【完全版】自宅用サウナの選び方と費用の目安・メリットとデメリットを解説!おすすめ家庭用サウナも紹介

自宅にホームサウナを設置して毎日サウナに入りたい

サウナにハマって各地のサウナ施設を巡っているうちに、自宅にプライベートサウナを置きたくなった。なんてサウナーの方は多いのではないでしょうか?

しかし自宅にサウナを置くとなると、「そもそもサウナっていくらするの?」「維持やメンテナンスはどうすればいいの?」「電気の工事って必要なの?」なんて疑問が止まらないかとおもいます。

そこでこの記事では、自宅にサウナを設置するための悩み事をすべて解決すべく自宅にサウナを置くまでに生まれる疑問をすべて解決する答えを記載しました!

  • サウナ浴による体への影響
  • 自宅にサウナを設置するメリット、デメリット
  • 自宅におけるサウナの種類と費用
  • サウナ設置までにクリアすべきこと
目次

自宅で楽しめる「ホームサウナ」とは?

「ホームサウナ」とは、自宅のプライベート空間でサウナを楽しむための設備です。

長い冬の寒さが厳しいことで知られる、サウナ発祥の地フィンランドでは、ほとんどの戸建て住宅にホームサウナがあり、人々は日常的に冷えや疲れを癒しています。

ホームサウナはストレス解消、健康促進、そして深いリラクゼーションの手段となるのはもちろん、公共のサウナ施設に行く必要がなく、いつでも自由にサウナを利用できるという大きな利点を持っています。

サウナブームが続く日本でも、近年ではホームサウナを導入する家庭が増えてきているのです。

サウナの目的

現在日本には1,000万人を超えるサウナ愛好者(=サウナー)がいると言われておりますが、サウナーたちは公益社団法人日本サウナ・スパ協会の調査によると、それぞれ次のような目的でサウナを利用しているとのことです。

サウナに入る目的は、男性では「疲労回復」「肥満減量」が約4割を占め、女性では「肥満減量・全身美容」「疲労回復」が約5割を占めています。

男女共にサウナには疲労の回復や発汗による減量効果を期待しており、美容や健康への意識の高まりがサウナ人気に繋がっていることがわかりますね。

サウナの美容や健康への効果

では実際に、サウナは美容や健康によいのでしょうか?

サウナに美容や健康への効果が期待される理由をまとめました。

発汗による身体への効果

汗は全身の皮膚に存在する約200~400万個の汗腺(エクリン腺)から分泌されます。

汗を出すことで、主に以下の効果が得られます。

  • 体内の老廃物を分泌して、体や皮膚を清潔にする
  • 体温を調節する

このように汗を出すことで過剰な塩分や有害な重金属を対外に排出し、体温を調節する働きがあります。

1回のサウナ浴で約300~400mlの汗が流れると言われており、体の内面から調子を整えることができます。

サウナによる身体機能の変化

高温のサウナに入ることで、血流が増す、脈が速くなる、血圧が上がる等の各器官の機能亢進が起こります。

その結果、新陳代謝が活発になり、乳酸等の疲労物質が汗とともに体外に排出されます。

このような身体機能の変化は、高温のサウナに入ることで得られ、低温のサウナでは効果は少なくなります。

ヒトの体には、外の温度によって体の温度を調節する機能(サーモスタット)が備わっていますが、現代の私たちは夏場にはクーラーの効いた部屋で過ごし、冬場には暖房の効いた部屋で過ごしているため、体は温度変化に鈍くなりサーモスタットの働きが弱くなっていると言われています。

