東京ショールームOPEN|サウナ体験・水風呂展示 詳しく見る
お見積り・ご相談
050-5470-9804 (通話料無料)
お問合せ
お見積り・ご相談
050-5470-9804 (通話料無料)
お問合せ

おすすめ薪ストーブメーカーTOP6!自宅サウナ&テントサウナ用ストーブの選び方

  • 2026年8月13日

薪サウナストーブは種類や価格もさまざまで、どれを選べばいいか迷う方も多いはず。

そこでこの記事では、薪サウナストーブを初めて購入する方に向けて、人気薪サウナストーブメーカーのモデルや選び方のポイントを徹底解説します!

おすすめストーブランキングでは、10社以上のサウナストーブメーカーの製品を取り扱っている「サウナの専門商社」ならではの目線で、コスパや性能、安全性などをしっかり比較しています。

\1,500以上の商品を一括比較!/

杉山 匡志
杉山 匡志

株式会社サイリージャパン 代表取締役/日本サウナメディア協会 理事

サウナで人生を豊かに。をビジョンに掲げ、サウナや水風呂の商品選定から設計・施工まで一貫して伴走。 理想のサウナ空間づくりをサポートしている。著書 『家庭用サウナの選び方』。 YouTube「サウナ購入ガイドチャンネル」 を運営し、サウナオーナーや設計士の取材を続けている。


▶ プロフィールはこちら

…続きを読む

薪サウナストーブおすすめメーカーランキングTOP6

サウナ用薪ストーブのおすすめメーカーを、ランキング形式で6つご紹介します。

ランキング1位2位3位4位5位6位
メーカーホンマ製作所新保製作所モキ製作所HARVIAFIREGRAPHIXIam Sauna
デザイン新保製作所 薪ストーブ
価格99,800円~28,000円~264,000円~691,152円~77,000円~98,000円
サイズHONMA:W367×D560×H511mm
AMBER BLACK:Φ405×H683mm
トトノエーラ:W335×D560×H325mm
ミニトトノエーラ:W335×D370×H325mm
MS30:L368×W487×H697
MS70:700×W683×H1002
440×390×715mmSTOKE:W450×D300×H450mm
BLISS-mini:W340×D235×H413mm
HONMAサウナストーブ:W367×D560×H511mm
W348×D435×H517mm
重量HONMA:25.6kg
AMBER BLACK:8kg
トトノエーラ:11kg
ミニトトノエーラ:8.7kg
MS30:30kg
MS70:100kg
45kgSTOKE:19kg
BLISS-mini:8.5kg
18kg
テントサウナ
での使用
MS30のみ〇×
ロウリュ

1位:ホンマ製作所「HONMAサウナストーブ」

ホンマ製作所の「HONMAサウナストーブ」はテントサウナ用薪ストーブです。

HONMAサウナストーブは、すすなどの汚れを含んだ煙をさらに燃やしてキレイにする三次燃焼機能を搭載

燃料を無駄なく熱に変え、より綺麗な煙を排出します。

テントサウナの購入も検討されている方には、ホンマ製作所の薪ストーブ「AMBER BLACK」がセットになっている人気メーカーのAMBER「totonoi2」がおすすめです。

\編集部の評価/

コスパ:★★★★☆
性 能:★★★★★
信頼度:★★★★☆
安全性:★★★★☆

10万円以下なのに燃焼効率にも優れる、高コスパな薪ストーブです。
国産品という点も信頼性が高くなるポイントです。

メーカーホンマ製作所
価格HONMAサウナストーブ:99,800円
totonoi2+ストーブ「AMBER BLACK」セット:118,800円
燃料
サイズHONMAサウナストーブ:W367×D560×H511mm
AMBER BLACK:Φ405×H683mm
重量HONMAサウナストーブ:25.6kg
AMBER BLACK:8kg
材質HONMAサウナストーブ:鉄、ステンレス
AMBER BLACK:本体スチール、煙突ステンレス
ロウリュ

