆☆☆
・断 熱 性:★★☆☆☆
薪やサウナストーンなどが一式揃ったスターターキットもありますので、初心者でも本格テントサウナを購入したい!という方におすすめ。
ただし、設営は慣れても30分程度かかるため手間と感じる場合も。
| 価格 | 55,000円~150,000円 |
| サイズ展開(重量) | H:140/160cm x D:170 cm(5.6 kg)H:140/200cm x D:250cm(8.7kg) |
| 色展開 | 各1色 |
| 設営にかかる時間 | 約30分 |
| ストーブの種類 | 薪ストーブ。ロウリュ可。 |
| 付属備品 | ・通常テントのみ。 ・スターターキットは・サヴォッタ ヒイシ、ストーブ、 ストーンラック、ナルヴィ サウナストーン(20kg)、薪セット付き。 |
No.4 AMBER(アンバー)

▶設営の手間を減らし、気軽にサウナ時間を確保したい人向け
国内ブランド「AMBER」のテントサウナは、5か所の取っ手を引くだけで1分で組み立て完了する使い勝手の良さが魅力です。
- 1~4人用の「totonoi」シリーズと新作「totonoi2」を展開
- 「totonoi2」は断熱性向上&大きな窓で開放感アップ
- 3層構造のキルティング生地を採用し、高い保温性を実現
簡単設営と高い断熱性を兼ね備えた、使い勝手の良いテントサウナです。
\編集部の評価/
・コ ス パ:★★★☆☆
・品 質:★★★☆☆
・使いやすさ:★★★☆☆
・断 熱 性:★★★★☆
商品はテントのみから、薪ストーブやサウナグッズが揃ったスターターキットまで選べます。
断熱性を重視するなら「totonoi2」がおすすめですが、キルティング素材を採用したことで17kgと重くなっている点には注意しましょう。
| 価格 | 74,300円~210,700円 |
| サイズ展開(重量) | totonoi:幅220㎝×奥行220㎝×高さ200㎝(12kg) totonoi2:幅220㎝×奥行220㎝×高さ206㎝(17㎏) |
| 色展開 | 各1色 |
| 設営にかかる時間 | 約1分 |
| ストーブの種類 | 薪ストーブ、ロウリュ可。 |
| 付属備品 | テント単品、ストーブのみ付属、サウナストーンも付いたスターターキットの3種類。 |
No.5 MGC JAPAN TRADE
▶まずはコストを抑えて、テントサウナを試してみたい人向け
アウトドア用品を輸入販売する「MGC JAPAN TRADE」のテントサウナは、比較的低価格で初めてのテントサウナに最適。
- ストーブや薪、サウナストーンなどがセット割で購入可能
- 5種類のテントサイズを展開(レギュラー、コンパクト、ワイドビュー、パノラマビュー、ソロ)
- レギュラーサイズは豊富なカラーあり
- パノラマビュータイプは360度が窓で開放感抜群
手軽に始めたい方におすすめのコスパモデル。
\編集部の評価/
・コ ス パ:★★★★★
・品 質:★★☆☆☆
・使いやすさ:★★★☆☆
・断 熱 性:★★★☆☆
安さ重視ならこのブランド!すべてが揃って10万円いかというのは破格で、テントサウナデビューにもぴったりです。
ただ、縫製が甘いという口コミも見られますので、購入者のレビューなどを参考に価格と品質のバランスを考えて購入してくださいね。
| 価格 | 37,990円~96,990円 |
| サイズ展開(重量) | レギュラー:幅225cm×奥行225cm×高さ210cm(10.5㎏) コンパクト:幅141cm×奥行141cm×高さ170cm(10.5㎏) ワイドビュー:幅225cm×奥行225cm×高さ210cm (10.5㎏) パノラマビュー:幅225cm×奥行225cm×高さ210cm(13㎏) ソロタイプ:W145 × D85 × H140cm(5kg) |
| 色展開 | 各1色レギュラーサイズのみ全12色 |
| 設営にかかる時間 | 約1分 |
| ストーブの種類 | 薪ストーブ、ロウリュ可。 |
| 付属備品 | テント単品、ストーブのみ付属、サウナストーンも付いたスターターキットの3種類。 |
No.6 EX-PRO(エクスプロ)

▶多少高くても、断熱性と快適さで妥協したくない人向け
ロシア製の「EX-PRO」は、設営が簡単なポップアップ式テントサウナの元祖。
- 最高115℃の高温対応で本格的な熱さを楽しめる
- 足元の温度が高くなりやすく、全身しっかり温まる
- 4名用、6名用、8名用、10名用の4サイズ展開
手軽に設営でき、大人数でも楽しめる本格派モデルです。
\編集部の評価/
・コ ス パ:★☆☆☆☆
・品 質:★★★★☆
・使いやすさ:★★★★☆
・断 熱 性:★★★★☆
断熱性・保温性、品質重視ならこちら!