サウナと水風呂に交互に入ることで、このサーモスタットを短い時間で強制的に作動させ、身体のもつ本来の機能を呼び覚ます効果が期待できます。

自宅にサウナを導入するメリット

自宅にホームサウナを設置するメリットは以下のようなものがあります。

メリット
24時間好きな時間にととのえる
人目を気にせず自分のスタイルで楽しめる
長い目で見ると節約できる
入浴後すぐに寝れる

24時間好きなときにととのえる

まずは自宅にサウナを設置する1番の目的であり1番のメリットだと思いますが、24時間いつでもととのえるということです。

雨の日に銭湯やスパまで行くのが億劫だったり、せっかく行っても近年のサウナブームでサウナ室が満員で入れない。。なんてこともザラにありますよね。

自宅にサウナがあれば、早朝や深夜にでもサウナに入ることができ、また在宅ワークの隙間時間にでもサウナを楽しむことができます。

人目を気にせず自分のスタイルで楽しめる

サウナのスタイルは人それぞれで、友達とわいわい入りたい人もいれば1人静かに瞑想したいという人もいるでしょう。

また、ロウリュの頻度等も他人が同じサウナにいるとなかなか気を遣ってしまいます。

しかし、自宅に自分専用のサウナがあれば好きな時に好きなように楽しむことができます。

長い目で見ると節約できる

ここは人によって判断の分かれる部分かもしれません。

一般的なホームサウナの使用可能年数は約20年間ですので、1台100万円のサウナを購入した場合、毎月4,167円の減価償却とみることができます。

また、ホームサウナを使うときの電気代が1時間100円とし、毎日1時間ホームサウナに入るとすると電気代は月間3,000円なので、ホームサウナの減価償却分月間4,167円と合計すると、毎日ホームサウナを使用したとしても月7,167円ですので、毎月これ以上の金額をサウナにかけている人にとってはお得になります。

▶ 100万円のサウナを20年間使う:1,000,000(円)÷240(カ月)=4,167(円/月)
▶ 1日1時間のホームサウナ使用を月30回:100(円)×30(回)=3,000(円/月)

またスパ施設のドリンクやビールは少し割高になりますので、自宅で飲み物を用意するとさらにお得になりますし、夫婦でサウナ好きの場合2倍お得になります。

入浴後すぐに寝れる

サウナ浴の効果のひとつに安眠できるという点があります。

ととのった後、そのままベッドにダイブできればどれほど良いか想像してみてください。。笑

自宅にサウナを導入するデメリット

反対にデメリットとして以下のようなものがあります。

デメリット
購入の初期費用が高い
ブレーカーが落ちる可能性がある
それなりのスペースが必要
飽きたときに処分費用がかかる

購入の初期費用が高い

やはり避けて通れないのは初期にかかる費用です。

ホームサウナは小さなものでも100万円近くの初期投資が必要になり、さらに100Vの電源しか通っていない場合には200Vへの電気工事や、場合によってはスペースを確保するためのリフォーム工事が必要になる可能性もあります。

ブレーカーが落ちる可能性がある

ホームサウナは単相200Vの電圧が必要であり、家電の中でも大きな電圧を必要とします。

ご家庭の電気契約や電力の使用状況にもよりますが、現在の電気契約に対して多くの電力を使用している家庭の場合は、電気契約を60Aに引き上げることをオススメします。

200Vへの電気工事や電気契約の引き上げには多少の費用がかかりますが、1万円~工事は完了しますのでご安心ください。

それなりのスペースが必要

ホームサウナは小さなものでも1畳ほど、テントサウナも小さなものでも1㎡程度の床面積が必要になり、さらにサウナからの出入り口部分にもスペースが必要になります。

高さも低いものでも1.7m程度は確保しておきたいところですので、それなりのスペースが確保できることが設置の前提条件となります。

飽きたときに処分費用が掛かる

ホームサウナの買いたいと運び出しは専門業者に依頼する必要があり、処分方法も限られているため、処分費用がおよそ5~15万円ほどかかると思っておいた方がよいでしょう。

自宅にサウナを設置するデメリットを紹介しましたが、
ホームサウナをレンタルをすれば、デメリットはほとんど解決できるかもしれません!