2位:新保製作所「トトノエーラ」

北海道小樽の老舗薪ストーブメーカー新保製作所のサウナストーブ「トトノエーラ」は、ロウリュの水による歪み対策がしっかりと施されたストーブです。

サウナストーンを降ろして付属の蓋をつければ、通常の薪ストーブとしても使用することができる2way仕様になっています。

薪ストーブとして使用する際は、別売の延長脚を装着することで暖房効果が高まり、床への熱ダメージも軽減されます。

さらにコンパクトな「ミニトトノエーラ」なら、サウナ室内を広く使えるでしょう。

\編集部の評価/

コスパ:★★★★★
性 能:★★★★☆
信頼度:★★★★☆
安全性:★★★★☆

特にアウトドア好きから人気の高い北海道産の薪ストーブ「トトノエーラ」。

その品質・信頼性の高さから、弊社で製造・販売するサウナカー「SAUNA CAR37」にも新保製作所の薪サウナストーブを採用しています。

メーカー新保製作所
価格トトノエーラ:29,000円
ミニトトノエーラ:28,000円
燃料
サイズトトノエーラ:W335×D560×H325mm
ミニトトノエーラ:W335×D370×高さ325mm
重量トトノエーラ:11kg
ミニトトノエーラ:8.7kg
材質ボンデ鋼板、遮熱版/亜鉛鋼板
ロウリュ

3位:モキ製作所「燃焼器サウナストーブ」

モキ製作所 薪ストーブ

燃焼技術と廃棄物分別技術を駆使して、環境問題の解決に取り組む燃焼器・ストーブ・分別装置メーカーであるモキ製作所は、2021年から「薪サウナストーブ」の開発を開始しました。

現在販売中のサウナストーブは、800℃を超える高温での燃焼を実現することにより、高い燃焼効率と迅速な加熱を可能にしています。

モキ製作所 薪ストーブ

窓越しに揺らめく炎の美しさも、本製品の大きな魅力のひとつ。

モキ製作所では

  • 1~4人用サウナに適する「MS30」
  • 4~8人用サウナに適する「MS70」

の2つのサウナストーブを販売しています。

\編集部の評価/

コスパ:★★★☆☆
性 能:★★★★★
信頼度:★★★★☆
安全性:★★★★☆

価格は高めですが、据え置きの屋外用サウナやDIYサウナ小屋にぜひ導入していただきたい本格薪ストーブです。
たっぷりなサウナストーブと力強い炎の揺らめき、無骨な外観もサウナ浴の気分を盛り上げること間違いなしです。

メーカーモキ製作所
価格MS30(1〜4人用):264,000円
MS70(4〜8人用):440,000円
燃料
サイズMS30
スタンダード:L368×W487×H697
ゲージ:L465×W626×H700

MS70
ゲージ:L700×W683×H1002
ボックス:L627×W599×H1016
重量MS30
スタンダード:30kg
ゲージ:35kg

MS70:100kg
材質MS30:SUS430(ステンレス)
MS70:鋼板(鉄)
ロウリュ

関連記事:モキ製作所のサウナストーブの製品ラインナップや評判まとめ

4位:HARVIA

M3

世界シェアNo.1ブランド「HARVIA」は、薪ストーブも販売しています。

HARVIA JAPANが販売する薪ストーブは2種類で、コンパクトなM3、たっぷりのサウナストーンでロウリュを楽しめるLEGENDシリーズがあります。

LEGEND150

いずれも施設の広いサウナも温められるような、パワフルな薪ストーブです。

\編集部の評価/

コスパ:★★☆☆☆
性 能:★★★★★
信頼度:★★★★☆
安全性:★★★★☆

高価格帯ですがファンも多いHarviaのストーブは、サウナ室をパワフルに温めます。
フィンランドの老舗ブランドとしてサウナヒーターシェア世界No.1ブランドで、信頼性や安心感も十分です。

以下では、コンパクトながら広いサウナ室もしっかり温めるモデル「M3」の詳細をまとめました。

メーカーHARVIA(M3)
価格691,152円
燃料
サイズW440×D390×H715mm
重量45kg
材質スチール
ロウリュ
※他にも豊富なストーブを取り扱っています。

HARUVIAの他のストーブについては、Harvia(ハルビア)のサウナストーブの製品ラインナップや評判まとめの記事をご覧ください。

HARVIA【薪】LEGEND150 16kW

5位:FIREGRAPHIX

FIREGRAPHIXは、国産アウトドア用薪ストーブのメーカーです。

FIREGRAPHIXの薪ストーブの魅力は、研究を重ねて生み出した空気の流れにより煤でガラスが汚れない構造になっているため、ずっと美しい炎を眺めながらサウナを楽しめる点。

