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【設計図あり】自宅にサウナ小屋を自作!DIYする手順や費用、安全性を高める方法、成功事例

サウナ小屋を自作!-DIYの手順・費用・成功事例

自宅用サウナの中でもサウナにこだわりが強い人がもっとも憧れるのが、1から自力でサウナを作るDIYの「サウナ小屋」ではないでしょうか。

しかし、サウナ小屋をつくりたい人の多くが、費用や具体的な手順について疑問や不安を抱えているようです。

そこで、この記事では自宅にサウナ小屋を自作する費用やその内訳、具体的な手順、成功事例をご紹介します。

また、安全対策やより自作サウナを快適にするアドバイス、おすすめ書籍も紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

DIYで作るサウナ小屋とは?

サウナ小屋

DIYで作るサウナ小屋は、自分で設計・建設することによって、自宅などの好きな場所にサウナを設置する方法です。

通常、サウナ小屋は専門の業者によって設置されることが多いですが、DIYする方法を選ぶことでコストを節約できるだけでなく、自分の好みやスペースに合わせてカスタマイズすることができます。

DIYでサウナ小屋を建設するには、木工のスキルがあると役立ちます。

また、建築許可や電気工事に関する法規制を確認し、適切な許可を取得することも忘れないでください。

安全を最優先に考え、自分だけのサウナ完成を目指しましょう!

関連記事:屋外用ホームサウナの特徴!メリットやデメリット、屋内用サウナや他の家庭用サウナとの違いを解説

テントサウナとの違い

SAVOTTA(サヴォッタ) テントサウナ
SAVOTTA(サヴォッタ)公式サイトより引用

「テントサウナ」は、好きな場所で設営して使用することができるサウナ専用テントです。

テント内部に設置したストーブでサウナストーンを熱し、テント内の温度・湿度を上げることでサウナとして楽しむことができます。

サウナ小屋とテントサウナの違いは、以下の点があります。

サウナ小屋テントサウナ
耐久性
保温性
移動できるか×
コスト(1人用)20万円~60万円1万円~10万円

サウナ小屋の耐久性や保温性は、使用する素材や作る人のスキルに左右される点はご注意ください。

上記の2つのサウナの共通点としては、自然の中でサウナを楽しむことができるということが挙げられます。

関連記事:テントサウナ人気メーカーを徹底比較!おすすめランキング8選や選び方を解説

 

【DIY】サウナ小屋の費用相場

DIYで1人用サウナ小屋を作る場合の費用合計の相場は、20万円~60万円です。

これには材料費や工具費が含まれます。

以下で内訳を詳しく見ていきましょう。

費用内訳

下記は、1人用のサウナ小屋を作る際の内訳と費用の目安です。

費用内訳相場備考
木材・断熱材10万~25万円
その他備品~5万円程度ドアやサウナ室内の照明、ベンチなど
薪ストーブ5万円~30万円ロウリュ可能タイプを想定
サウナストーン10kgあたり4千~1万5千円年に1度洗浄、交換、補充が必要
工具数万円ノコギリやドリル、ハンマーなど
合計費用20万円~60万円

サウナ小屋のサイズにより、材料費の費用は異なります。

断熱性や保温性、耐久性を高めるなら、より効果が高い断熱性や塗装が施された木材を使うことになり、費用は上がるでしょう。

 

 

関連記事:屋外用ホームサウナの初期費用や維持費、電気代まとめ

【DIY】サウナ小屋を作る手順

DIYでサウナ小屋を作る手順は、以下のようになります。

  1. 場所を決める
  2. 設計する
  3. 材料や道具をそろえる
  4. 土台を作る
  5. フレームを組み立てる
  6. 外壁や屋根を作る
  7. 内壁(パネル)を貼る
  8. ドアを取り付ける