自宅に設置できるサウナの種類・やり方

自宅でのサウナの設置スペースごとにおすすめのサウナの種類をまとめました。

設置場所おすすめのサウナ
屋内のスペース屋内用ホームサウナ
風呂場ミストサウナスチームサウナ
ベランダ・屋上テントサウナ屋外用ホームサウナ
テントサウナバレルサウナサウナ小屋サウナカー

ホームサウナ(屋内用)

自宅用ホームサウナの購入・レンタルにかかる費用
サウナの種類ホームサウナ(屋内用)
燃料電気
温度70~100°C
収容人数1名~
設置電気工事が必要*
移動
屋外設置
ロウリュ
*:200Vの配線工事が必要です。

屋内に設置する定番のサウナで、スイッチを押すだけでサウナ浴を楽しむことができます。
気軽にロウリュを楽しむことができる自分だけのプライベートサウナはサウナ好きの憧れですね。
設置面積1畳ほどの1人用のコンパクトなサウナも発売されておりますが、初めからサウナ設置を見越した設計の住宅でないとなかなか置くスペースを確保することが難しいかもしれません。

メリットデメリット
好きな時に本格的なサウナ浴ができる
天候に左右されない
自分好みの空間にできる
メンテナンスが楽

ある程度のスペースが必要
ブレーカーが落ちることもある
処分する際に費用がかかる

ミストサウナ

自宅浴室用ミストサウナの購入・レンタルにかかる費用
サウナの種類ミストサウナ
燃料電気
温度40°C
収容人数浴室の広さによる
設置給排水工事が必要
移動
屋外設置
ロウリュ

浴室の改修を行うことで低温・高湿度なミストサウナを設置することができます。
ドライサウナのような高温・低湿度な熱気による息苦しさがない分、温度は40°C程度までしか上昇しないためロウリュを行うことはできません。
熱による肌や髪の毛へのダメージを与えず、保湿効果のあるサウナ浴をしたい人に向いています。

メリットデメリット
計なスペースをとらない
普段の生活の延長線上でサウナ浴できる
髪などに熱によるダメージを受けない
安価
工事が必要
ミスト式のため高温にはならない
浴室にカビが生えやすくなる

スチームサウナ

自宅用スチームサウナの購入・レンタルにかかる費用
サウナの種類スチームサウナ
燃料電気
温度40~50°C
収容人数1名~
設置給排水工事が必要
移動
屋外設置
ロウリュ

ミストサウナと似ていますが、ミストサウナは水を霧状にしているのに対して、スチームサウナは水を気体にしているため、水の粒子が上に上がっていくサウナです。
水の使用量が比較的少なく済むうえ、フェイシャル用のスチーマーを全身にあてているような贅沢さが感じられます。

メリットデメリット
計なスペースをとらない
普段の生活の延長線上でサウナ浴できる
髪などに熱によるダメージを受けない
安価
工事が必要
ミスト式のため高温にはならない
浴室にカビが生えやすくなる

テントサウナ

1~2名で使える小型のものから、10名以上で使える大型のものまでさまざまな種類が販売されており、用途に合わせて選択することが可能です。

小型のものであれば設置面積は90cm*90cmで済む商品もあるので、そこまで広くないベランダでも楽しむことができます。

キャンプ用のテントのように、使わない時はコンパクトに収納しておくことも可能なので、使わない時に邪魔になるリスクも避けられます。

テントサウナの購入・レンタルにかかる費用
サウナの種類テントサウナ
燃料
温度60~80°C
収容人数2名~
設置簡単
移動
屋外設置
ロウリュ

サウナと言えば、「サウナ⇒水風呂⇒外気浴」を繰り返しますが、なんといっても心地よいのが外気浴ですよね。
サウナに入った後、自宅のベランダや屋上の外気にさらされながら思いっきりリラックスすることにあこがれているサウナーも多いのではないでしょうか。
持ち運びができ使わない時は収納しておけるのも大きなメリットです。

メリットデメリット
好きな場所に持ち運べる
ホームサウナに比べて安価
コンパクトに収納できる
水洗いができる
雨風に弱い
火力が弱い
耐久性が低い
設営が面倒

ホームサウナ(屋外用)

