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サウナストーブ購入!薪・電気ストーブ人気メーカーおすすめランキング8選【徹底比較】

サウナストーブ購入!-おすすめ商品まとめ

サウナストーブはサウナ浴の体験を左右するもので、いわばサウナの心臓部です。

自宅用サウナや施設にサウナを導入する際は、どのストーブを選ぶべきか悩むことが多いでしょう。

この記事では

  • サウナストーブの種類や選び方
  • 薪・電気ストーブおすすめメーカーランキング8選

をご紹介していきます。

サウナストーブの購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてください!

サウナ用ストーブは薪・電気・ガスの3種類

サウナ用ストーブにはおもに

  • 薪サウナストーブ
  • 電気サウナストーブ
  • ガス(遠赤外線)サウナストーブ

の3種類があります。

それぞれの特徴について、詳しく解説します。

薪サウナストーブ

サウナ用 薪ストーブ

ストーブの中でも古くから使われている、伝統的なものになります。

薪ストーブはサウナ小屋やバレルサウナ、テントサウナなど屋外用サウナで使用されます。

燃料には当然薪を使用し、燃焼の際に発生する煙は煙突を通じて室外に排出されます。

ストーブの上にサウナストーンを置いてロウリュができるタイプの製品も多くあり、家庭でも本格的なサウナを楽しむことができます。

メリットデメリット
・火力が高くサウナ室が均等に温まる
・サウナ室が温まるのが早い
・薪特有のナチュラルな香りや焚火の音
・電気工事、配線工事が不要
・火気を使用するため利用場所が限られる
・安全に注意が必要・煙突の設置、メンテナンスが必要
・燃料費(薪代)が高い

薪ストーブの購入費用は煙突込みで40万円~です。

導入時に電気工事や配線工事が必要ないため、初期費用が抑えられます。

薪ストーブの薪はほとんど燃え尽きるため、掃除は低頻度で問題ありません。(残った灰を取って捨てる程度)

また、安全性についても不安を抱えている方が多いようですが、直火ではなく薪の燃焼によりストーブを熱しその上のストーンを熱しているため、薪を超大量に入れすぎない限りは危険はないと言われています。

関連記事:家用の薪ストーブでサウナはできる?サウナ用薪ストーブと電気ストーブとの違いも解説

電気サウナストーブ

サウナ用 電気ストーブ

サウナ用電気ストーブは、電気を使ってサウナ室を加熱します。

電気ストーブでは火力を必要としないため、屋内でもより安全に使用することができます。

電気ストーブでもロウリュができるタイプも多くあり、本格的なサウナを楽しめます。

メリットデメリット
・煙突がないので設置が簡単
・屋内にも設置可能
・煙や一酸化炭素が発生しない
・初心者でも扱いやすい
・燃料費が比較的安い
・初期費用が高い
・温まりが遅いことがある
・温度が低い場合がある
・電気工事や配線工事が必要

電気ストーブ本体の相場は40万円ほどですが、導入時は電気変換工事(3万円~)、配線工事(10万円~)も必要になるため、初期費用は50万円~です。

ただし、ランニングコストとしてかかる燃料費(電気代)は薪ストーブと比較すると安くなります。

薪ストーブ電気ストーブ
ランニングコスト(燃料費)月15,000円月3,000円

関連記事:電気サウナストーブとは?メリットデメリットや設置方法、電気代、おすすめメーカー3選も紹介

関連記事:サウナストーブの電気代はいくらかかる?具体的なランニングコストの例や節約方法

【施設向け】ガス(遠赤外線)サウナストーブ

サウナ用 ガスストーブ

サンバーニング株式会社より引用

都市ガスやプロパンガスと接続したストーブで、遠赤外線を放射した熱でサウナ室を温めます

温度60~90℃前後、湿度5~15%程度のドライサウナを作るのに最適なストーブです。

ガス遠赤外線ストーブは非常に燃費がよく、広いサウナ室でもすぐに温めることができるため、宿泊施設やスパ施設などのサウナに多く使用されています。

銭湯などでよく目にする格子に囲まれたストーブが、ガス遠赤外線ストーブになります。

サウナ用 ガスストーブ

サンバーニング株式会社より引用

メリットデメリット
・効率がよく温度が上がりやすい
・メンテナンスの手間が少ない
・遠赤外線で身体の芯から温まる
・オーバーヒートしづらい
・燃料費が安価
・設置が大掛かりで費用がかかる
・おもに施設で使われており、家庭用の製品は種類が少ない
・外気温が低い場合は熱損失を起こす
・都市ガスやプロパンガスが接続できない場所では使用できない
・ロウリュは不可のタイプも多い