価格は他社と比較して高いですが、だれでも簡単に設営できるという使い勝手の良さでも、予算が許すのであればおすすめできるブランドです。
| 価格 | 198,000円~278,000円 |
| サイズ展開(重量) | W180×D180×H200(14.5kg) W270×D180×H210(20kg) W180×D360×H200(22kg) W310×D360×H220(25kg) |
| 色展開 | 各3色 |
| 設営にかかる時間 | 約1分 |
| ストーブの種類 | 薪ストーブ、ロウリュ可。 |
| 付属備品 | ストーブのみ付属。サウナストーンなどは別途購入。 |
No.7 PLOW(プラウ)
▶設営が簡単で、家族やソロでも柔軟に使いたい人向け
薪割り機や芝刈り機を販売する「PLOW」が手掛ける「MUSHIBURO」は、1分で組み立てられるポップアップ式テントサウナ。
- 5か所の取っ手を引くだけで簡単設営
- 側面と天井に窓があり、自然光が入り閉塞感なし
- サイズは4人用とソロ用の2種類を展開
開放感のあるデザインと手軽な設営が魅力のモデル。
\編集部の評価/
・コ ス パ:★★★★☆
・品 質:★★★☆☆
・使いやすさ:★★★☆☆
・断 熱 性:★★★☆☆
価格と品質のバランスがよいテントサウナです。
こちらも床がないタイプのテントサウナですが、テント内は十分に熱々になるという口コミが見られました。
| 価格 | 36,800円~132,000円 |
| サイズ展開(重量) | 850×1,400×1,400mm(9kg) 2280×2280×2000mm(14.5kg) |
| 色展開 | 各1色 |
| 設営にかかる時間 | 約1分 |
| ストーブの種類 | 薪ストーブ、ロウリュ可。 |
| 付属備品 | テント単品、ストーブのみ付属の2種があり。 |
No.8 SUNGOOD(サングッド)

▶ロウリュよりも“とにかく高温”を求める人向け
SUNGOODのテントサウナは、ポップアップ式で設営が簡単&素早く高温に到達。
- ロウリュ専用・ドライサウナ専用の2タイプを展開
- ドライサウナ専用モデルは最高130℃まで対応
- コンパクトながらもしっかり発汗できる高性能設計
高温でしっかり汗をかきたい方におすすめです。
\編集部の評価/
・コ ス パ:★★★☆☆
・品 質:★★★☆☆
・使いやすさ:★★★☆☆
・断 熱 性:★★★☆☆
ロウリュを楽しむ方が多いテントサウナですが、ドライサウナ専用という製品は珍しいですね。
最高130℃というのは他社では体感できない最高温度。カラカラ熱々のサウナが好きな方は要チェックのブランドです!