自宅用ホームサウナの購入・レンタルにかかる費用
サウナの種類ホームサウナ(屋外用)
燃料電気
温度70~100°C
収容人数1名~
設置電気工事が必要*
移動
屋外設置
ロウリュ
*:200Vの配線工事が必要です。

バレルサウナやサウナ小屋を設置するほどのスペースはないけど、少しのスペースなら庭にある、という方には、ホームサウナを屋外に置くという選択肢もあります。
ただし、この場合風雨への対策が必要になることと、対策が甘ければ屋内に設置するよりも故障や劣化が早く進むリスクがあることに注意しましょう。風雨対策ができない状況であればおすすめしません。

メリットデメリット
好きな時に本格的なサウナ浴ができる
天候に左右されない
自分好みの空間にできる
メンテナンスが楽

ある程度のスペースが必要
ブレーカーが落ちることもある
処分する際に費用がかかる
風雨対策が必要

バレルサウナ

バレルサウナの購入・レンタルにかかる費用
サウナの種類バレルサウナ
燃料
温度60~100°C
収容人数2名~
設置搬入作業が大変
移動
屋外設置
ロウリュ

庭先においてあったら一目置かれること間違いなしのバレルサウナ。
円形の形状は効率よく室内をあたため、自宅で気軽に贅沢な時間が過ごせること間違いなしです。

メリットデメリット
円形のため効率よく室内が暖まる
外からの力に対して耐久性がある
見た目がかっこいい
雨風への対策が必要
スペースが必要

サウナ小屋

小屋サウナの建築
サウナの種類サウナ小屋
燃料
温度60~100°C
収容人数2名~
設置難しい
移動
屋外設置
ロウリュ

自分の理想とするサウナを作りたい。
そんな熱い思いを持つサウナーの中には、実際に自分でサウナ小屋を建ててしまう方もいます。
完全に自分好みに作れますが、ある程度の建築やサウナに関する知識や経験がないと難しいかもしれません。

メリットデメリット
自分の好きなように設計できる
世界に1つだけのオリジナルサウナ
自分のこだわりを詰め込める

建築基準法や消防法等の法律がある
何かあったら自己責任
大きな小屋にはそれなりのストーブが必要

サウナカー

サウナの種類サウナカー
燃料
温度60~100°C
収容人数1~4名
設置簡単
移動
屋外設置
ロウリュ

最近じわじわと注目を集めているのがサウナカーです。
車が走れる場所ならどこへでも移動することができ、川や湖の目の前に陣取ってサウナを楽しむことができます。
テントサウナに比べて設営に手間がかからず、車が貴重品ロッカー替わりになるのもメリットです。

メリットデメリット
好きな場所へ移動できる
車が通れる場所なら持ち運びが楽
自分のこだわりを詰め込める

運転には自動車免許が必要
車検費用や自動車税がかかる
大きさに制限がある

自宅用サウナの購入価格と設置費用

サウナの種類燃料
電気は200V
購入価格レンタル(月額)
屋内用ホームサウナ電気100~120万円15,290円~/月
ミストサウナ電気30万円~
スチームサウナ電気10万円~18,590円~/月
テントサウナ電気/薪10~50万円2,670円~/月
屋外用ホームサウナ電気100~120万円
バレルサウナ電気/薪100~150万円25,100円~/月
サウナ小屋電気/薪100~300万円
サウナカー300~400万円準備中
ホームサウナの価格はフィンランド式(ロウリュ可)を想定
太字のものはロウリュ可能

ホームサウナは、乾式サウナと遠赤外線のサウナが主流ですが、今回は自宅でロウリュがしたい!ということで乾式のサウナの価格を記載しました。遠赤外線のサウナであれば、乾式ほど高温にはならずロウリュはできませんがより費用を抑えることができます。

サウナはサウナ本体以外にストーブによっても大きく価格が変わってきます。

また、電気を使用するストーブの場合、単相200Vの電源が必要になります。一般のご家庭では100Vの電源が多いので、電気工事が必要になります。

単相200Vへの電気工事は約1万円~でできる工事となっており、それほどハードルの高い工事ではありません!