ガスストーブは薪ストーブや電気ストーブと比べて、もっとも燃料費が安いです。

ただしガスストーブはおもに施設で使われており、家庭用の製品は種類が少なくなっています。

また大掛かりな設置工事が必要で本体価格も高額なため、初期費用がかかります。

関連記事:サウナストーブの初期費用や維持費、メンテナンス費用の相場

関連記事:風呂場に置けるサウナストーブはある?浴室で使えるおすすめサウナストーブを紹介

薪サウナストーブと電気サウナストーブどちらを選ぶべき?

まず家庭用サウナを購入することに決めたら、「薪ストーブ」と「電気ストーブ」のどちらを購入するか決めましょう。

前提として、薪ストーブは火気使用可の屋外にサウナを設置する場合のみ使用可能です。

屋内用ホームサウナや火気使用禁止の賃貸物件、近隣の方に煙で迷惑をかける可能性がある場所などでは使用しないでください。

また、「ホームセンターなどで手に入れた薪を保管して置けるスペースがあるか」という点も合わせて検討しておきましょう。

この要素をクリアしたうえで、薪ストーブと電気ストーブのどちらを選ぶべきか迷っているという場合は、以下にそれぞれのストーブが合う方の条件をまとめましたので参考にしてください。

【薪ストーブが合う人】

  • 高温のサウナを作りたい方
  • 移動できるテントサウナでアウトドアでもサウナを楽しみたい方
  • 炎のゆらめきや薪の燃える音を感じながらサウナに入りたい方
  • 移動可能なサウナを探している方

【電気ストーブが合う人】

  • 初心者でも扱いやすいサウナストーブを求めている方
  • 片付けやメンテナンスの楽さを重視する方
  • より安全にサウナを楽しみたい方
  • 薪の調達や保管スペースに困る方

サウナの専門商社なら、ストーブ選びや導入の費用、電気工事について相談が可能。
是非お気軽に電話やメール・LINEで相談してみてください。

サウナストーブの選び方

サウナストーブを選ぶ際は、以下のポイントを判断軸とするとよいでしょう。

  • 熱源
  • 材質
  • ロウリュ可能か
  • 初心者でも扱いやすいか
  • サイズ
  • メンテナンスの手間

それぞれ詳しく解説します。

熱源

まず熱源(薪・電気・ガス)のどれかにするという点です。

これらのストーブはそれぞれメリットデメリットを持っており、適応する場所やシーンが異なります。

都市ガスやプロパンガスが接続できる場所でしか使えず大規模な工事や初期費用がかかるガスストーブは、小さな家庭用サウナには向かない場合が多いです。

また、自宅だと安全面を考えて火気を使う薪ストーブは使えない場合が多いでしょう。

屋外サウナだと、設置や移動が容易な薪ストーブが向きます。

屋外だと配線の問題で電気ストーブを使えない場合がありますが、屋内の場合は安全性が高い電気ストーブが向きます。

材質

サウナストーブには、おもに「ステンレス」や「鉄」といった材質が使われます。

材質によってメリットとデメリットが異なりますので比較し、自分のスタイルに合ったものを選びましょう。

材質ステンレス
メリット・錆びにくく手入れしやすい
・軽量で取り扱いやすい
・耐久性が高い
・比較的安価
・熱伝導が速いため短時間で高温になる
デメリット・温度の上昇に時間がかかる
・比較的高価
・熱が伝わりづらく温まりにくいことがある
・錆びやすいためメンテナンスの手間がかかる
・重さがある取り扱いづらい場合がある