| 価格 | 73,700円~128,700円 |
| サイズ展開(重量) | 【ロウリュ専用】 330×345×210cm(20.7kg) 235×235×210cm(16.6kg) 210×210×205cm(10.5kg) 【ドライサウナ専用】 235×235×210cm(16.6kg) 210×210×205cm(10.5kg) |
| 色展開 | モデルにより1色 or 2色 |
| 設営にかかる時間 | 約1分 |
| ストーブの種類 | 薪ストーブ、ロウリュ専用サウナのみロウリュ可。 |
| 付属備品 | ストーブのみ付属。 |
No.9 ABiL(アビル)

▶サウナ後の時間まで含めて、アウトドア体験として楽しみたい人向け
日本ブランド「ABiL」のテントサウナは、”ととのうその先”を楽しむために生まれた本格モデル。
三層構造&高性能ストーブでしっかり発汗、さらにサウナ後の“余韻の時間”まで考え抜かれた設計。
ただしサイズは6人用のみなので、少人数用途にはややオーバースペックかも。
- 壁面を跳ね上げて“屋根付きリビング”に変化!キャンプとの相性◎
- 三層構造+スカート+シームテープで断熱・防水も安心
- 宿泊もOK!蚊帳やコットでテント泊ができる多機能型
\編集部の評価/
・コ ス パ:★★★☆☆
・品 質:★★★★☆
・使いやすさ:★★★☆☆
・断 熱 性:★★★★☆
キャンプで活躍する羽根つきテントになるという側面は他にはないポイントです。
サイズ展開が6名用のみで価格も高めですが、広々使いたいor大人数で楽しみたい方には合うでしょう。
| 価格 | 242,000円 |
| サイズ展開(重量) | 210×210×205cm(19.9kg ) |
| 色展開 | 1色 |
| 設営にかかる時間 | 約5分 |
| ストーブの種類 | 薪ストーブ、ロウリュ可。 |
| 付属備品 | ストーブ、煙突5本、灰受皿、ロストル、ストーブ専用ケース |
No.10 IESAUNA(イエサウナ)

▶薪や煙が使えない環境でも、サウナを諦めたくない人向け
自宅のベランダに置ける“無煙サウナ”として話題の「IESAUNAセット」。
電気工事なし・煙なし・一酸化炭素なしで、安全に“ととのう”を実現。
テントとバイオストーブがセットになっており、都市部でも手軽にサウナ生活を始められます。
- 火気NGの集合住宅でも使いやすい無煙・無臭のバイオエタノール燃焼式
- テント+ストーブで約21.7kgと軽量、マンションでも設置しやすい
- サウナストーン・消火蓋・グローブなど必要な道具が全部入りセット
\編集部の評価/
・コ ス パ:★★★☆☆
・品 質:★★★☆☆
・使いやすさ:★★★★☆
・断 熱 性:★★☆☆☆
自宅の庭やベランダで、電気工事なしにテントサウナを楽しみたい方におすすめの一台。
ただし、バイオストーブも火気にあたるため、マンションなどで使用する際は管理規約や安全面の確認をお忘れなく。
| 価格 | 242,000円 |
| サイズ展開(重量) | ~2名用:70×140×172cm(21.7kg) |
| 色展開 | 1色 |
| 設営にかかる時間 | 約1分 |
| ストーブの種類 | バイオエタノールストーブ、ロウリュ可。 |
| 付属備品 | テント用袋・煙突予備3本・サウナストーン8kg・ ファイヤーグローブ・消火蓋・専用バット・トング |
おすすめ1人用テントサウナ
続いて、おすすめの1人用サウナを3つご紹介します。
「大きなサイズは必要ない」
「まずは一人で、気軽に使えればいい」
と感じた方に向けて、使い勝手のいい1人用商品を厳選しました。
- おうちDEサウナ
- PLOW(プラウ) MUSHIBURO SOLO
- MGC JAPAN TRADE
1人用サウナは持ち運びや設営も楽ですので、ソロキャンプにもおすすめ。
さらに自宅用サウナとしても活躍すること間違いなしです。
おうちDEサウナ

▶「自宅で毎日使いたい」「火を使わず安全に楽しみたい」人向け
おうちDEサウナは、屋内でも屋外でも利用できるフィンランド式の1人用サウナテントです。
家庭用100Vコンセントにつなげば、室内でもアウトドアでも楽しめる手軽な家庭用サウナ。
- 屋内・屋外どちらでも使用可能
- 30分~1時間で80~95℃まで加熱、ロウリュ対応
- 電気ストーブ付きで10万円以下のリーズナブルな価格
- コンパクト収納でアウトドアでも利用できる