家庭用サウナおすすめメーカー3選

ここからは高品質でコスパがよく、豊富な種類やサイズの家庭用サウナを取り扱うおすすめメーカー3社をご紹介します。

メーカー名MySaunatotonoüSauna Global
外観My SaunatotonoüSauna Global
サウナのタイプ屋内用ホームサウナ
屋外用ホームサウナ
バレルサウナ
屋内用ホームサウナ
屋外用ホームサウナ
バレルサウナ
屋内用ホームサウナ
バレルサウナ
内装素材ヒノキホームサウナ:アスペン
バレルサウナ:スプルース
パインオプションでヘムロック、レッドシダー、ヒノキに変更可能。
サイズ屋内用:1人用、2~3名用、3~4名用、4~5名用
屋外用:1人用、2~3名用、3~4名用、4~5名用
バレルサウナ:2人用、~6人用、~8人用
屋内用:1人用、2~3人用
屋外用:2~3人用、5~6人用
バレルサウナ:奥行き1.2m、2.2m、3.0m、4.0m
屋内用:1人用から7名用まであり
バレルサウナ:2人用から10名用まであり
スクエアバベル:4人用から8人用まであり。
価格屋内用:979,000円~
屋外用:1,309,000円~
バレルサウナ:1,364,000円~
屋内用:1,040,000円~
屋外用:2,540,000円~
バレルサウナ:1,000,000円~
屋内用:327,800円~
バレルサウナ:481,581円~
スクエアバベル:1,110,780円~
ストーブの種類電気
※別途購入が必要
屋内用:電気
屋外用:電気
バレルサウナ:薪/電気
※別途購入が必要
屋内用:電気
バレルサウナ:電気/薪
スクエアバベル:電気/薪
※別途購入が必要
使用電圧単相200V単相200V単相200V
※屋内用遠赤外線サウナは100V。

MySauna(マイサウナ)

My Sauna
屋内用ホームサウナ My Sauna公式サイトより引用

MySaunaは、国産ヒノキを使用した国産製造の家庭用サウナを提供するメーカーです。

個人のマンションやオフィスにも導入可能な30分で設置できるコンパクトなボックスタイプの屋内用サウナから、お庭などに設置できる屋外用サウナ、キャンプ施設などで活用できる大型のバレルサウナまで取り揃えています。

屋外用ホームサウナ My Sauna公式サイトより引用
My Sauna バレルサウナ
バレルサウナ My Sauna公式サイトより引用

特にキット形式の屋内用ホームサウナは、パネル工法で簡単に組み立てが可能なので、簡単に組み立てられる家庭用サウナをお探しの方におすすめです。

My Sauna 組み立て
サウナのタイプ屋内用ホームサウナ
屋外用ホームサウナ
バレルサウナ
内装素材ひのき
サイズ屋内用:1人用、2~3名用、3~4名用、4~5名用
屋外用:1人用、2~3名用、3~4名用、4~5名用
バレルサウナ:2人用、~6人用、~8人用
価格屋内用:979,000円~
屋外用:1,309,000円~
バレルサウナ:1,364,000円~
ストーブの種類電気
※別途購入が必要
使用電圧単相200V
オプションカラー変更可。
Bluetoothスピーカー
屋外仕様
色塗装
ドアガラスiPad仕様
前面ガラス張り仕様
タイル張りオプション

totonoü(トトノウ)

totonoü
屋内用ホームサウナ 公式HPより抜粋
totonoü
バレルサウナ 公式HPより抜粋
totonoü
屋外用ホームサウナ 公式HPより抜粋

totonoü社はエストニアに本社を構え、 エストニアサウナの輸入・販売事業を展開するメーカーです。

主力商品のバレルサウナはサーモ加工されているスプルース材を使用し、耐水・防腐力が向上、隙間風が入りにくい特徴があり、冬はマイナス20度にまで至る北欧でも愛用されています。