ロウリュ可能か

ロウリュ

湿度が高いサウナが好きならば、ぜひロウリュ可能なストーブを選んでください。

家庭用ストーブでも薪・電気・ガスのいずれもロウリュに対応しているモデルが登場しています。

ロウリュ不可のストーブに水をかけてしまうと故障の危険性があり、電気ストーブの場合は漏電に繋がるため注意してください。

関連記事:家庭用サウナでもロウリュできる!ストーブの種類や選び方、正しいロウリュの方法を紹介

初心者でも扱いやすいか

製品によって、温度調整などストーブの操作の手間が違ってきます。

初心者向けに作られている扱いやすい製品を選ぶのがおすすめです。

特に電気ストーブのなかにはスイッチでON・OFFが切り換えられたり、つまみで温度調節できるものもあります。

電気サウナストーブ

サイズ

サイズに関しては、まずサウナ室の広さに対してストーブが大きすぎないかという点を確認しましょう。

ストーブが大きすぎてサウナ室のスペースを圧迫してしまうと、高温のストーブに肌が当たりやすくなり火傷の危険にもつながります。

メンテナンスの手間

清掃やメンテナンスは、ストーブを安全に長く使い続けるためには欠かせません。

メンテナンスの手間はストーブのタイプ(薪・電気・ガス)や材質によって変わってきます。

薪ストーブの場合は煙突のメンテナンスや燃え残った灰の清掃も必要です。

材質はステンレスのものを選ぶと錆びにくく、メンテナンスの手間が少なく済みます。

関連記事:自宅用サウナストーブは4種類!メリットデメリット、設置方法、コストを比較

関連記事:【電気工事解説】家庭用サウナ導入時に必要な電気工事の内容を解説

関連記事:サウナストーブの選び方!自宅や事業用で使えるサウナストーブ購入時のポイント

薪サウナストーブを選ぶ際のポイント

薪ストーブを選ぶ際は、以下の3点に注目することでニーズに合った使い勝手いい製品を選ぶことができます。

  • 持ち運べるか
  • 煙突の長さ
  • 市販の薪がそのまま入るか

持ち運べるか

キャンプ場や川辺や湖畔、ビーチなどアウトドアでテントサウナとともに使用する場合は、携帯性に優れたストーブを選んでください。

小さめで軽いものを選ぶとよいでしょう。

ただし、トラックなどの荷台にサウナを積んだ「サウナカー」の場合は、車で簡単にはこぶことができ設営の手間もありませんので、ストーブの携帯性を気にする必要はありません。

SAUNA CAR 37
サウナカー37

煙突の長さ

薪ストーブを使用する場合は、付属する煙突の長さがサウナ本体から出るかを確認してください。

市販の薪がそのまま入るか

薪ストーブの場合は市販の薪(20~50cm)がそのまま入るかという点をチェックするとよいでしょう。

カットの手間が必要なく薪を使えるストーブなら、手間が減ります。

電気サウナストーブを選ぶ際のポイント

電気ストーブを選ぶ際は、以下の4点に注目することで電気工事の手間を把握でき、加えて安全な製品を選ぶことができます。

  • ボルト数は200Vか100Vか
  • 電気交流は単相か三相か
  • サウナ室の広さに合った出力(kw数)が出るか
  • PSE認証を受けているか

対応ボルト数は200Vか100Vか

日本の家庭用コンセントの電圧は、基本的に100Vで設定されています。

しかし、販売されている家庭用サウナの電気ストーブは一般的な家電よりも大きな出力が必要になるため基本的に200Vに対応しており、使用するためには電気変換工事(1~3万円)が必要になります。

まれに100Vで使える電気ストーブもありますが、そのような製品は簡易的にサウナを楽しめるというコンセプトのものが多いため、本格的なホームサウナを作りたい場合は200Vのサウナヒーターを選ぶことをおすすめします。

関連記事:100V家庭用サウナヒーターのメリットデメリット|200Vとの違いやおすすめ商品も紹介

電気交流は単相か三相か

サウナストーブの電圧には

  • 単相100V
  • 単相200V
  • 三相200V

の3種類があります。

単相は「家庭用の小さな電力供給」に、三相は「大規模な商業や産業用の大きな電力供給」に使われる電気の供給方法です。

一般的にコンパクトな1~6人用サウナでは、単相200Vに対応したサウナストーブが使われます。

一方、7人以上が入れる広い家庭用サウナや業務用サウナを作る場合は、三相200Vのストーブが使われることがあります。

一般家庭では基本的に単相の電気が供給されているため、三相200Vのサウナストーブを使用する場合は、三相にするための電線引き込み工事やブレーカー交換工事(20万円~)が必要になります。

