朝サウナと夜サウナの効果とそれぞれのメリット・デメリットを徹底比較

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サウナに朝入る朝サウナ派、サウナには夜に入るという夜サウナ派。
せっかくサウナに入るならより効果があっておすすめな入り方をしたいですよね。

また、朝にサウナに入ることの目的はなんなのでしょう?

朝サウナに入ることを習慣にしている人もいれば、毎週末仕事終わりにサウナで汗を流すという社会人や学生もいるかと思います。

そこで今回は、朝サウナに入ることのメリットデメリット、夜サウナに入ることのメリットデメリットそれぞれを詳しく解説していきたいと思います。また、サウナに朝入る際、夜入る際それぞれのおすすめの入り方についても解説していきます。

朝サウナ、夜サウナそれぞれ効果を知っておくことができれば、状況に応じて自分がサウナにいつ入るのか選択することができます。

本記事の内容

  • 朝サウナの効果とメリット・デメリットを解説
  • 夜サウナの効果とメリット・デメリットを解説
  • 朝サウナと夜サウナを徹底比較
目次

朝サウナに入るメリットと効果

サウナに入ることの最大のメリットは『温熱効果』があり、体が温まることです。体が温まり全身の血管が拡がることで、血液の流れがよくなります。血液の流れが良くなると、疲労回復につながります。では、朝にサウナに入ることのメリットとは何でしょう。

  • 朝サウナの効果は入ることでスッキリ目覚めて眠気覚ましになる
  • 朝サウナの料金が安いところが多い

朝サウナの効果は入ることでスッキリ目覚めて眠気覚ましになる

朝サウナに入ることにはどんなメリットや具体的な効果があるのでしょうか。

朝サウナに入ることによる一番の目的はスイッチをオンにするということが期待できます。実際、朝起きて仕事をする前のスイッチをオンにするという目的や休日の朝にサウナに入ることで最高のスタートを切りたいという人も多いようです。

朝風呂や朝サウナに入るとスッキリ目覚めて体が活動モードになります。

また、睡眠中は500mlもの汗をかくと言われています。そのため汗を流して気持ちよく1日をスタートさせることができます。

サウナで汗をかくと、むくみ解消になりダイエット効果や美容効果も期待できます。

サウナに朝入ることのいちばんのメリットは体が活動モードになるという点ですね。

朝サウナの料金が安いところが多い

朝サウナの料金は日中や夜料金と比べて比較的安いことが多いです。

理由としては利用する人が少ないということでしょう。料金が安いという点だけでなく、人が少ないという点もとても魅力的で自分が過ごしたいようにサウナ時間を楽しむことができます。

東京都で朝サウナの料金が安い例を挙げてみましょう。東京都内の早朝オープンしているサウナ施設の中でサウナー達に人気のサウナ施設の早朝料金は以下のようになっています。

多くの施設の料金が通常の3分の2から半額になっていることが多いようです。あなたが住むお近くのサウナやホームサウナでは早朝料金で営業を行っていないかぜひ確認してみてください。

RAKU SPA 1010 神田

千代田区神田

朝風呂 5:00~8:00 (最終受付 7:00)
料金 470円

ひだまりの泉 萩の湯

台東区根岸

朝風呂 6:00~9:00 (最終受付8:30)
料金 470円

北欧 (男性専用)

台東区上野

24時間営業
平日 1400円、休前日・土日祝 1600円

朝サウナに入る効果とデメリット

前提として熱すぎると感じるサウナは体への負担が大きいので、とにかく我慢をしないことが大切となってきます。

朝サウナに入る効果とデメリットをみていきましょう。

  • 朝サウナに入る前後で水分を取らないと体調が悪くなる恐れがある
  • 朝サウナでは眠くならないように注意する

朝サウナに入る前後で水分を取らないと体調が悪くなる恐れがある

朝サウナに入るデメリットとは何なのでしょうか。料金が安くて、人が少ない。メリットしかないように思えますが注意点もあります。上記にも述べたように、人間は睡眠中は500mlもの汗をかくと言われています。

サウナでは通常汗をたくさん出します。そのため、朝の体の水分が足りていない状態でサウナに入ってしまう、サウナに入った後の水分補給をおろそかにしてしまうと脱水症状になってしまう恐れがあります。

また、朝サウナに入った後はしっかりと朝食を取りましょう。普段よりも栄養のバランスを整え、量もしっかりとることでより良い一日のスタートを切ることができます。

朝サウナでは眠くならないように注意する

いつもより少し短いかな?少し物足りないかな?と感じるタイミングであがりましょう。
サウナは想像以上に体力を使います。

サウナには体のスイッチをオフにし、リラックス状態を作り出すという役割も持っています。あまり長居しすぎるとスイッチをオンにするどころかオフにしてしまいます。

朝サウナや朝風呂の効果的な入り方や入浴時間は?