屋外用サウナはシックな黒い外観と、景色を楽しめる大きな窓が魅力です。

サウナのタイプ屋内用ホームサウナ
屋外用ホームサウナ
バレルサウナ
内装素材ホームサウナ:アスペン
バレルサウナ:スプルース
サイズ屋内用:1人用、2~3人用
屋外用:2~3人用、5~6人用
バレルサウナ:奥行き1.2m、2.2m、3.0m、4.0m
価格屋内用:1,040,000円~
屋外用:2,540,000円~
バレルサウナ:1,000,000円~
ストーブの種類屋内用:電気
屋外用:電気
バレルサウナ:薪/電気
※別途購入が必要
使用電圧単相200V
オプション窓変更オプション
サーモウッド加工

Sauna Global(サウナグローバル)

Sauna Global
Sauna Global

Sauna Globalは、屋内用ホームサウナとバレルサウナを製造しているメーカーです。

Sauna Globalの家庭用サウナは、遠赤外線タイプが30万円~、電気ストーブタイプが50万円~というリーズナブルな価格が魅力です。

コスパはいいですがサウナはしっかりと温まり、電気ストーブタイプならも楽しむことができます。

サウナのタイプ屋内用ホームサウナ
バレルサウナ
内装素材パインオプションでヘムロック、レッドシダー、ヒノキに変更可能。
サイズ屋内用:1人用から7名用まであり。
バレルサウナ:2人用から10名用まであり。
スクエアバベル:4人用から8人用まであり。
価格屋内用:327,800円~
バレルサウナ:481,581円~
スクエアバベル:1,110,780円~
ストーブの種類屋内用:電気
バレルサウナ:電気/薪
スクエアバベル:電気/薪
※別途購入が必要
使用電圧単相200V
※屋内用遠赤外線サウナは100V。
オプション木材、ストーブ選択
屋根、窓追加
前室
LEDライト
塗装カラー など

家庭用サウナはカビが生える?導入後のメンテナンス

木材 カビ

家庭用サウナ室内は温度と湿度が高くなることから、使用後に湿気をそのままにしておくと、カビの発生しやすい環境になります。

対策としては、サウナ使用後には換気を行い、室内を乾燥させることが重要です。

サウナ室内の湿気を拭き取ったあと、しばらくの間ドアを開け換気・乾燥を行いましょう。

【サウナ使用後に毎回行うメンテナンス】

  1. サウナ室内に付いた湿気を乾拭きする
  2. サウナ室内を水拭きする
  3. 予熱でサウナ室内を乾燥させる
  4. ドアを開けて換気をする

サウナの日常清掃は、水を使うと耐久性に影響を与えるため、基本的には乾いた布での拭き掃除で十分です。

使用中に汗を防ぐためにタオルを敷くことで、サウナの清潔さと長寿命を保つことが可能です。

さらに、サウナの安全性と機能性を長期間維持するためには、定期的な点検とメンテナンスが重要です。

【定期的な点検項目】

  • 壁や床などが劣化していないか、シミや傷がないか
  • ストーブは問題なく稼働しているか
  • 配線コードがある場合、劣化していないか
  • ドアと窓は問題なく開閉するか
  • 外観の問題はないか
  • サウナストーンは消耗していないか

上記のポイントに異常が見られた場合は、修復や備品の交換が必要になります。

高品質な製品を選ぶことで、使用中に大きなトラブルが起きるリスクは少なくなりますが、定期的なケアによりサウナを最大限に長持ちさせることができます。

奥さんに自宅へのサウナ設置を許してもらう方法

自宅へのサウナの設置はスペースをとるうえ、かかる費用も安い金額ではありません。

奥さんもサウナ好きであれば問題ないのですが、現状サウナは男性人気のほうが優位な状況ですので、奥さんがサウナに興味がなければ自宅へのサウナ設置はなかなかハードルが高いのではないでしょうか?