サウナストーブ「STOKE」は、テントサウナ用の薪ストーブやサウナ小屋を温めるのに必要な耐久性、火力、そして持ち運びができる機動性を兼ね備えています。

テント内で使う以外にも、暖房用や調理用としても使用可能ですので、アウトドアで活躍すること間違いなしです。

\編集部の評価/

コスパ:★★★★☆
性 能:★★★★☆
信頼度:★★★☆☆
安全性:★★★★☆

炎を眺めながらのサウナに魅力を感じる方にイチオシの薪サウナストーブです。
FIREGRAPHIXの薪サウナストーブは二次燃焼システムを採用したことで燃焼効率を高めながら、コンパクトで軽いボディにすることにも成功しています。
特に小型の「BLISS-mini」は、女性やソロキャンパーにもおすすめです。

メーカーFIREGRAPHIX
価格サウナストーブSTOKE:177,100円
ポータブルソロストーブBLISS-mini:77,000円
燃料
サイズSTOKE:W450×D300×H450mm
BLISS-mini:W340×D235×H413mm
重量STOKE:19kg
BLISS-mini:8.5kg
材質STOKE:SUS430
BLISS-mini:鉄(ボディ)ステンレス(取手)
ロウリュ

6位:IamSauna「tanzawa2」

Iam Sauna公式サイトより引用

「tanzawa2」は、テントサウナブランドIam Saunaが販売している薪ストーブです、

特徴はアウトドアに適したコンパクトさと二次燃焼機構による高火力

側面に取り付けられたガラス窓からは薪の燃焼状態をチェックでき、またサウナに入りながら炎のゆらぎを楽しめることからリラックス効果をアップします。

\編集部の評価/

コスパ:★★★★☆
性 能:★★★★☆
信頼度:★★★☆☆
安全性:★★★★☆

鉄を錆びから守る耐熱塗装が施された、シックなブラックが印象的な薪ストーブ。
機能性・デザイン性ともに高い製品です。
国内の製造工場にてメンテナンスも対応してくれるので、安心感も大きいですよ。

メーカーIam Sauna(株式会社ネクサススペース)
価格98,000円
燃料
サイズW348×D435×H517mm
重量18kg
材質SPCC(鉄)、耐熱ガラス、耐熱塗装
ロウリュ

薪サウナストーブの本体価格

薪サウナストーブの本体価格の相場は、40万円~となっています。

ただし、テントサウナ用のコンパクトな薪サウナストーブなら5万円~で購入可能です。

薪サウナストーブを導入する際は電気工事や配線工事が不要ですので、電気ストーブに比べて初期費用が抑えられるというメリットがあります。

薪ストーブ
(テントサウナ用)
薪ストーブ
(据え置き用)
電気ストーブ
(据え置き用)
イメージ
本体価格(相場)10万円
※煙突込
40万円
※煙突込
40万円
電気変換工事3万円
配線工事10万円
初期費用合計10万円~40万円~50万円~

10万円の薪ストーブと40万円の薪ストーブの違い

薪サウナストーブには、10万円前後のテントサウナ用と40万円程のバレルサウナやサウナ小屋用の据え置き型があり、価格には大きな差がありますね。

これらのストーブの違いを表にまとめました。

特徴10万円の薪ストーブ40万円の薪ストーブ
使用場所おもにテントサウナ用バレルサウナやサウナ小屋に
設置する据え置き型ストーブ
耐久性鋳物の純度が低く割れやすい場合がある高品質な材料を使用し長持ちする
構造軽量でシンプルな設計、持ち運びが容易頑丈な設計で高い熱出力を持つ
持ち運びはできない
燃焼効率標準的な燃焼効率高い燃焼効率で少ない薪で
効果的に温まる製品が多い
煙突一般的な構造二重構造の煙突で上昇気流を生み
煙が効率よく排出される

使用目的や設置場所に応じて、最適なストーブを選ぶことが重要です!