付属の電気ストーブは煙や一酸化炭素を発生させませんので、ご自宅で安全に毎日サウナを楽しみたい方にぴったりです。
\編集部の評価/
・コ ス パ:★★★★★
・品 質:★★★★☆
・使いやすさ:★★★★★
・断 熱 性:★★★☆☆
電気工事不要・火器不使用で使い勝手が抜群にいいテントサウナです。
コスパもよく設置工事不要なので、家庭用サウナデビューにもおすすめ!お庭で使うのも楽しそうですね。
| 価格 |
※ストーブ込み。 |
| サイズ(重量) | 720×520×350mm(15kg) |
| 色展開 | ブラック |
| 設営にかかる時間 | 約1分 |
| ストーブの種類 | 電気ストーブ(単相100V)、ロウリュ可。 |
| 商品内容 | ソロサイズテントサウナ本体、電気ストーブ、サウナストーン、温湿度計 |
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おうちDEサウナ 公式販売サイトはこちら。
PLOW(プラウ) MUSHIBURO SOLO
▶「とにかく安く、まずは一人で試してみたい」人向け
PLOWの「MUSHIBURO」シリーズには、広げるだけで設営完了する1人用モデルも展開。
- 大きな窓付きで閉塞感なく快適
- 36,800円と低価格で、初心者にも始めやすい
- サウナストーブ・サウナストーンは別売り
コストを抑えて気軽にソロサウナを楽しみたい方におすすめです。
\編集部の評価/
・コ ス パ:★★★☆☆
・品 質:★★★★☆
・使いやすさ:★★★★☆
・断 熱 性:★★★☆☆
特にコンパクトな一人用は、大きな窓がついていると窮屈さが軽減されてかなりうれしい!
窓が大きいほど断熱性が下がるという問題もありますが、一人用の場合空間が小さいのでしっかりとした温かさが続きますので、その点も心配ありません!
| 価格 | 36,800円 |
| サイズ(重量) | 850×1,400×1,400mm(9kg) |
| 色展開 | ブラウン |
| 設営にかかる時間 | 約1分 |
| ストーブの種類 | 薪ストーブ、ロウリュ可。 |
| 商品内容 | ソロサイズテントサウナ本体、固定ロープ、ペグ、収納小袋、網棚 、 テント収納袋、折畳ビーム、収納ベルト、窓カバー、煙突ロカバー、煙突耐熱カバー |
MGC JAPAN TRADE
公式HPより抜粋
▶「持ち運び重視で、ソロキャンプ中心に使いたい」人向け
わずか5kgの超軽量設計で、リュックのように背負って持ち運べる1人用テントサウナ。
- 広げるだけで設営完了の長方形タイプ
- ソロキャンプにも最適で、どこでも持ち運び可能
- サウナ内温度は約80℃~100℃でしっかり発汗
軽量で持ち運びやすい、アウトドア向けのソロサウナです。
\編集部の評価/
・コ ス パ:★★★★★
・品 質:★★★☆☆
・使いやすさ:★★★★☆
・断 熱 性:★★★☆☆
コスパ抜群なMGC JAPAN TRADEの一人用テントサウナです。価格は安いですがしっかり温まる本格派!
ただし、天井部分が頭につくのが気になるという口コミがありましたので、座高が高い方は少し気になるかもしれません。
| 価格 | 46,800円 |
| サイズ(重量) | W145 × D85 × H140cm(5kg) |
| 色展開 | ブラック |
| 設営にかかる時間 | 約1分 |
| ストーブの種類 | 薪ストーブ、ロウリュ可。 |
| 商品内容 | ソロサイズテントサウナ本体、煙突パッチ、ペグ、固定用ロープ、収納袋 |
なぜ今、テントサウナが選ばれているのか|テントサウナの魅力
サウナは好きなのに、施設に行くたび「なんだか落ち着かない」と感じたことはありませんか。
混雑していて静かに入れない。
温度や湿度が自分好みじゃない。
時間を気にして、最後は慌ただしく退館。
本当はもっと、自分のペースでサウナを楽しみたい。
そんな違和感を感じている人が、今テントサウナに惹かれています。
テントサウナは、好きな場所に設営して使える“持ち運べるプライベートサウナ”。
「サウナは好きだけど、施設だと100%満たされない」
そんな人にこそ、テントサウナはしっくりきます。
テントサウナが選ばれる理由
- 誰にも話しかけられない
- 時間を気にしなくていい
- 温度も香りも、その日の自分次第
一方で、気になる点もあります
- 安全面は本当に大丈夫?