場所を決める

小屋

最初にサウナ小屋を設置する場所を決めます。

自宅の庭、ベランダなどで、平らで安全に小屋を設置できる場所を選んでください。

1人用サウナなら、約1.5㎡を確保できれば十分です。

薪ストーブを使用する場合は小屋から煙突が飛び出るので、2m以上の高さを確保してください。

電気ストーブを使用する場合は、配線も考えたうえで場所を決定します。

設計する

スペースに合わせて小屋を設計しましょう。

設計図に沿って材料をそろえることになりますので、詳細に書いておいてください。

設計図の例はこちら

材料や道具をそろえる

必要な材料(木材、断熱材、サウナストーブなど)と工具(ノコギリ、ドリル、ハンマーなど)を調達します。

土台を作る

テント小屋の建設場所の地面に土台を作ることで、小屋がより安定し、耐久性もアップします。

土台は通常コンクリートやブロックを使って作っていきます。

ちなみに、バレルサウナを設置する際も下記の写真のように土台(基礎)を作ります。

未来アート株式会社 バレルサウナ
未来アート株式会社より抜粋

フレームを組み立てる

つづいては設計図に沿ってフレーム(枠)を組み立てます。

フレームに使用する木材は、耐久性や香りなどを重視して選びましょう。

一般的にサウナの素材には断熱性・保温性が高く加工がしやすい「シダー」が多く使われていますが、比較的価格が高い木材になりますので、予算や好みに合わせて選択することも重要です。

木材の種類メリットデメリット
シダー断熱性・保温性が高い。
加工しやすい。
傷つきやすい。
比較的価格が高い。
ヒノキ水分に強く腐りにくい。
香りがいい。
比較的価格が高い。
松(パイン)香りがいい。
熱伝導率が高い。
価格が安い。
傷つきやすい。
変形しやすい。
スプルース弾力性がある。
加工がしやすい。
耐水性に優れ、乾燥もしやすい。
中程度の価格帯。
耐久性が低い。
害虫の被害をうけやすい。
ポプラ柔らかく加工しやすい。
比較的価格が安い。
耐久性が低い。
害虫の被害をうけやすい。