薪サウナストーブの維持費の目安

ランニングコストについては、薪サウナストーブではサウナ利用1時間あたり500円程度の薪代がかかります。

ランニングコスト薪ストーブ(薪代)電気ストーブ(電気代)
1回使用500円/1h100円/1h
毎日使用(月額)15,900円3,000円

サウナストーブ導入や維持にかかる費用は、サウナストーブの初期費用や維持費、メンテナンス費用の相場で詳しく解説しています。

薪サウナストーブの選び方

薪サウナストーブを選ぶ際は、以下のポイントをチェックするとよいでしょう。

  1. 材質
  2. 初心者でも扱いやすいか
  3. サイズ
  4. ロウリュ可能か
  5. 持ち運べるか
  6. 煙突の長さ
  7. 市販の薪がそのまま入るか
  8. 必要な温度に達する熱出力があるか
  9. 煙突のメンテナンス性

材質

薪サウナストーブには、おもに「ステンレス」や「鉄」といった材質が使われます。

材質によってメリットとデメリットが異なりますので比較し、自分のスタイルに合ったものを選びましょう。

材質ステンレス
メリット・錆びにくく手入れしやすい
・軽量で取り扱いやすい
・耐久性が高い
・比較的安価
・熱伝導が速いため短時間で高温になる
デメリット・温度の上昇に時間がかかる
・比較的高価
・熱が伝わりづらく温まりにくいことがある
・錆びやすいためメンテナンスの手間がかかる
・重さがある取り扱いづらい場合がある

初心者でも扱いやすいか

薪サウナストーブを選ぶ際、操作の手間やメンテナンスの手間が少ない製品を選ぶと初心者でも扱いやすいです。

温度調整が簡単で、使いやすい設計の製品を選ぶのがおすすめです。

また、薪サウナストーブは煙突内部や灰の清掃が必要になりますが、ステンレス製のものを選ぶと錆びにくくメンテナンスが少なく済みます。

サイズ

薪サウナストーブ

薪サウナストーブを選ぶ際には、サウナ室の広さに対してストーブが適切なサイズであるかを確認しましょう。

ストーブが大きすぎるとサウナ室のスペースを圧迫し、高温のストーブに肌が当たる危険が増します。

適切なサイズのストーブを選ぶことで、安全かつ快適にサウナを楽しむことができます。

ロウリュ可能か

湿度の高いサウナを好むなら、ロウリュが可能なストーブを選びましょう。

ロウリュ不可のストーブに水をかけると、故障の原因となり非常に危険です。

関連記事:家庭用サウナでもロウリュできる!電気・薪ストーブの種類や選び方

関連記事:ロウリュ可能な電気サウナストーブ

持ち運べるか

キャンプ場や川辺や湖畔、ビーチなどアウトドアでテントサウナとともに使用する場合は、携帯性に優れたストーブを選んでください。

小さめで軽いものを選ぶとよいでしょう。

煙突の長さ

薪サウナストーブ 煙突

薪ストーブを使用する場合は、付属する煙突の長さがサウナ本体から出るかを確認してください。

市販の薪がそのまま入るか

薪ストーブの場合は市販の薪(20~50cm)がそのまま入るかという点をチェックするとよいでしょう。

カットの手間が必要なく薪を使えるストーブなら、手間が減ります。

必要な温度に達する熱出力があるか

サウナストーブを選ぶ際には、サウナ室の大きさに合った熱出力(火力)を備えているかどうかも重要なポイントです。

熱出力が不足していると、好みの温度まで上げるのに非常に長い時間がかかったり、十分な熱さを確保できなかったりします。

薪ストーブは電気ストーブに比べて火力が強く、100℃以上の高温サウナを作りやすいのが大きな魅力ですが、空間の広さに対してストーブが小さすぎるとその性能を活かしきれません。
製品仕様にある適用容積と実際のサウナ室の広さをしっかり照らし合わせて選びましょう。

煙突のメンテナンス性

薪ストーブを導入する上で忘れてはならないのが、薪ストーブ本体だけでなく煙突の定期的なメンテナンスです。
薪を燃やすと必ず煤(すす)が発生し、これが煙突内部に溜まると上昇気流が生まれにくくなり、燃焼効率が大きく低下します。

さらに、煤が蓄積したまま使用を続けると煙道火災の原因になることもあり大変危険です。
煙突の取り外しや清掃がしやすい構造になっているか、掃除用のブラシが届きやすいかなど、メンテナンスのしやすさも長期的に安全に使用するための製品選びの判断基準に含めることをおすすめします。

