【100人アンケート調査】サウナ後に水風呂利用する人はたったの3割!?

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【100人アンケート調査】 サウナ後に水風呂利用する人はたったの3割!?

サウナに入る目的はそれぞれですが、サウナの後には水風呂に入るのが一般的ではないでしょうか。しかし、サウナの室内は満員で入れないのに、水風呂には人がおらず快適に入れてしまうといった状況に出くわすこともサウナを日常的に利用する身としては感じています。

そこで、この度『SISU』編集部は、サウナを利用する10代から60代までを対象に 「サウナ後に水風呂には入りますか?」とアンケート調査を実施しました。

今回の調査では、サウナ後に水風呂を利用するorしない、だけでなくなぜ水風呂を利用するのか、またなぜ水風呂を利用しないのかといった理由をランキング形式で公表していきたいと思いますので記事の最後まで、どうぞご覧ください。

目次

サウナ後に水風呂に入る一番の理由

サウナ後に水風呂に入る一番の理由は温冷交代浴(温冷浴)にあります。温冷交代浴では、水温の差がある2つの浴槽に交互に浸かることによって健康効果が得られます。

従来の温冷交代浴ではお湯の浴槽と水風呂というのが一般的でしたが、近年ではサウナで体を温めてから水風呂に浸かることによってより効果を得られることが注目されています。

実際、サウナ後に水風呂に入る方はどのくらいいるのでしょうか?

調査結果:サウナ後に水風呂に入りますか?【100人アンケート】

サウナメディア『SISU』の編集部は、日常的にサウナを利用する15~60歳に対して、「サウナ後に水風呂には入りますか?」とアンケート調査を実施しました。 まずは、調査結果をご覧ください。

  • 調査概要

調査対象:サウナを利用する15~60歳
調査日:2021年12月1日~20日
調査方法:インターネットによる任意回答
調査人数:100人

日常的にサウナを利用する15~60歳に対して、「サウナ後に水風呂には入りますか?」とアンケート調査を実施し 、以下のような結果となりました。

入る 34%
・入らないorシャワーのみ 66%

  • 入る 34%

「サウナ後に水風呂に入る」 と回答した人は34%でした。

サウナに入り、その後水風呂を利用すると回答した人は全体の3割にとどまるという結果になりました。

サウナ後に水風呂に入る理由として、「ととのう 」 ために入るという方が最も多く印象的でした。ととのいの感覚は、ふわ〜っとどこか違う世界に行ってしまうような究極の快楽・快感という感覚です。また、温冷浴として自律神経を整えたり、疲労回復を図る目的として水風呂を利用する意見も散見されました。

  • 入らないorシャワーのみ 66%

サウナには入るがその後、水風呂は利用しない、もしくは冷水のシャワーのみ」と回答した人は全体の6割を超える結果となりました。

水風呂を利用しない方々の1番多かった理由は、「水風呂は冷たいので苦手」というものでした。また、「サウナはとても高温で、水風呂は低温なのでこの寒暖差が身体への負担がとても大きいように感じてしまいます。」といった意見が大多数を占める結果となりました。

サウナ後に水風呂に入る、入らない理由トップ5

サウナ後に水風呂に入る理由トップ5

第1位は「ととのい」を得るため

サウナ後に水風呂に入る理由、第1位は「ととのい」を得るためでした。

やはり、サウナに入る醍醐味は「ととのい」でしょう。この独特の感覚はサウナでしか味わうことができません。以下の記事では、ととのいとはどんな感覚か、またととのい方について詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。

第2位は「水風呂が気持ちいいから

サウナ後に水風呂に入る理由、 第2位は「水風呂が気持ちいいから」でした。

単純に水風呂に入ることが気持ちいいという意見が多く上がりました。
サウナに入り、急激に体温が上がった後に入る水風呂はやはり格別です。水風呂に入り身体がギュギュっとなった後の解放感は癖になりますよね。

第3位は「疲労回復を図るため

サウナ後に水風呂に入る理由、 第3位は「疲労回復を図るため」でした。

心も身体もリラックスできるサウナは、疲労回復に大きな効果が期待できます。運動後にサウナに入り、体を温めることにより血行が良くなり、全身に満遍なく栄養を行き渡らせることで疲労回復効果が見込めますよね。