そこで!奥さんを説得するべく、納得できる3つの押し出すべきポイントをご用意しました!

  • サウナは美容・健康・ダイエットに効果あり!
  • サウナに通うと優しくなれる!
  • レンタルなら月々数千円から自宅にサウナを設置可能!

サウナは美容・健康・ダイエットに効果あり!

サウナに頻繁に通っている人から、「肌ツヤが良くなった」「見た目が若返った」「体が軽くなった」等の意見を聞くことも多いのではないでしょうか?

これは、サウナによって血流が増し、発汗が促されることで新陳代謝が活発になり体内の老廃物が排出されやすくなることや、身体が芯から温まることで筋肉の緊張が解け、肩こりが軽くなったり胃腸の働きが活発になるなどの効果を得られるからです。

また、スマホやパソコン、テレビなどのデジタル製品に囲まれた生活を送る現代ですが、サウナの中には持ち込まないため、デジタルデトックスをすることもできます。

私自身、デジタルデトックスを目的にサウナに通っているところもあります。
昨今のサウナブームは、パソコンやスマホのない空間でゆったりリラックスすることが現代人のニーズにハマったという側面もありそうです。

サウナに通うと優しくなれる!

「サウナに通うと優しくなれる」と聞いたことはありませんか?

サウナーたちの多くが実感していることですが、サウナに入るとささいなことでイライラすることがなくなるように感じます。医学的根拠はわかりませんが、身体が整うと気持ちも整うのでしょうか。

レンタルなら月々数千円から自宅にサウナを設置可能!

自宅にサウナを設置しようとすると、安いものでもそれなりの金額が必要になるので、導入のハードルは決して低くないと思います。

しかし、毎月少しの出費で自宅にサウナを設置できたらどうでしょうか?

実はサウナのサブスクがございます!

弊社では、自宅で毎日24時間いつでもロウリュができるホームサウナを月々15,290円~でレンタルしています!

自宅でのサウナ生活をより楽しくするサウナグッズ

サウナとロウリュがあるだけでも贅沢な生活であることは間違いないですが、サウナ生活をさらに豊かにするグッズを紹介していきます!

サウナハット

サウナハット

サウナーの必需品とも言って良いくらい、サウナに行くとサウナハットを被っている人をよく見かけます。

サウナハットを被ることで以下の効果が得られます。

  1. のぼせ防止
  2. 髪の乾燥を防ぐ  
  3. 頭皮や耳の保護
  4. 身体に受ける熱を一定にする

同じサウナ室内でも上段と下段で温度が異なるため、頭と足元での感じる温度の違いから足先はまだ平気なのに顔や頭が熱くてたまらないという現象が起きてしまいます。

すると、まだ体が温まりきらないのにもう限界!というもったいないことになってしまいますが、サウナハットがあれば解決です。

サウナハットを被ることで、直接頭に熱気が当たるのを防ぎ体感温度を下げることが可能なので、身体に受ける熱を頭から足先まで一定にすることができ、よりサウナ浴の効果を高めることができます。

また、サウナハットのおかげで髪の毛が乾燥してしまうのを防ぐ効果があるのも嬉しいですね。私自身サウナハットを被り始めてからはサウナに行くときは必ず携帯しています。

>> 初めてサウナハットを買う人はどうやって選ぶべき?手入れ方法も解説

>> 【人気爆発】おすすめサウナハットランキング!被る目的と効果は?

サウナアロマ・フレグランス

サウナアロマ

オシャレなサウナ施設では、アロマ水でロウリュをすることでサウナ室内にアロマの香りを充満させてくれるところもあります。

しかし、施設では当然自分でアロマの香りを選択することはできませんが、自宅サウナなら可能です!