薪ストーブの掃除方法や煙突清掃の目安については「サウナ初心者でも簡単に薪ストーブを掃除!煙突清掃は年1回でOK」で詳しく紹介しています。

国内外1,500種以上のサウナ商品を取り扱う「サウナの専門商社」

サウナの専門商社の強み

サウナの専門商社は、国内外150社・1,500点以上の豊富なサウナ関連商品を取り扱う国内最大級のサウナ専門ECサイトです。

自宅の環境に最適な薪サウナストーブはもちろん、サウナ室本体や水風呂キットまで、専門知識を持ったプロが予算や用途に合わせて理想のサウナ空間づくりをご提案いたします。

サウナの専門商社については「サウナの専門商社とは?」で詳しく紹介しています。

\たった3分!カンタン入力/

何度でも相談OK・見積り無料

実際の薪サウナストーブ導入事例3選

弊社「サウナの専門商社」が施工した、薪サウナストーブの導入事例を3つご紹介します。

  1. 個人宅に薪ストーブの大型バレルサウナ導入(北海道)
  2. 国産薪ストーブMOKI MS30で超高温サウナを実現(福岡県)
  3. サウナカーに薪ストーブを設置し耐久性アップ(山梨県)

①個人宅に薪ストーブの大型バレルサウナ導入(北海道)

個人宅に薪ストーブの大型バレルサウナ導入(北海道)
個人宅に薪ストーブの大型バレルサウナ導入(北海道)

北海道西海岸の個人宅に、エストニア産サーモウッドを用いた大型バレルサウナを導入した事例です。

奥行き3,500mm・幅2,000mmの広々サイズで、複数人でもゆったり利用可能。海沿いに設置され、半円窓からはオーシャンビューを眺めながら薪ストーブで本格的なサウナ体験を楽しめます。

このサウナ導入事例を詳しく見る。

②国産薪ストーブMOKI MS30で超高温サウナを実現(福岡県)

【福岡県】国産薪ストーブMOKI MS30で超高温サウナを実現

将来的にサウナ施設化を目指す個人宅に、MOKI製薪ストーブMS30とチラー付き水風呂を導入。

テントサウナとは思えないほどの高温仕上げで、本格派ユーザーにも支持される熱さを実現しました。

この導入事例を詳しく見る

③サウナカーに薪ストーブを設置し耐久性アップ(山梨県)

サウナカーに薪ストーブを設置

テントサウナ施設のサウナカーへ全面ステンレス製の薪ストーブを導入。

屋内型の車両で使用するため錆びの心配がなく、高い耐久性とメンテナンス性の両立を可能にしています。

この導入事例を詳しく見る

サウナ導入事例一覧はこちら。

薪サウナストーブの特徴と向いている人

薪ストーブは電気に比べてパワーがあるので温まるまでの時間が短く容易に高温サウナが作れるため、屋外用サウナ小屋やバレルサウナ、テントサウナで高温サウナを作りたい方におすすめです。

薪サウナストーブのメリット・デメリット

薪ストーブの中でも古くから使われている、伝統的なストーブ。

薪ストーブはサウナ小屋やバレルサウナ、テントサウナなど屋外用サウナで使用されます。

燃料には薪を使用し、燃焼の際に発生する煙は煙突を通じて室外に排出されます。

メリットデメリット
火力が高くサウナ室が均等に温まる
サウナ室が温まるのが早い
薪特有のナチュラルな香りや焚火の音
電気工事、配線工事が不要
× 火気を使用するため利用場所が限られる
× 安全に注意が必要・煙突の設置、メンテナンスが必要
× 燃料費(薪代)が高い

薪サウナストーブは、高い火力に加え、薪の香りや炎、燃焼音を楽しめることが大きな魅力です。
一方で、煙突の設置や防火・遮熱対策、薪の保管などが必要になるため、主に屋外のサウナ小屋やバレルサウナ、テントサウナに向いています。

商品を選ぶ際は、価格だけでなく、サウナ室の広さに合った適用容積、煙突径、ストーン容量、ロウリュ対応、設置場所を確認しましょう。

電気式など他の種類との違いから検討したい方は、「家庭用サウナストーブとは?電気・薪・ガスの種類や選び方・価格を比較」もあわせてご覧ください。

輻射熱による心地よい温まり方と豊かなサウナ体験

薪サウナストーブ

薪ストーブならではの魅力は、電気ストーブにはない輻射熱のよさと、五感で楽しむサウナ体験にあります。
薪から発せられる輻射熱は、空気を介さずに直接体を温めるため、まるで日光浴をしているかのようなじんわりとした心地よい温まり方を体感できます。