関連記事:【サウナストーブ】単相・三相ストーブの違い!200Vと100Vの選び方も解説

関連記事:家庭用サウナを使うには何A(アンペア)必要?ブレーカーが落ちないようにする対策や契約アンペアの変更方法を紹介

サウナ室の広さに合った出力(kw数)が出るか

電気ストーブを使用する場合は、サウナ室の広さに合った出力の製品を選んでください。

家庭用サウナのストーブの出力のkwは、サウナ室の立米数と同じものを選ぶのが目安と言われています。

例えば幅1.5m × 奥行き1.5m×高さ1.8mの3名用のサウナの場合、4kw程度のストーブを選択すると、部屋が十分に温まります。

PSE認証を受けているか

日本では電気用品安全法のもと、電気製品に「PSEマーク」と呼ばれるマークが付けられることが義務付けられています。

電気サウナストーブは、PSEを取得していないと日本国内での販売が違法となる製品です。

PSEマーク

PSEマークは、その製品が日本の安全基準に適合しているという証明になります。

「特定電気用品」である電気サウナストーブには、菱形のPSEマークが使用されます。

PSEマーク 電気サウナストーブ

菱形のPSEマークがある製品を選ぶことで、電気火災や感電といったリスクを最小限に抑えて、安全かつ安心して使用することができるのです。

関連記事:PSEマーク未取得のサウナストーブは危険!購入・輸入・販売で気を付けるポイント

【薪】サウナストーブおすすめメーカーランキングTOP4

サウナ用薪ストーブのおすすめメーカーランキング形式で4つご紹介します。

ランキング1位2位3位4位
メーカーホンマ製作所新保製作所モキ製作所Iam Sauna
デザインホンマ製作所 薪ストーブ新保製作所 薪ストーブ
価格HONMAサウナストーブ:99,800円
「AMBER BLACK」セット:118,800円
トトノエーラ:29,000円
ミニトトノエーラ:28,000円
MS30(1〜4人用):264,000円
MS70(4〜8人用):440,000円
98,000円
サイズHONMA:W367×D560×H511mm
AMBER BLACK:Φ405×H683mm
トトノエーラ:W335×D560×H325mm
ミニトトノエーラ:W335×D370×高さ325mm
MS30
スタンダード:L368×W487×H697
ゲージ:L465×W626×H700

MS70
ゲージ:L700×W683×H1002
ボックス:L627×W599×H1016
W348×D435×H517mm
重量HONMA:25.6kg
AMBER BLACK:8kg
トトノエーラ:11kg
ミニトトノエーラ:8.7kg
MS30
スタンダード:30kg
ゲージ:35kg

MS70:100kg
18kg
ロウリュ

1位:ホンマ製作所「HONMAサウナストーブ」

ホンマ製作所 薪ストーブ
AMBER公式サイトより引用

ホンマ製作所の「HONMAサウナストーブ」はテントサウナ用薪ストーブです。

HONMAサウナストーブは、すすなどの汚れを含んだ煙をさらに燃やしてキレイにする三次燃焼機能を搭載。

燃料を無駄なく熱に変え、より綺麗な煙を排出します。

テントサウナの購入も検討されている方には、ホンマ製作所の薪ストーブ「AMBER BLACK」がセットになっている人気メーカーのAMBER「totonoi2」がおすすめです。

メーカーホンマ製作所
価格HONMAサウナストーブ:99,800円
totonoi2+ストーブ「AMBER BLACK」セット:118,800円
燃料
サイズHONMAサウナストーブ:W367×D560×H511mm
AMBER BLACK:Φ405×H683mm
重量HONMAサウナストーブ:25.6kg
AMBER BLACK:8kg
材質HONMAサウナストーブ:鉄、ステンレス
AMBER BLACK:本体スチール、煙突ステンレス
ロウリュ

2位:新保製作所「トトノエーラ」

新保製作所 薪ストーブ
新保製作所公式サイトより引用

北海道小樽の老舗薪ストーブメーカー新保製作所のサウナストーブ「トトノエーラ」は、ロウリュの水による歪み対策がしっかりと施されたストーブです。

サウナストーンを降ろして付属の蓋をつければ、通常の薪ストーブとしても使用することができる2way仕様になっています。

薪ストーブとして使用する際は別売りの延長脚をつけることで暖房効果がアップし、床へのダメージも軽減でき、おすすめです。

さらにコンパクトな「ミニトトノエーラ」なら、サウナ室内を広く使えるでしょう。

メーカー新保製作所
価格トトノエーラ:29,000円
ミニトトノエーラ:28,000円
燃料
サイズトトノエーラ:W335×D560×H325mm
ミニトトノエーラ:W335×D370×高さ325mm
重量トトノエーラ:11kg
ミニトトノエーラ:8.7kg
材質ボンデ鋼板、遮熱版/亜鉛鋼板
ロウリュ