ロウリュする水に混ぜるもよし、タオルにふりかけるもよし、その日の気分に合わせて好きな香りのアロマでサウナ時間がより一層豊かになること間違いなしです。

>> セルフロウリュ用アロマのおすすめ商品4選!特徴も解説【サウナグッズ】

サウナマット

サウナマット

サウナマットはサウナの座面や足元に敷いておくマットで、火傷の防止や衛生面で役に立ちます。

木材は熱くなりすぎないためサウナ室の素材に選ばれていますが、とは言え結構な熱さにはなります。サウナマットはサウナ利用者のお尻や足の裏を熱から守るため、敷いておいた方がよいでしょう。

サウナ室の中では大量に汗をかきますので、座面や床には汗が垂れます。サウナ室の木材に染み込んだ汗を完全に撤去することは難しいですが、サウナマットを敷いておけば丸洗いも可能なのでメンテナンスの手間がグッと減らせます。

>> 折りたたみ可能なおすすめサウナマット11選!選び方のポイントも解説

サウナ用タオル

サウナ用タオル

サウナ専用のタオルは、吸水性・速乾性に優れており、サウナ利用時にちょうどいい大きさに作られています。

サウナで汗をかき、水風呂に浸かり、を繰り返すため、サウナ専用のタオル選びではすぐに水気を吸ってすぐに乾いてくれるタオルを選ぶことが重要になります。

中にはサウナハットの変わりにサウナ用タオルを頭に巻いてサウナを楽しむ人も多いです。

>> サウナ専用タオルのおすすめ4選!速乾性に優れるタオルはメリットが沢山!

トントゥ

トントゥ

サウナ好きへのプレゼントとしても愛される「トントゥ」ですが、聞きなじみのない方もいらっしゃると思います。

トントゥはとんがり帽子を被った妖精として北欧の民間伝承に登場します。

このグッズはそんな妖精を石で模したもので、トントゥは主に、

  1. サウナストーンの上に置いてロウリュをする
  2. インテリアとして部屋に飾る
  3. 温めてマッサージに使う
  4. 冷やしてクールダウンに使う

などの用途で使われております。

>> トントゥの実用的な使い方4選!サウナ好きへのプレゼントにおすすめ

サウナパック

サウナパックはサウナ入浴前に顔に塗ることで、サウナの熱による乾燥から肌を守り、保湿をしてハリのある肌にしてくれるアイテムです。

サウナには熱の刺激によりヒートショックプロテインという細胞の損傷を防ぐタンパク質を生み出す効果がありますが、サウナパックをすることによりヒートショックプロテインの発現をさらに促進します。

以下の記事で紹介しているサウナパックは、本場フィンランドのサウナ美容法「サウナはちみつ」を日本で使える形で再現しております。

>> リコロンサウナパックの効果を正直レビュー!使い方や美容効果もあわせて解説

ヴィヒタ

ヴィヒタ

ヴィヒタとは白樺の若い枝を束ねたもので、フィンランドでは「ヴィヒタ抜きのサウナは塩抜きの料理」といった金言があるほど重要なグッズです。

ウィスキングと言って、サウナ浴中にヴィヒタで体をたたくことで、血行促進やリラックス効果があります。

白樺の葉の清涼な香りと豊富なミネラル分、刺激により血行促進、殺菌・保湿作用により、肌の引き締めやハリを保ち、引き締まった体をつくることで、サウナ浴がより実生活にも活きるものとなります。

>> 【ヴィヒタが欲しい】おすすめの買い方8選!実店舗の魅力も比較。

耳栓

地味にサウナ浴をより良いものに変えてくれるのが「耳栓」です。

サウナ浴中に瞑想をされる方も多いですが、耳栓により外の音を完全に遮断し、より自分の世界に集中することができます。

サウナの利用目的が「考え事をしたい」という人も多いので、より深く集中するために一度試してみるのも良いかもしれません。

>> サウナ用の耳栓おすすめ3選!どんなメリットとデメリットがあるの?

>>最大110℃、20年耐久の本格サウナカーはこちら

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