- 設営や片付けが大変そう
- 種類が多くて選べない
だからこそ、「あとから使いづらくならないか」という視点で選ぶことが大切になります。
関連記事:テントサウナのメリット・デメリットを徹底解説!購入前に知っておくべき魅力と課題
テントサウナ選びで重要な8つのポイント
テントサウナ選びで失敗しやすいのは、「全部よさそうに見えて、何を基準に選べばいいかわからなくなること」です。
ここでは、あとから「使わなくなった」「思ってたのと違った」と感じにくくするために、判断の順番に沿って8つのポイントを整理します。
- 利用可能人数
- 設営のしやすさ
- 断熱性
- 持ち運びやすさ
- 価格
- ストーブの種類
- オプションの機能・備品
- デザイン
① 利用可能人数|あとから一番後悔しやすい
まず考えるべきは「何人で使うか」です。
これは購入後に変更しづらく、サイズ選びを間違えると使いづらさに直結します。
| 利用人数 | サイズ目安 | 畳換算 |
|---|---|---|
| 1人~2人用 | 幅100~170cm奥行き100cm×170cm程度 | 2畳分程度 |
| 4人〜6人用 | 幅180~200cm奥行き180×250cm程度 | 4畳分程度 |
| 6人〜12人用 | 幅200~250cm奥行き250×350cm程度 | 8畳分程度 |
- 基本は1人、たまに2人 → 2〜3人用
- 家族や友人と使う可能性がある → 3〜4人用
「今の自分」だけでなく、“たまに起きる未来”を想定して、少し余裕を持たせるのがコツです。
② 設営のしやすさ|使わなくなる最大の原因
テントサウナが続かなくなる理由で最も多いのが、「設営が面倒になった」というもの。
- ポップアップ式:広げるだけ。1分で完了
- ポール式:慣れるまで時間がかかる
気軽さを重視するなら、多少価格が上がっても設営が簡単なモデルの方が結果的に満足度は高くなります。
③ 断熱性|サウナ体験の満足度を決める
断熱性は、「ちゃんとととのえるかどうか」を左右する重要ポイントです。
- 温度が上がりにくい
- すぐ冷める
こうしたテントは、自然と使わなくなります。
目安としては、30分程度で80℃以上に上がるかどうか。
ロウリュ対応であれば、80℃前後でも十分な体感温度になります。
ちなみに、床が空いているタイプだと、隙間から熱や蒸気が外に逃げやすくなります。
高温サウナや湿度が高いサウナが好きな方は、床部分が空いているかも判断軸するとよいでしょう。
④ 持ち運びやすさ|設営場所との相性を見る
設営場所までの距離や地形によって、「運べるかどうか」は体感的に大きな差になります。
車から遠いキャンプ場や河原・砂浜などの場所で使うなら、重さ・収納サイズ・持ち方(背負えるか)は要チェックです。
⑤ 価格|安さより“使い切れるか”
テントサウナは数万円〜20万円台と幅があります。
| 価格帯 | 特徴 |
|---|---|
| 10万円以下 | ノーブランドの製品が多く品質が保証されない商品がある。 ストーブやその他備品が付属していない場合が多い。 |
| 10万円~15万円 | 人気ブランドでも日本製ならこの価格帯で購入可能。 |
| 15万円~20万円 | 耐久性・断熱性が十分な商品が多い。 スターターキットとして薪やサウナストーンがセットになっている商品もあり。 |
| 20万円~ | 耐久性・断熱性に優れる。設営が簡単な製品が多い。 付属ストーブもこだわって取り寄せ・開発しているものも。 |
安い=悪い、ではありませんが
- 備品が別売りで結果的に高くつく
- 断熱性が足りず満足できない
といったケースもあります。
目安として、ストーブ込みで15万〜25万円前後は「使い続けられるライン」と考える人が多い価格帯です。
関連記事:テントサウナの購入費用や維持費の相場
⑥ ストーブの種類|基本は薪ストーブ