また、パチパチと薪が燃える音や、ガラス窓から揺らめく炎の光を眺め、木が燃える自然な香りに包まれることで、深いリラックス効果をもたらします。
火を育て、温度を調整する過程そのものがアクティビティとなり、より本格的で豊かなサウナ体験を味わうことができます。

針葉樹と広葉樹の使い分けによる最適な薪の選び方

薪ストーブの性能を最大限に引き出し、理想の温度管理を行うためには、薪の選び方も重要になります。
薪には大きく分けて針葉樹と広葉樹があり、それぞれ燃え方に異なる特徴を持っています。

針葉樹は着火しやすく短時間で勢いよく燃えるため、最初の火起こしや一気にサウナ室の温度を上げたい時に適しています。
一方、広葉樹は密度が高くゆっくりと燃焼するため、火持ちが良く長時間一定の温度を保つのに向いています。

サウナを温める段階と入浴中の保温段階でこれらの薪を使い分けるのがおすすめです。

薪サウナストーブにおすすめの薪については「薪サウナストーブにおすすめの薪はコレ!最適な木材の種類と特徴」で詳しく紹介しています。

テントサウナで使える薪サウナストーブ

テントサウナで使える薪サウナストーブとしては、

がおすすめです。

メーカーでテントサウナ本体とストーブのセット販売をしている場合も多いので、合わせてチェックしてみるとよいでしょう。

テントサウナで使用する薪ストーブをテントとは別に購入する際、煙突の直径に注意が必要です。

煙突の直径がテントの穴よりも大きいと、煙突をテントの外に出すことができなくなります。

設営をスムーズに行うために、煙突の直径がテントの煙突穴の直径よりも5~10mmほど小さいものを選ぶと良いでしょう。

関連記事:テントサウナでも電気ストーブは使える!設置方法や費用、導入事例、おすすめストーブ3選を紹介

テントサウナでの薪ストーブの安全な使い方と煙対策

テントサウナ 薪サウナストーブ

テントサウナでの薪ストーブの使い方には、周囲への配慮と安全確保が強く求められます。

薪ストーブは煙が発生するため、近隣の迷惑にならない開けた場所や、許可されたキャンプ場などでの使用が基本となります。

テント内で薪ストーブを扱う際は、煙突の接続部に隙間がないか必ず確認し、一酸化炭素や煙がテント内に漏れ出ないように設置してください。

また、テントの生地と煙突やストーブ本体が直接触れないよう十分な距離を保ち、耐熱用のプロテクターや難燃シートを活用して安全な距離を確保することが大切です。

テントサウナならバイオストーブもおすすめ

自宅のお庭やベランダでも使えるストーブをお探しなら、煙が出ない「バイオサウナストーブ」もおすすめです。

IESAUNA
IESAUNA公式サイトより引用

ベランダなどで使える煙が出ないバイオ燃料を使用する「IESAUNA」は、一酸化炭素の発生がなく安全性に優れています。

IESAUNA

「IESAUNAセット」はテント、バイオストーブ、サウナストーンなどがセットになっており、電気工事も不要なので、気軽に使用開始できるのもメリットです。

まとめ

薪サウナストーブおすすめメーカーランキングTOP6

  1. ホンマ製作所
  2. 新保製作所
  3. モキ製作所
  4. HARVIA
  5. FIREGRAPHIX
  6. Iam Sauna

本記事で紹介した6つのメーカーはいずれも信頼性が高く、それぞれのストーブには特徴や強みを持っていますので、家庭用サウナやテントサウナに最適な一台が見つかるはずです。

サウナの専門商社では、今回ご紹介した他にも豊富なサウナストーブやサウナ関連商品を販売しています!

また、サウナのプロにサウナストーブ選びについて無料相談することも可能です!

ぜひお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

\たった3分!カンタン入力/

何度でも相談OK・見積り無料

\1,500以上の商品を一括比較!/

参考資料

本記事は、当社 株式会社サイリージャパン(サウナの専門商社)出版の書籍『家庭用サウナの選び方』でまとめた知見の一部を参考にしています。

▶ 書籍について詳しくはこちら

関連記事

人気記事ランキング

top