3位:モキ製作所「燃焼器サウナストーブ」

モキ製作所 薪ストーブ

モキ製作所は、燃焼技術と廃棄物分別技術を駆使して、環境問題の解決に取り組む燃焼器・ストーブ・分別装置メーカーです。

モキ製作所は2021年から「薪サウナストーブ」の開発を開始しました。

現在販売中のサウナストーブは、800℃を超える高温での燃焼を実現することにより、高い燃焼効率と迅速な加熱を可能にしています。

モキ製作所 薪ストーブ

加えて、針葉樹や丸太など様々な種類の薪を燃料として使用できることで、森林資源を効率的かつ環境に配慮しながら利用することができます。

モキ製作所では

  • 1~4人用サウナに適する「MS30」
  • 4~8人用サウナに適する「MS70」

の2つのサウナストーブを販売しています。

メーカーモキ製作所
価格MS30(1〜4人用):264,000円
MS70(4〜8人用):440,000円
燃料
サイズMS30
スタンダード:L368×W487×H697
ゲージ:L465×W626×H700

MS70
ゲージ:L700×W683×H1002
ボックス:L627×W599×H1016
重量MS30
スタンダード:30kg
ゲージ:35kg

MS70:100kg
材質MS30:SUS430(ステンレス)
MS70:鋼板(鉄)
ロウリュ

関連記事:モキ製作所のサウナストーブの製品ラインナップや評判まとめ

4位:IamSauna「tanzawa2」

Iam Sauna 「tanzawa2」
Iam Sauna公式サイトより引用

「tanzawa2」は、テントサウナブランドIam Saunaが販売している薪ストーブです、

特徴はアウトドアに適したコンパクトさと二次燃焼機構による高火力

側面に取り付けられたガラス窓からは薪の燃焼状態をチェックでき、またサウナに入りながら炎のゆらぎを楽しめることからリラックス効果をアップします。

国内の製造工場にてメンテナンスも対応してくれるので、安心感も大きいですね。

鉄を錆びから守る耐熱塗装はシックなブラックで、機能性・デザイン性ともに高いストーブです。

メーカーIam Sauna(株式会社ネクサススペース)
価格98,000円
燃料
サイズW348×D435×H517mm
重量18kg
材質SPCC(鉄)、耐熱ガラス、耐熱塗装
ロウリュ

【電気】サウナストーブおすすめメーカーランキングTOP4

サウナ用電気ストーブのおすすめメーカーを、ランキング形式で4つご紹介します。

ランキング1位2位3位4位
メーカーHARVIA
(型番:KIP6)
泉興産MySaunaIESAUNA
デザインHARVIA 電気ストーブ泉興産 MISAストーブ
価格484,000円要問い合わせ2.7kw版:33万円
5.7kw版:49.5万円
未発表
出力5.5kwKOLIBRI:2.4kw、3.6kw、4.5kw
SUNNY:4.5kw、6.0kw、7.5kw
フロアタイプ:10.0kw、12.5kw、15.0kw、20.0kw
2.7kw・5.7kw未発表
サイズW410×D280×H600mmKOLIBRI:30×29×59cm
SUNNY:45×32×66cm
フロアタイプ:
55×35×75cm、
55×47×75cm、
55×59×75cm
2.7kw版:幅285×奥行210×高さ575mm
5.7kw版:幅280×奥行260×高さ575mm
未発表
重量16.0kgKOLIBRI:6.5kg
SUNNY:13kg
フロアタイプ:23kg、36kg
2.7kw版:8kg
5.7kw版:11kg
未発表
材質スチールオールステンレス未発表
ロウリュ

1位:HARVIA(ハルビア)

HARVIA 電気ストーブ

サウナヒーター世界シェアNo.1ブランド「HARVIA(ハルビア)」は電気・薪ともに豊富な種類のストーブを取り扱うメーカーであり、そのすべてがロウリュに対応しています。