テントサウナでは、ほとんどが薪ストーブです。
- 電源を気にしなくていい
- ロウリュが楽しめる
という理由から、初心者でも扱いやすいのが特徴。
確認すべきポイントは、ロウリュが可能かどうか。
湿度を調整できるかどうかで、満足度は大きく変わります。
⑦ オプション・備品|最初は“全部入り”が楽
初心者が意外とつまずくのが、備品集め。
テントサウナを楽しむための必要備品は、思っているより多いものです。
具体的には以下のような備品が必要になります。
| 必要備品 | 詳細 |
|---|---|
| 消耗品 | 薪 着火剤 ライター |
| 必要備品 | 薪ストーブ テント固定用ペグ・ハンマー サウナストーン ロウリュ用バケツ・柄杓 温度計 タイマー 一酸化炭素チェッカー 椅子(テント内・外気浴用) 炭を扱うトング・軍手 水着・サンダル サウナハット お好みでロウリュ用アロマオイル |
最初の1台は、必要なものが揃ったスターターキットを選ぶと失敗しにくいです。
特に薪ストーブが付属しているかどうかは価格にも影響しやすいので、注意が必要です。
⑧ デザイン|意外と後から効いてくる
見た目は後回しにされがちですが、
- 庭や自宅で使う
- 人目に触れる場所に置く
場合、デザインへの違和感は使わなくなる原因になります。
たとえば、耐久性に優れ軍隊でも使用されているフィンランドのメーカー「SAVOTTA(サヴォッタ)」のテントは、自然に溶け込むカーキ色のテントが特徴です。
また、簡単に設営が完了するポップアップタイプのテントの場合は、ボックス型が主流となっています。
生産国が同じでもブランドや骨組みの構造によってデザインは大きく変わってくるので、生産国を比較するよりも、ブランドや商品ごとに見比べて好みに合うものを探してみるとよいでしょう。
性能で候補を絞ったあと、最後は「気分が上がるか」で選んでOKです。
サウナの専門商社なら、テントサウナ選びや導入費用について相談が可能。
是非お気軽に電話やメール・LINEで相談してみてください。
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テントサウナの2つのタイプ|設営の違いで使い勝手が変わる
テントサウナ選びでは、設営のしやすさが“使い続けられるかどうか”を左右します。
その設営のしやすさを決めているのが、テントの「構造タイプ」です。
テントサウナには、大きく分けてポップアップテントとポールテントの2種類があります。
ポップアップテント|とにかく手軽に使いたい人向け
ポップアップテントは、「ワンタッチテント」とも呼ばれるタイプです。
- 設営は1人で1〜3分程度
- 広げるだけで形になる
- 折りたたみも1人で可能
思い立ったときにすぐ使えるのが最大の魅力で、テントサウナ初心者や、「まずは続けられるか試したい」という方に向いています。
ただし、使用後に乾燥させる際はテントを広げるスペースが必要になるため、自宅に庭や広めのベランダがない場合は注意が必要です。
向いている人
■ 設営の手間を極力減らしたい
■ 自宅・庭・ベランダで使うことが多い
■ 最初の1台で失敗したくない
ポールテント
ポールテントは、骨組み(ポール)を組み立ててから布をかぶせるタイプです。
- 設営〜使用まで1時間前後
- 慣れれば30分程度で可能なモデルもあり
- ポールと布を分けて運べる
設営には多少手間がかかりますが、その分 断熱性・耐久性に優れたモデルが多いのが特徴です。
また、乾燥やメンテナンスの際に布だけを干せるため、長く使う前提の人にはメリットになります。
向いている人
■ キャンプ・アウトドア利用が多い
■ 断熱性や本格感を重視したい
■ 長く使い込む前提で考えている
関連記事:簡単5ステップ!テントサウナのメンテナンス・お手入れ方法
テントサウナと他の自宅用サウナの違い|どちらが自分に合う?