関連記事:桧(ひのき)を使った家庭用サウナ・バレルサウナおすすめ6選!ひのきの特徴と他の木材との違いも解説

外壁や屋根を作る

外壁と屋根を作成し、フレームに取り付けます。

外壁や屋根を作る際は、

  • シンプルに木材のみで作る方法
  • 木材で断熱材や防湿防水シートを挟んで作る方法

の2種類があります。

木材のみの壁にする場合は材料費が抑えられますが、当然断熱性や耐久性が低くなります。

また、安全に注意し通風を確保することを忘れないようにしてください。

内壁(パネル)を貼る

サウナ

サウナ室内の壁にパネル材料を貼り付けます。

これにより、内部がきれいに仕上がり断熱性もアップします。

ドアを取り付ける

最後に小屋にドアを取り付けます。

ドアは適切なサイズであることと、断熱性があることが重要です。

上記の手順を確実に進めることで、DIYサウナ小屋を完成させることができます。

ただし、設計と建設には知識とスキルが必要です。

安全性を担保するためにもDIYに不慣れな場合は、専門家の助言を受けることをおすすめします。

サウナ小屋を作る際の注意点

ここからは、サウナ小屋を作る際に注意すべきポイントを6つご紹介します。

ストーブ周りは断熱対策を徹底する

サウナ

サウナ室を温めるためのストーブ周りは高温になるため、十分な断熱対策が必要です。

効果が高い断熱材をストーブ周囲の壁に仕込みましょう。

また、ストーブ上部の天井も忘れずに防熱板を設置してください。

釘などの金属は表面に出ないようにする

サウナ室内は高温になるため、金属部品が露出していると熱くなり火傷の原因となります。

釘などの金属部品を使用する場合は、木材などで覆い、表面に出ないように注意しましょう。

空気の循環を考えて設計する

サウナ小屋は、空気が循環するように設計しましょう。

空気が入れ替わるようにすることで、新鮮な空気の中で安全にサウナを楽しむことができます。

また、薪ストーブを使用する場合は一酸化炭素中毒の危険を少なくすることができるでしょう。

空気の流れを意識して、吸気口と排気口の場所を決めてください。

窓やサイズは好みによって変わる

サウナの窓の大きさや位置、サイズは、個人の好みに合わせてカスタマイズできます。

窓からの自然光を取り入れたり、景色を楽しむのにベストな位置に窓をつくるなどするとよいでしょう。

サイズについては大きい窓なら解放感が得られ、小さい窓ならサウナ内を薄暗く落ち着ける空間にすることができます。

ただし、大きい窓だと保温性が下がる場合があるので寒冷地では小さめに作ることをおすすめします。

ドアは一回り小さいサイズで作る

木製のドアを使う場合は、サウナを使用しているうちに水分で膨張して開かなくなることがあるので注意が必要です。

そのため、木製ドアはピッタリのサイズではなく一回り(5mm程度)小さいサイズで作るとよいでしょう。

ドアを小さくしたことで開いた隙間は戸当たりをつけ埋めれば、サウナ室の保温性も保たれます。

参考記事:ドアをDIYするときに気を付けなければならないこと

座面は取り外せる仕様にすると手入れしやすい

サウナ内の座席やベンチは湿度にさらされるため、カビや汚れがたまりやすいです。

座席を取り外し可能な仕様にすると清掃が簡単に行え、衛生的な状態を維持できます。

自作サウナ小屋 設計図の例

サウナシステムより抜粋

上記の写真の1人用サウナを例に、設計図をご紹介します。

設計図に着手する前に、

  1. 簡単なイメージ図を描く
  2. 設置場所のサイズを測る

という作業を行っておきましょう。

イメージ図はフリーハンドの手書きでいいですし、寸法なども適当で大丈夫です。

頭の中のイメージを描き出しておくことで、いきなり設計図を書くよりも製図しやすくなります。

また、設置場所のサイズをしっかり計っておくことで、サウナの本体サイズや用意すべき部材のサイズが明確になります。

続いて、設置場所に適したサウナの外寸を考えましょう。

1人用サウナ奥行き高さ
外寸(例)1,000mm900mm1,850mm

ここからは、イメージ図を元に設計図を描いていきます。

一般的に、必要になる設計図は

  • 平面図
  • 正面図
  • 側面図

の3種類です。

サウナシステムより抜粋

平面図では、内部のベンチやサウナストーブの配置を決めて書き込んでいきます。

このとき、パーツの固定方法も書いておくとよいでしょう。

サウナ室のドアは火災時に逃げやすいようにするためや、内側で人が倒れていた時に外から開きやすいようにするために、外開きにするのが鉄則です。

ただし右開き・左開きのどちらにするかは、使いやすさや設置場所の条件次第で自由に決めることができます。

安全性を高めたい場合は、ストーブの周りを木枠で囲んで肌が直接当たらないようにするのもいいでしょう。

サウナシステムより抜粋

正面図を描く際は、平面図で描き込んだストーブのサイズ、ドアの開き方により、ドアの横幅と位置が決まってきます。

また、サウナ室のドアの標準的なサイズは1,500×600mm程度で、大きすぎると熱が逃げやすくなるためご注意ください。

サウナシステムより抜粋

側面図やドア背面から見た設計図も描くことで、すべてのパーツのサイズや長さが把握できるようにしましょう。

壁には、気流を考えた換気口も用意してください。

サウナ周りはレンガや石膏ボードなど、耐熱性の高い素材で囲むことをおすすめします。

軽量レンガで、サウナ周りの耐熱性を高めたサウナ室の例。

設計図は必要な情報が描き込まれていれば、ノートに手書きでも問題ありません

コンピューターで描きたい場合は、無料でも使える製図(2DCAD)ソフトやExcelを使って描くことができます。

後ほどご紹介するおすすめ書籍「Sauna Builder ~DIYでサウナを作る本~」では、設計図面も合わせて本に記載されているため参考になります!

また、Web上の画像を保存・共有できるアプリPinterestで「サウナ 図面」と検索するとアイデアの参考になる画像を見ることができるのでおすすめです。

DIYで自作サウナ小屋を作った成功事例3選!

ここからは、DIYで自作サウナ小屋を作った成功事例3つをご紹介します。

本格DIYサウナの「The Sauna」 サウナの後は野尻湖へダイブ!