コンパクトな電気ストーブや壁掛けタイプの製品もあるので、家庭用サウナにもぴったり。

HARVIAのストーブは多くのスパ施設にも導入されていることから、信頼性も十分です。

以下では人気の型KIP6の詳細を紹介します。

メーカーHARVIA(型番:KIP6)
価格484,000円
燃料電気
出力5.5kw
サイズW410×D280×H600mm
重量16.0kg
材質スチール
ロウリュ
※他にも豊富なストーブを取り扱っています。

関連記事:Harvia(ハルビア)のサウナストーブの製品ラインナップや評判まとめ

2位:泉興産「MISAストーブ」

泉興産 MISAストーブ

フィンランドサウナ関連グッズの輸入・販売を行う泉興産が販売する「MISAストーブ」は錆びにくいオールステンレス製

ON/OFFスイッチや温度調節、タイマーの設定を行うためのつまみが本体についており、操作も簡単です。

メンテナンスの面でも操作性の面でも扱いやすく、見た目も美しいサウナストーブとなっています。

電気ストーブは

  • KOLIBRI
  • SUNNY
  • SUNNYリモートコントロールタイプ
  • フロアタイプ(角型モデル)

の4種類を販売しています。

メーカー泉興産
価格要問い合わせ
燃料電気
出力KOLIBRI:2.4kw、3.6kw、4.5kw
SUNNY:4.5kw、6.0kw、7.5kw
フロアタイプ:10.0kw、12.5kw、15.0kw、20.0kw
サイズKOLIBRI:30×29×59cm
SUNNY:45×32×66cm
フロアタイプ:55×35×75cm、55×47×75cm、55×59×75cm
重量KOLIBRI:6.5kg
SUNNY:13kg
フロアタイプ:23kg、36kg
材質オールステンレス
ロウリュ

3位:MySauna「オリジナルストーブ」

MySaunaオリジナルストーブ

MySaunaはホームサウナやバレルサウナの国内製造にこだわってきたメーカーですが、いままでストーブだけは輸入品を使用していました。

そんなMySaunaがオリジナル電気サウナストーブを開発!自社製造になったことで、メンテナンスと保証体制の強化に成功しました。

MySaunaオリジナルストーブは、家庭用から事業用まで幅広く対応可能。

温度は35~110℃で1℃刻みでの調節を実現し、8時間のオン/オフタイマーを搭載しています。

サウナ本体とセットはもちろん、ストーブ単体での販売も行っています。

メーカーMySauna
価格2.7kw版:33万円
5.7kw版:49.5万円
燃料電気
サイズ2.7kw版:幅285×奥行210×高さ575mm
5.7kw版:幅280×奥行260×高さ575mm
重量2.7kw版:8kg
5.7kw版:11kg
材質
ロウリュ

4位:IESAUNA「IRORI」

@Pressより引用

IESAUNAは、都会の住宅やベランダでの使用に特化したテントサウナに特化したサウナブランドです。

今までは「バイオストーブ」という煙や一酸化炭素の出ないバイオ燃料を使った安全なストーブを提供していましたが、国産電気ストーブ「IESAUNA IRORI」の販売をスタートすると発表しました。

「IESAUNA IRORI」のヒーターは、大田区の町工場と協力して日本国内で製造されています。

国内生産により物流コストを削減し、高品質な商品を提供できるようになりました。

ストーブは4段階の温度調整機能(最大110度)を持ち、低温から高温までのさまざまなニーズに対応。

小型のサウナに対応した2.8kwの出力ですが約30kgものサウナストーンを載せることができ、贅沢なロウリュ体験ができます!

さらに、自動タイマーやフットライトの機能も搭載されています。

メーカーIESAUNA(株式会社Vanwaves)
価格未発表
燃料電気
サイズ未発表
重量未発表
材質未発表
ロウリュ
2024年春発売に向けて開発中。

関連記事:国産サウナストーブの特徴やメリット、海外産との違い|おすすめメーカー7選

テントサウナで使えるおすすめ薪・電気サウナストーブ

ご自宅のお庭やアウトドアで使えて、コスパがいいことからも人気が高い「テントサウナ」で使えるおすすめ薪・電気サウナストーブをそれぞれご紹介します。

テントサウナで使える電気サウナストーブ

前提として、移動可能なサウナでありアウトドアでも活用されるテントサウナは、電源の有無に依存せずに使える「薪サウナストーブ」とセットで販売されていることが多いです。