テントサウナを調べていくと、
次に気になってくるのが「木製ホームサウナ」という選択肢です。
どちらも自宅で楽しめて、自分のペースでサウナに入れる点は共通していますが、役割は少し異なります。
木製ホームサウナの特徴

木製ホームサウナ(屋内サウナ・バレルサウナなど)は、
- 断熱性・保温性が高く、温度が安定しやすい
- しっかりメンテナンスすれば10〜20年使える
- 常設でき、メンテナンスも手軽なため毎日使いやすい
といった、設備として完成度の高いサウナです。
「長く使う前提で、環境も固まっている」方には理想的な選択肢といえます。
テントサウナの立ち位置
一方、テントサウナは、
- 耐久性や断熱性は木製サウナに劣る
- 寿命は2〜3年が目安
という前提があります。
ただしその分、
- 設置場所を選ばない
- 引っ越しや生活環境の変化に対応しやすい
- 導入ハードルが低く、試しやすい
という特徴を持ちます。
どちらを選ぶべき?
重要なのは、どちらが優れているかではなく、今の自分に合うかどうかです。
- 生活環境が固まり、長く使うなら → 木製ホームサウナ
- 今の生活に無理なく取り入れたいなら → テントサウナ
この視点で考えることで、「あとから合わなかった」と感じにくくなります。
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実際のテントサウナ導入事例
ここでは、弊社「サウナの専門商社」が実際に設置・施工を行ったテントサウナの導入事例を3件ご紹介します。
- 屋上にテントサウナ+バイオエタノールストーブ導入(愛知県)
- 屋上にテントサウナ×電気ストーブ導入(静岡県)
- 屋外スペースにテントサウナ導入(兵庫県)
①屋上にテントサウナ+バイオエタノールストーブ導入(愛知県)

愛知県名古屋市内のモデルハウスに、屋上空間を活かしたテントサウナ+バイオエタノールストーブを導入。
人工芝のルーフトップに設置し、都市景観を眺めながら楽しめるアウトドアサウナを演出。
煙の出ないバイオエタノールストーブを採用することで、住宅地でも安心して使える仕様となっています。
②屋上にテントサウナ×電気ストーブ導入(静岡県)

三島市の温浴施設「ゆうだい温泉」の屋上に、HARVIA製電気ストーブとセットでテントサウナを導入。
伊豆地域の健康促進を目指す「ICOIプロジェクト」にも活用されている事例です。
③屋外スペースにテントサウナ導入(兵庫県)

ナイトプールを行うホテル施設に、移動しやすく運用しやすい電気式テントサウナを導入。
高品質な素材と利便性を両立し、海風を感じながら“ととのう”絶景ロケーションでの運用が実現されています。
テントサウナはレンタルできる?
「いきなり買うのは不安…」という方は、まずレンタルで試してみるという選択肢もあります。
最近では、テントサウナをレンタルできるキャンプ場やアウトドア施設、専門サービスも増えており、実際の設営の手間や温まり方、使い勝手を体験してから検討することが可能です。
「自分のライフスタイルに合うか」「本当に続けられそうか」を確認してから選べるので、購入への不安を減らしたい方には特におすすめです。
多様なテントサウナや家庭用サウナをレンタルできるサービスとしては、「SAUNA CLOUD(サウナクラウド)」があります。
詳しくは、以下の記事で費用や利用方法を解説しています。
関連記事:家庭用サウナをレンタルする方法!費用や期間、利用方法を解説
また、日帰りでテントサウナを体験できる施設を探している方は、こちらも参考にしてください。
関連記事:
【関東】日帰り可能なテントサウナおすすめ19選
関西のおすすめテントサウナ施設5選
まとめ|テントサウナで、何者でもなくていい時間を好きな場所に
テントサウナは、混雑や時間制限に縛られず、自分のペースでサウナと向き合えるための選択肢です。
選び方のポイントさえ押さえれば、最初の1台で大きく失敗することはありません。
この記事で紹介した判断基準やメーカー比較をもとに、今の自分の使い方に合う一台を探してみてください。
テントサウナを選ぶことは、モノを増やすことではなく、何者でもなくていい時間を、好きな場所に生み出すこと。
「どれが自分に合うか」を具体的に見比べたい方は、以下からテントサウナ商品をまとめてチェックできます。
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【参考サイト】テントサウナでととのう!おすすめテントサウナ5選と注意点を解説|TABILMO(タビルモ)
参考資料本記事は、当社 株式会社サイリージャパン(サウナの専門商社)出版の書籍『家庭用サウナの選び方』でまとめた知見の一部を参考にしています。
▶ 書籍について詳しくはこちら





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