サウナビルダーの野田クラクションベベーさんが、長野県の信濃町でアウトドア・サウナが楽しめる施設「The Sauna」を作りました。

DIYによって作られたこの サウナ小屋「The Sauna」は制作期間約2か月を経て完成。丸太運びから始まったこの至極サウナ小屋は一般の人も予約することで誰でも入ることができます。

サウナに入った後は湖に飛び込んだり、冬には雪に飛び込むことができます。他では体験できないサウナ体験をぜひ一度!

参考記事:The Sauna公式サイト

DIYサウナ小屋 【自作サウナ】36万円で完成!

日本で唯一のDIY・日曜大工マガジン「ドゥーパ!」と、日本最大級のDIYスナップ共有&メディアの「HANDIY(ハンディ)」のコラボ。        

DIYでサウナ小屋を作る様子をとてもわかりやすくYouTubeで配信しており、サウナづくりの注意点やポイントも惜しみなく発信しています!

6万5千円で格安プライベートサウナ小屋をDIYする

サウナ小屋をDIYすると手間と時間がかかりますが、なんと6万5千円でプライベートサウナを作ることに成功した事例です!

下記の記事ではDIYでサウナ小屋を作る制作過程を1からみることができ、材料の詳細な内訳と費用まで紹介しています。

コスパよくサウナ小屋を作りたいという方には非常に参考になるので、ぜひご覧ください!

参考サイト:【祝! DIY大賞2021受賞!】65000円で格安プライベートサウナ小屋をDIYする まとめ

関連記事:DIYで自作のサウナ小屋を作った人5選! 【作り方やおすすめの本も紹介】

サウナ小屋自作で参考になるおすすめ本

サウナ小屋を作りたいと思ったとき、多くの人がネットで情報収集をすると思いますが、ネットだと断片的な情報しか出てこず、深く知りたいポイントや流れを把握できない場合も少なくありません。

そこでおすすめなのが体系的にサウナ作りの知識がまとめられた書籍を参考にすることです!

以下では、DIYでサウナ小屋を作る際に役立つ書籍を3冊ご紹介します。

Sauna Builder ~DIYでサウナを作る本~

Sauna Builder ~DIYでサウナを作る本~

「Sauna Builder ~DIYでサウナを作る本~」はDIYでのサウナ小屋づくりに特化した本です。

サウナ小屋を作った方の実体験や、詳しい制作過程、約37万円という安さでサウナ小屋を完成させる方法など、DIYサウナを作りたい方が知りたい情報がまとまっています。

さらに、サウナの設計図付きなので、DIYするときに役立つこと間違いなしです!

サウナをつくろうー設計と入浴法のすべて

サウナを作りたい方にまずおすすめしたいのが、「サウナをつくろう―設計と入浴法のすべて」です。

この本は一般的に抱かれているサウナに関する誤解を解消し、サウナの本質と良いサウナの作り方、楽しむ方法を教えてくれます。

サウナの設計に関する詳細な図面や情報、サウナを設計する際に抑えるべきポイントや維持管理についても丁寧に説明されているため、サウナを建てる計画がある方にとっては必読の本と言えるでしょう。

写真もふんだんに使われているため、読者がサウナ作りに対し正しいイメージを持つことを助けます。

図や写真のページが多い分価格はやや高めですが、サウナに興味があるすべての方におすすめしたい一冊です。

オールドスモークサウナ

次におすすめしたいのが、「オールドスモークサウナ」という本です。

この本ではサウナを知り尽くした公益社団法人日本サウナ・スパ協会技術顧問の著者が、サウナの原点であるオールドスモークサウナについて、分かりやすく図や写真を多用し詳しく解説しています。

単にサウナの設計だけでなく、サウナへの動線やサウナの存在意義についても詳しく説明しており、サウナに関心を持つ人にとって非常に価値のある一冊です。

DIYサウナを作る場合もサウナストーブは購入する必要がある

DIYサウナを作る場合も、サウナストーブは購入する必要があります。

屋外用サウナの場合、高温でパワーのある「薪サウナストーブ」が推奨されます。

薪ストーブはコンパクトで移動もできるタイプなら煙突込で5万円~購入可能ですが、なかには耐久性が低かったり、錆びが発生しやすく長く使えないものもあるので注意が必要です。