そのため、テントサウナ専用の電気ストーブは少ないという弱点があります。

そんな中でも、「おうちDEサウナ」は家庭用電圧100Vに対応した電気サウナストーブが付属しており、電気工事不要で自宅のコンセントに挿し込むだけで利用できるのでおすすめです。

おうちDEサウナ
Amazonより抜粋 

おうちDEサウナは、室内やベランダに設置できる、フィンランド式のサウナテントです。

通常のコンセントで使用でき、サウナ室内は30分から1時間で80〜95℃と高温になります。

おうちDEサウナ

電気ストーブを使用しますので、煙が発生せず使いやすいのもメリットです。

ストーブについたつまみを回して、簡単に温度調節が可能。

ロウリュにも対応した電気ストーブなので、自分好みの温度や湿度に調節した自由なサウナが楽しめますよ。

使用場所屋内・屋外
価格

120,000円現在34%OFFセール実施中 79,200円


※電気ストーブ込み。
サイズ‎72×52×35cm(15kg)
温度80〜95℃
燃料電気
使用電圧単相100V
特徴約1分で設営できるテントサウナ。
屋内・屋外対応。
電気工事、配線工事不要。

\今なら34%OFF!/

おうちDEサウナ 公式販売サイトはこちら

テントサウナで使える薪サウナストーブ

テントサウナで使える薪サウナストーブとしては、

  • ホンマ製作所「HONMAサウナストーブ」
  • 新保製作所「トトノエーラ」
  • IamSauna「tanzawa2」

がおすすめです。

いずれのメーカーもテントサウナ本体とストーブのセット販売もしていますので、合わせてチェックしてみるとよいでしょう。

ホンマ製作所「HONMAサウナストーブ」の詳細を見る。

新保製作所「トトノエーラ」の詳細を見る。

IamSauna「tanzawa2」の詳細を見る。

テントサウナで使えるその他のサウナストーブ

煙や一酸化炭素がない「バイオサウナストーブ」もおすすめです。

IESAUNA
IESAUNA公式サイトより引用

ベランダなどで使える煙が出ないバイオ燃料を使用する「IESAUNA」は、一酸化炭素の発生がなく安全性に優れています。

IESAUNA

「IESAUNAセット」はテント、バイオストーブ、サウナストーンなどがセットになっており、電気工事も不要なので、気軽に使用開始できるのもメリットです。

まとめ

サウナ用ストーブにはおもに薪・電気・ガスの3種類があり、家庭用サウナでは薪・電気ストーブを使用するのが主流です。

サウナストーブを選ぶ際は設置場所の条件や環境、サウナ室のサイズ、扱いやすさを考慮して選択しましょう。

サウナの専門商社なら、ストーブ選びや導入の費用、電気工事について相談が可能。
是非お気軽に電話やメール・LINEで相談してみてください。

 

 

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最適なサウナ体験を得るためには、サウナストーブの燃料の種類、機能性、そして予算などを総合的に考慮することが大切です。この記事では、サウナストーブにはどのような種類があるのか、選ぶ際に重視べき判断軸、初期費用・燃料費の比較を解説します。

METOS社「iki(イキ)」サウナストーブの製品ラインナップや導入事例、評判まとめ

美しいデザインと高い機能性で知られる「iki」ストーブは、日本国内の施設でも多数導入されているサウナストーブです。この記事ではMETOS社のikiシリーズの製品ラインナップや、実際にikiを導入している施設の事例と評判を紹介します。

PSEマーク未取得のサウナストーブは危険!購入・輸入・販売で気を付けるポイント

電気サウナストーブを選ぶ際に、安全性を判断するひとつの基準となるのが、「PSEマーク」の有無です。本記事では電気用品安全法のPSEとは何か、PSEマーク未取得のサウナストーブがなぜ危険視されるのか、購入、輸入、販売時の注意点を解説します。

SAWO社サウナストーブの製品ラインナップや口コミ・評判まとめ

この記事ではフィンランド生まれの高品質なサウナストーブをお探しの方に向けてSAWO社のサウナストーブの詳細や、実際に使用したユーザーの評判を紹介します。SAWO社のサウナストーブの使用上の注意もまとめましたので、参考にしてください!

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