朝サウナに入る際、通常サウナに入る時とは少し違った入り方を意識するとよいかもしれません。

  • 朝サウナ用のサウナ室の入り方は上段に座って短く入る
  • 朝サウナでは水風呂に少し長めに浸かることが大切

朝サウナ用のサウナ室の入り方は上段に座って短く入る

朝サウナでは入る時間を短くします。夜サウナのように、10分入ってしまうと、疲れてしまいます。朝のサウナは5分〜6分が目安。そして短い時間でしっかり発汗するためになるべく温度の高い上段に座りましょう。

朝サウナでは水風呂に少し長めに浸かることが大切

朝サウナには短く入る一方、水風呂には長めに浸かりましょう。時間にして1分半∼2分が目安です。自律神経を交感神経に傾けましょう

夜サウナに入るメリットと効果

サウナに入ることの効能はたくさんありますが、夜サウナに入ることでしか得られないメリットとは何でしょう

  • 夜サウナに入ることの効果は睡眠の質が向上すること
  • 夜サウナに入るメリットは一日の疲れをリセットできること

夜サウナに入ることの効果は睡眠の質が向上すること

サウナに夜入ることで睡眠の質が向上します。サウナに入ることで身体が温まり筋肉のこわばりがほどけます。それによってリラックス状態を作り出すことができて結果、快眠に繋がるというわけです。

より睡眠の質を向上させたいという方は、リラックス効果のあるCBDグミをサウナ後に食べることも非常におすすめです。

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夜サウナに入るメリットは一日の疲れをリセットできること

夜サウナに入ることの最大のメリットは何といっても一日の疲労をリセットできることでしょう。仕事や学業で疲れた心身の疲れを癒す効果があり、健康面、精神面、美肌・美容面で効果が期待できます。

夜サウナに入ること効果とデメリット

夜サウナに入ることのデメリットはそのままサウナに入ることの悪影響に繋がります。しかし、サウナに入ることが悪いのではありません。

  • お酒(アルコール)を飲んでからは絶対にサウナに入らないこと
  • 夜サウナのデメリットは人が多いこと

お酒(アルコール)を飲んでからは絶対にサウナに入らないこと

お酒を飲んでからサウナに入ることは絶対にやめましょう。酔って眠くなったり、血圧が下がりすぎると、サウナの中で意識を失ったりする可能性があります。命の危険にもさらされてしまいます。

夜サウナのデメリットは人が多いこと

夜サウナに入ることのデメリットは人が多いことではないでしょうか。最近では、個室サウナやテントサウナなんかも流行っています。ですが、東京のサウナやスーパー銭湯などのサウナではやはり人が多いことがネックとなってきます。

夜サウナの効果的な入り方や入浴時間は?

サウナの正しい入り方を簡単に説明します。

夜サウナの入り方

①サウナ前に身体と頭を洗うのはマナー以外にも大切
②サウナの入り方は上段⇒下段へと10分を目安に入る
③サウナから出たら水風呂に入る
④最後はゆっくり座って外気浴(休憩)をする

①サウナ前に身体と頭を洗うのはマナー以外にも大切

夜サウナの入り方として、サウナに入る前にはしっかり頭と身体を洗いましょう。その理由としては「他人への配慮としてのエチケット」「綺麗な汗をかきやすくなる」という2点にあります。

サウナの入り方として身体を洗うことはマナーとしてだけでなく、サウナに入る際によりよい効果を期待できるといった意味でも身体を洗いましょう。

②サウナの入り方は上段⇒下段へと10分を目安に入る

サウナの入り方は、そのサウナの湿度や温度によって変わりますが基本的には8~12分を基準に入りましょう。サウナは下段に比べ上段の方が熱くなっています。
上段に座り、熱いと感じたら下段に移動しましょう。

また、サウナに入る時には濡れタオルやサウナハットを持参するようにしましょう。サウナの性質上、自分の頭と足先では温度が全然違う場合があります。そのため体はまだ大丈夫なのに頭だけのぼせてしまうといったことも起こりがちです。

サウナハットに関するおすすめ記事

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>>>初めてサウナハットを買う人におすすめの選び方とは?手入れ方法も解説

サウナで我慢は絶対にダメ!