第4位は「リラックス効果のため

サウナ後に水風呂に入る理由、 第4位は「リラックス効果のため」でした。

夜サウナに入ることの最大のメリットは何といっても一日の疲労をリセットできることでしょう。仕事や学業で疲れた心身の疲れを癒す効果があり、健康面、精神面、美肌・美容面で効果が期待できます。

第5位は「自律神経を整えるため

サウナ後に水風呂に入る理由、 第5位は「自律神経を整えるため」でした。

サウナや岩盤浴に入ることで促進された血流が皮膚の新陳代謝を高め、自律神経の乱れを整えることができるため、このような効果を見込めることができます。

サウナ後に水風呂を利用しない理由トップ5

続けて、サウナ後に水風呂を利用しない理由についてのアンケート結果を見てみましょう。

第1位は「水風呂が苦手」だから

サウナ後に水風呂に入らない理由、第1位は「水風呂が苦手」だからでした。

最も多かった回答が水風呂が苦手という回答でした。 確かに、水風呂が苦手で入れないという方は数多くいるのではないでしょうか。入れてもせいぜい20秒くらい、、、という方は10代に限らず40台、50代でも数多くいます。

水風呂の苦手を克服するうえで、重要なポイントは以下の通りです。ぜひ試してみてくださいね。

  1. 水風呂が冷たすぎない施設を探す
  2. 足や手にかけ水をしてから入る
  3. 思い切って肩までつかる

第2位は「冷たいのがとてもいやだ」から

サウナ後に水風呂に入らない理由、第2位は「冷たいのがとてもいやだ」からでした。

これは、1位の「水風呂が苦手だから」という回答とほぼ一緒ですね。水風呂への克服方法は以下の記事で解説しています。

第3位は「他人の汗が気になる」から

サウナ後に水風呂に入らない理由、第3位は「他人の汗が気になる」からでした。

サウナは高温なのでもちろん大量の汗をかきますが、その汗が水風呂内に入ることが気になるという回答でした。確かに、サウナ後、そのまま水風呂に入る方がいたらとても気になってしまいますね。

一人ひとりがサウナマナーを守り、サウナでかいた汗はしっかりと流してから水風呂に入りましょう。

第4位は「サウナとの温度差が危なそう」だから

サウナ後に水風呂に入らない理由、第4位は「サウナとの温度差が危なそう」だからでした。

サウナはとても高温で、水風呂は低温なので、この寒暖差が身体への負担がとても大きいように感じてしまう、という回答が複数ありました。

サウナから出て水風呂に浸かる前に、心臓から最も遠い足や手などに冷水をかけ徐々に温度に慣れていきましょう。また、水風呂に入れないのに無理に水風呂に浸かる必要はありません。

第5位は「なんとなく入らない」から

サウナ後に水風呂に入らない理由、第5位は「なんとなく入らない」からでした。

「サウナは銭湯にあったら短時間だけ入るだけだから」「水風呂に入るほどサウナには入らないかも」といった回答をいただきました。

サウナ後の水風呂利用に関する調査:まとめ

この度『SISU』編集部は、サウナを利用する10代から60代までを対象に 「サウナ後に水風呂には入りますか?」とアンケート調査を実施しました。

温冷浴の認知度が上昇してきたものの、日本国内における日常的にサウナを利用する方の水風呂利用率は依然として低いことが、今回の調査では明らかになりました。

また、 なぜ水風呂を利用するのか、またなぜ水風呂を利用しないのかといった理由も今回の調査では、数多くの回答をいただきました。

サウナメディア『SISU』 では、今後もこのようなサウナに関するアンケート調査を定期的に行っていきたいと考えております。今後もご期待ください。

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この記事を書いた人

サウナメディア「SISU」の運営代表&ただのサウナー
若者のサウナ好きをもっと増やしたいと日々思いながらサウナ事業に携わっています。

好きなサウナ→地元北海道のThe GEEK。
ホームサウナ→神楽坂の竹の湯。

ひと言:現在ととのいスランプ中
資格:サウナスパ健康アドバイザー

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