より長く使い続けられるものを選びたいなら、30万円~の製品を選ぶことをおすすめします。

 

また、火を使わない安心感があるストーブを使いたい方は、「電気サウナストーブ」を選ぶのもよいでしょう。

電気サウナストーブの相場は40万円~となり、加えて電気工事や配線工事が必要になりますが、つまみやコントローラーで簡単に温度調整ができるので、初心者でも使いやすいというメリットがあります。

 

関連:サウナストーブ購入!サウナストーブメーカーのおすすめ商品を紹介【徹底比較】

関連:サウナストーブの選び方!自宅や事業用で使えるサウナストーブ購入時のポイント

 

サウナの専門商社では、サウナストーブ選びや工事に関するご相談が可能です。
是非お気軽に電話やメール・LINEで相談してみてください。

その他の屋外に設置できるサウナ

さいごにサウナ小屋やテントサウナ以外の、屋外や自然の中で楽しめるサウナをご紹介します。

屋外用ホームサウナ

サウナの種類屋外用ホームサウナ
本体費用100~250万円
燃料電気
電気工事必要

自宅の庭やベランダなどに設置するタイプのサウナです。

電気ストーブを用いて、自宅にいながら本格的なサウナを楽しむことができます。

ただし屋外用サウナは風雨の影響を受けやすく、対策が十分でない場合、屋内に置くサウナや浴室を活用するサウナに比べて劣化が早くなることが考えられますので注意が必要です。

関連記事:家庭用サウナ(屋外用)の選び方!庭などに設置するサウナを購入する際に重視すべきポイント

 

バレルサウナ

サウナの種類バレルサウナ
本体費用100~300万
燃料電気/薪
電気工事電気ストーブを使用する場合は必要

バレルサウナはその名の通り樽(バレル)の形状を持つサウナで、木のぬくもりを感じられる自然なデザインが最大の魅力です。

円形になっていることから、ストーブの熱が効率的にサウナ内全体に回り、均一的に保たれるという利点も持っています。

屋外に固定され風雨の影響を受けやすく、板材を組み合わせたシンプルな造りをしているため、しっかりと管理とメンテナンスを行わないと劣化しやすいという注意点があります。

バレルサウナを自分で組み立てられるキットを販売している会社もありますので、サウナを自作したいけど材料を集めるのが難しいという方におすすめです!

参考サイト:バレルサウナ組み立て手順ガイド(IZBA)

関連記事:バレルサウナの特徴を徹底解説!メリットデメリットや費用についても紹介

 

サウナカー

サウナの種類サウナカー
本体費用300~400万円
※車両・ストーブ込み
燃料
電気工事不要

好きな場所で本格的なサウナ浴を楽しめるサウナとして近年注目を集めているのが、車にサウナを搭載した「サウナカー」です。

サウナの外壁や天井には住宅用の外装材としても使われ耐久20年以上と言われる素材「ガルバリウム」を使用し、耐久性や断熱性も抜群です。

組み立ても不要なので、時間や労力の面でもメリットが大きいサウナです。

海や湖の側でサウナカーを利用し、水風呂代わりに使用しクールダウンすることもできますので、アウトドアでも大活躍します。

業者によってはデザインのカスタマイズも可能なので、「こだわりのプライベートサウナを作りたい!」という方にもサウナカーはかなりおすすめできる商品と言えるでしょう。

関連記事:サウナカーとは?特徴やメリット・デメリット、利用方法を紹介

 

まとめ

今回は、自宅にサウナ小屋を自作する費用や手順について詳しく説明し、DIYの際のポイントを紹介しました。

これからサウナ小屋を作りたいと考えている方は、この記事で解説した内容を参考に入念な計画を練ってください。

ただし、建築許可や電気工事に関する法規制もしっかりと把握する必要がありますので、不安に感じる方はバレルサウナやサウナカーを選択し、プロのアドバイスを聞いたうえで使用していく方が安心でしょう。

関連記事:屋外に置ける家庭用サウナ購入!サウナメーカーのおすすめ7選【徹底比較】

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