③サウナから出たら水風呂に入る

サウナから出たら水風呂に入りましょう。シャワーなどでサウナでかいた汗を流すのを忘れないでください。その施設の水風呂の温度や、個人個人の冷たさに対する耐性などによって時間は変わりますが、水風呂には約30秒~2分入りましょう。

初心者が水風呂に入る際に重要なのは「思い切り」です。

サウナと冷水浴の交代浴(変温浴)は、血管の反応を強く起こし自律神経系の訓練に役立つので、神経衰弱や、自律神経の失調により起こる諸症状の改善に効果があるといわれています。
交感神経を刺激して、自律神経系の調節能力を高め、身体の緊張を取り戻すなどの効果もあります。

公益社団法人日本サウナ・スパ協会より引用

④最後はゆっくり座って外気浴(休憩)をする

サウナの正しい入り方を実践し、水風呂から出た後は外気浴を行いましょう。サウナ愛好者はこの外気浴の時間を最も楽しみにサウナに入るくらい外気浴は大切です。また「ととのう」と呼ばれる感覚はこの外気浴中に訪れます。

水風呂から上がったあとの外気浴(休憩)の時間の目安はだいたい5~15分くらいがおすすめです。

 簡単に体の水気を拭いて、浴室やととのいスペースに設置されているイスやリクライニングなどに深く腰掛け、 ゆっくり目をつぶりましょう。

朝サウナ、夜サウナに共通するメリット

朝サウナ、夜サウナに共通するサウナのメリットを見ていきましょう。

  • 美肌効果を期待できる
  • ダイエット効果も期待できる
  • 疲労回復効果がある
  • ととのうことができる

美肌効果を期待できる

サウナには朝、夜に関わらず美肌効果が期待できます。

また、過度の入りすぎには注意ですが、一定のニキビケアの効果があるため定期的にサウナに入ることは非常に健康にもよいといえます。

>>>サウナはニキビ改善に逆効果?美肌効果のあるおすすめの入り方を解説!

ダイエット効果も期待できる

サウナに入るとダイエット効果があると言われる理由の一つに挙げられるのが、新陳代謝が上がるからという理由が挙げられます。

サウナに入ることで血流がよくなったり汗をかきやすくなったりする効果があり、同時に老廃物や疲労物質が取り除かれます。そのためサウナにはダイエット効果あるというわけです。

岩盤浴を合わせることでより効果が期待できますよ。

>>>【岩盤浴・サウナ】ダイエット効果はある?頻度や違い、入り方も解説!

疲労回復効果がある

自律神経を整える以外のサウナの効果として疲労回復も挙げられます。サウナに入ることで体が温められ、血流が良くなります。その結果身体の老廃物も血液と一緒に流されるためサウナに入ることで疲労回復の効果を得ることができます。

また、運動後や労働などの疲労に対して疲労回復の方法としてサウナを利用する形は世界中で行われており、日本サウナ・スパ協会でも運動後や仕事の後にサウナに入ることは推奨されています。

ととのうことができる

朝や夜サウナに入り、心身ともに気持ち良くなる状態のことを「ととのう」と言います。この「ととのう」という状態のことをサウナハイやサウナトランスと呼ぶこともあります。

具体的なサウナでの「ととのい」方法はこちらの記事で紹介しています。

>>>サウナで「ととのう」ってどんな感覚?整うメカニズムや方法・コツも紹介!

朝サウナと夜サウナ、おすすめなのはどっち??:まとめ

これまで朝サウナに入ることのメリットデメリット、夜サウナに入ることのメリットデメリットやおすすめの入り方についてもそれぞれについて解説してきました。

結論としては、休日は朝サウナ、平日は夜サウナがおすすめ!

朝サウナと夜サウナ、目的によってどちらがよりおすすめなのか変わります。上手く使い分けをするとしたら休日は朝サウナ、平日は夜サウナがおすすめです。

休日の朝に時間を気にせずサウナに入り、平日の疲れを癒してから休日を満喫する。平日の夜にサウナに入り疲労回復を行いながらより良い睡眠を楽しむ、なんていかがでしょうか。

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こちらの記事では2022年におすすめしたサウナグッズまとめとして60つ厳選しています。

>>>【2022年版】人気のサウナグッズおすすめ60選!おしゃれでプレゼントにも最適

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この記事を書いた人

サウナメディア「SISU」の運営代表&ただのサウナー
若者のサウナ好きをもっと増やしたいと日々思いながらサウナ事業に携わっています。

好きなサウナ→地元北海道のThe GEEK。
ホームサウナ→神楽坂の竹の湯。

ひと言:現在ととのいスランプ中
資格:サウナスパ健康アドバイザー

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